どうしてわたしのケーキ美味しそうに見えないの?
同じケーキを注文したはずなのに
どうしてか後から見ると私の写真なんだかイマイチ。
何でこんなに差が生まれちゃうんですか~(泣)
でも、美味しく見える方法って
意外と簡単なコツさえ掴めば誰でも取れるんです。
押さえるべきコツを6つご紹介します。
1.真上から
もはや定番となりつつある「真上から」フォト。
なんといってもこなれ感がグっと上がる
真上からは初心者さんでも簡単に挑戦できちゃいます。
ここで大切なのは「上」ではなく
しっかりと「真上」から撮ってあげること。
角度が生まれることによって
雰囲気も大分変わってしまうので90度はキープしましょう。
2.真横から
そして、次にご紹介するのは真上から一転して「真横」。
真横からフォトにはお洒落においしそうに見えるポイントが
いくつも潜んでいるのでしっかり使いこなしたいところです。
ポイントは撮る被写体に厚みがあること
横からの見栄えが特に良い「スイーツ」はオススメです。
それから真横から撮ることによって奥行が見られるので
カフェの内装がお洒落な場所にはもってこいなのです。
3.少しズラして
3つ目にオススメする撮り方は少しズラすこと。
つまり全部を写そうとしないことです。
せっかく美味しそうなものが溢れているのに
どうして全部写さないほうがいいのでしょう?
すべてを写そうとするあまりに
食べ物のサイズ感がうまく撮れないことがよくあります。
それならパっと見た時に見栄えが良い方が美味しく見えます。
女子会ランチなどで様々なものを注文した場合は
真上からフォトと合わせて撮ってみて下さい。
4.食べかけ
4つ目のオススメは「食べかけ」。
食べかけなんて綺麗に見えないのでは?
と、思う人も多いかと思いますが
しっかりと気を遣えばそのままよりも美味しそう♡
実際に「食べている」ことをアピールすることにより
飾りではないリアルな雰囲気になり、こなれた写真が撮れます。
一口食べたあとにも一枚挑戦してみて下さい。
5.体の一部を入れる
5つ目に紹介する方法はちょっぴり上級者向け。
手などの体の一部を入れて撮ってみましょう。
上手く撮れるととっても素敵な仕上がりになります。
この時に大切なのは食べ物がメインになりすぎないこと。
食べ物と共に今日のファッションをチラりと見せて
お洒落にカフェ巡りをしている姿や優雅な休日風な一枚が完成します。
ネイルをアピールすることもでき、
食べているものと同感覚で服やメイクもアピールできます。
ここまで綺麗に撮れるとインスタのギャラリーも華やかになりますよね。
6.距離を取る
最後に紹介する撮り方は距離を取って撮影すること。
美味しく見せようと思えば思うほど
ついつい近くなってしまいがちな「距離」。
でも、そこはちょっと我慢して下がってみましょう。
余白や空間を与えることによって、
より被写体が魅力的に映りこなれた雰囲気が漂います。
まずは、腕を少し引いてみましょう。
美味しそうに見えました♡
やっぱり私の撮り方の問題でした。
コツさえ掴めれば素敵に撮れるって気づけて良かったです。