トリートメントとリンス
トリートメントの役目

トリートメントは、髪の内部に栄養を行きわたらせ、髪全体を元気にしてくれると同時に、表面をコートし保護する働きがあります。
それによって、なめらかな手触りを実現してくれるのです。
リンスの役目

リンスは、髪の表面をコートし、保護しながら表面の触り心地を滑らかにするといったことが主な働きです。
もちろん、トリートメント同様に内部に栄養を補うという役割もしています。
トリートメントとリンスの違い

トリートメントとリンスの働きはとてもよく似ています。
リンスは主に表面のコーティングという役割メインで、トリートメントは内部補修や栄養補給がメインと覚えておきましょう。
リンスの使い方
具体的な使い方

リンスは原則としてシャンプーの直後に使います。
まず、毛先中心に塗布してゆき、その後全体になじませましょう。
その後はお湯でしっかり洗い流せば完了です。
シャンプーの後に使う

リンスを使う場合は、基本シャンプーの直後ですが、メーカーによって違いがあります。
シャンプーのあとトリートメントをし、その後リンスという場合もあるので注意書きをよく確認してくださいね。
トリートメントと併用

トリートメントとリンスを併用する場合は、リンスをした後にトリートメントを使うようにしましょう。
ただし、メーカーによっては順序が入れ替わっている場合があるので、こちらも注意書きをみてから使うようにしましょうね。
トリートメントの使い方
リンスの後に使う

トリートメントは、リンスと置き換えて使う場合と、リンスの後に使う場合があります。
これは、商品によって違ってきますので注意が必要です。
リンスの前に使う

リンスの前に使う場合は、しっかりと内部補修や栄養補給するように塗布しましょう。
髪の束を平にし、表面をタップするように塗布すると均一に浸透してくれますよ。
週1回のスペシャルケア

普段は、シャンプーとリンスのセットを使い、週に1回トリートメントでスペシャルケアをするという方法もあります。
ダメージの度合いがそこまで深刻ではない場合は、この方法をおすすめします。
洗い流さないトリートメント

日中もしっかりケアしたい人用に、洗い流さないトリートメントというものがあります。
朝スタイリング時などに塗布しておくと1日中トリートメント効果が続くという優れもの。
洗い流すタイプとの併用もおすすめです。
いかがでしたか?
トリートメントとリンスの違いはほとんどなく、内部補修や栄養補給の成分が多いか、髪の表面を保護する成分が多いかによって違いがでてきます。
どちらか1つだけでも、併用しても大丈夫なので、自分の髪の状態にあった使い方をしてみてくださいね!