【美容/モデルプレス】毎日使用しているメイク用品。そういえば購入してから一度もお手入れしたことがない…でもやり方もわからない!なんていうことありませんか?せっかくのメイクもお手入れされていない道具を使っていなければ、ちゃんと効果が発揮されない!ということもあるかもしれません。そこで今回はメイクツールのお手入れ方法をご紹介いたします!
一週間以上お手入れせずに使用したパウダーファンデーション用のスポンジパフ。
一見、あまり問題なさそうに見えますが、なんと4万〜8万の雑菌が潜んでいるのです!
汚れによりうまくメイクできないだけでなく、雑菌によってお肌のトラブルが引き起こされてしまうかもしれません。
どのようにお手入れすれば、このような雑菌を防ぐことができるのでしょうか?
スポンジパフは毎日洗浄を行うのが理想的です。
毎日は難しい!という場合は使う面を分けることで最低でも3〜4日に1度は洗浄を行いましょう。
洗い方は「ぬるま湯で湿らせて中性洗剤か専用クリーナーでもみ洗い、水を切り陰干し」が基本です。
専用クリーナーで洗うとスポンジパフの傷みを比較的遅らせることができます。
また繰り返し使ううちにスポンジパフの手触りが悪くなってきたと感じた場合はきちんと取り替えることが重要です。
手洗いが難しいなら、使い捨てに切り替えるのも良いでしょう。
メイクブラシもスポンジパフと同じく直接顔に触れるものなので、できるだけ清潔な状態に保つことが求められます。
普段からのお手入れ方法としては、まず直射日光の当たらない日陰で保管すること、定期的にクシ(頭髪用でOK)でとかして内部にたまった汚れを取り除くことがあげられます。
使用後は軽い汚れであればティッシュでやさしく拭くと良いでしょう。
汚れがひどい場合はクシでとかしてから、石鹸を使って洗浄を行います。
ぬるま湯で洗った後、泡立てた石鹸で口金の方から毛先の方に向かって汚れをやさしく絞り出します。
汚れが浮き出たらぬるま湯で石鹸を洗い流しましょう。
このときブラシの毛を無理矢理広げたりねじったりすると形が崩れて傷んでしまうので注意が必要です。
洗い終わったらタオルドライしてからクシで表面をなでるようにして形を整えて自然乾燥しましょう。
急いでいる場合はドライヤーを使用することもできますが、遠くから温風を当てるようにしましょう。
ブラシの洗浄は週に1回程度が理想的です。
ビューラーは使用後毎回、除菌ティッシュか消毒用エタノールを水を含ませたコットンになじませたもので全体を拭くようにしましょう。
ゴム部分も1ヶ月に1回を目安に交換するのがオススメです。
ゴムに挟んだ跡がついていると、使用時にまつ毛が必要以上に巻き込まれて傷んだり抜けたりする原因になってしまいます。
意外と忘れがちなメイクツールのお手入れですが、きちんとお手入れすれば長い間、快適に使用することができます。メイクライフの一環として実践してみましょう!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)スポンジパフ
一週間以上お手入れせずに使用したパウダーファンデーション用のスポンジパフ。
一見、あまり問題なさそうに見えますが、なんと4万〜8万の雑菌が潜んでいるのです!
汚れによりうまくメイクできないだけでなく、雑菌によってお肌のトラブルが引き起こされてしまうかもしれません。
どのようにお手入れすれば、このような雑菌を防ぐことができるのでしょうか?
スポンジパフは毎日洗浄を行うのが理想的です。
毎日は難しい!という場合は使う面を分けることで最低でも3〜4日に1度は洗浄を行いましょう。
洗い方は「ぬるま湯で湿らせて中性洗剤か専用クリーナーでもみ洗い、水を切り陰干し」が基本です。
専用クリーナーで洗うとスポンジパフの傷みを比較的遅らせることができます。
また繰り返し使ううちにスポンジパフの手触りが悪くなってきたと感じた場合はきちんと取り替えることが重要です。
手洗いが難しいなら、使い捨てに切り替えるのも良いでしょう。
メイクブラシ
メイクブラシもスポンジパフと同じく直接顔に触れるものなので、できるだけ清潔な状態に保つことが求められます。
普段からのお手入れ方法としては、まず直射日光の当たらない日陰で保管すること、定期的にクシ(頭髪用でOK)でとかして内部にたまった汚れを取り除くことがあげられます。
使用後は軽い汚れであればティッシュでやさしく拭くと良いでしょう。
汚れがひどい場合はクシでとかしてから、石鹸を使って洗浄を行います。
ぬるま湯で洗った後、泡立てた石鹸で口金の方から毛先の方に向かって汚れをやさしく絞り出します。
汚れが浮き出たらぬるま湯で石鹸を洗い流しましょう。
このときブラシの毛を無理矢理広げたりねじったりすると形が崩れて傷んでしまうので注意が必要です。
洗い終わったらタオルドライしてからクシで表面をなでるようにして形を整えて自然乾燥しましょう。
急いでいる場合はドライヤーを使用することもできますが、遠くから温風を当てるようにしましょう。
ブラシの洗浄は週に1回程度が理想的です。
ビューラー
ビューラーは使用後毎回、除菌ティッシュか消毒用エタノールを水を含ませたコットンになじませたもので全体を拭くようにしましょう。
ゴム部分も1ヶ月に1回を目安に交換するのがオススメです。
ゴムに挟んだ跡がついていると、使用時にまつ毛が必要以上に巻き込まれて傷んだり抜けたりする原因になってしまいます。
意外と忘れがちなメイクツールのお手入れですが、きちんとお手入れすれば長い間、快適に使用することができます。メイクライフの一環として実践してみましょう!(ビューティーガール)


