夜のうちのケア
優しくクレンジング

洗浄力の強いクレンジングは乾燥の元です。
アイメイクは専用のクレンジングで先に落とし、ベースメイクはクリームタイプかミルクタイプのクレンジングを使うと、お肌のうるおいを取り過ぎませんよ。
丁寧に保湿

お風呂上りのお肌は、水分がどんどん蒸発しています。
一秒でも早く保湿することを心がけましょう。
じっくり丁寧に化粧水、美容液、乳液、クリームと塗り重ねていきます。
特に乾燥が気になる部分には重ね塗りしておきましょう。
パック

乾燥肌にはパックで保湿することも効果的です。
シートタイプやクリームタイプなど色んなタイプがあるので、自分に合ったものを探しましょう。
パックの上にラップを置くと保湿力がアップしますよ。
加湿しよう

冬場であっても、40~50%ほどの湿度が欲しいところです。
湿度が高いとお肌がうるおう上、インフルエンザウイルスの動きが弱まるんだとか。
加湿器がなければ濡れたタオルを干しておきましょう。
朝のケア
洗顔

あまりにも乾燥がひどい人は、朝の洗顔はぬるま湯だけでもOKです。
皮脂を取りすぎることなく洗えます。タオルで拭くときは、ゴシゴシするのは禁止ですよ。
朝こそしっかり保湿

朝の手抜きケアは乾燥肌を深刻化させます。
洗顔後には、化粧水をしっかり浸透させましょう!
朝にできる簡易マッサージ

指の腹を使って、眉頭から眉尻に向けて流してこめかみプッシュ。
小鼻の横から耳の付け根まで流してこめかみプッシュ。これを3回ほど繰り返しましょう。
これだけで、化粧ノリがアップします。
日焼け止め

日焼けは乾燥を招きます。
紫外線が少ないからといって気を抜かないで、しっかり日焼け止めを塗りましょう。
下地やファンデに日焼け止め効果があるものを使ってもOKです。
メイク方法
下地

乾燥には保湿力のある下地を使いましょう。
BBクリームやCCクリームも、保湿力が高いものが多いのでおすすめです。
厚く塗ると崩れやすいので、薄く伸ばすことがポイント!
ファンデ

乾燥対策にはクリームファンデかリキッドファンデがおすすめです。
クリームファンデはカバー力も高いものが多いので、シミやニキビ跡がある人にも人気があります。
パウダー

クリームファンデやリキッドファンデのあとは、パウダーでお仕上げしましょう。
化粧崩れを防ぎ、お肌をサラっと保ってくれます。
スキンケア効果のあるパウダーも出ているので、チェックしてみてくださいね。
多くの人が悩んでいるお肌の乾燥
乾燥させないためには、夜のケアも朝のケアも日中のメイクもどれも気が抜けません。
乾燥を放置すると、シワはどんどん深くなり、紫外線のダメージを受けやすくなるためシミもできます。
恐ろしいことが起こる前に、しっかり対策しましょうね。