大人になってもきゅんとする世界
小さい頃遊んだ、もしくは憧れたドールハウス。
お人形サイズのそのお家は、今でも魅力的に感じます。
家具も、食器も、食べ物も、すべてが小さくて細かいところに、思わずきゅんとしてしまいます。
Instagramで見つけた小さな世界
小さい物に惹かれる私の目に、Instagram(インスタグラム)で飛び込んできた小さな世界。
パッと見た感じだと、これがミニチュアとは思えない細かい作りのお部屋ですが…
指を添えた写真を見ると、「実際はこんなに小さいんだ」と驚いてしまいます。
思わずじっと目を凝らして見てしまいます。
ochibits(オチビッツ)さん
これらの小さなカップケーキやジャム、お皿、クマやうさぎを作ったのは、ochibits(オチビッツ)さん。
ラベルの細かい文字まで綺麗に描かれていて、一体どうやって作ったのか疑問に思ってしまいます。
指で小さなトングを掴めるか掴めないかのミニチュアサイズですね。
このトングでさらにケーキをつまむのは、とても難しそうです…!
紙袋も掴むのに一苦労です。
ドーナッツの輪っかも綺麗で、でもそれぞれ少しずつ形が違うところに、リアリティや温かみを感じます。
指に乗せるとこんな大きさ!
思わず自分の指と写真を見比べてしまいます。
meet(ミート)のmio(ミオ)さん
小さなお人形サイズの食べ物や小物を作るmio(ミオ)さん。
レンコンのこんがりした感じやハムの柔らかさがリアルな、このバケットサンドもお人形サイズです。
指で摘むとこのくらいのサイズ。
レンコンは、mioさんのネイルのストーンよりも小さいサイズなのでは…?
本物そっくりなのにこのサイズなのは驚きです。
他の作品には小さいカゴバッグがあります。
チェーンのカゴバッグは、自分サイズのも欲しくなってしまうくらい可愛いです。
リカちゃんにぴったりなサイズ。
BonneChance(ボンチャンス)のYuri(ユリ)さん
ふんわり女の子らしい甘いケーキや美味しそうなオムライスなどのミニチュア作品を生み出すYuri(ユリ)さん。
お花で飾り付けられた白いケーキは、結婚式に出てきそうで素敵です。
指と比べてみると、小ささがわかりますね。
特に花は小さくて細かいので、こんな風に作れるなんてすごいと感動してしまいます。
乙女チックなアイシングクッキーは、ちょっと風が吹いたらたちまちどこかへ飛んでいってしまいそうな小ささ。
ふんわり甘そうなパステルカラーが可愛いです。
洋菓子だけでなく和菓子もあります。
引き出しに入った和菓の細かさに、思わず見入ってしまいます。
熱いお茶と一緒にいただきたくなりますね。
ミニチュアアート展開催
ミニチュアの世界を満喫できるイベント、ミニチュアアート展が大阪市中央区にて、2016年12月3日(土)4日(日)に行われます。
先ほど紹介した三人の他にも、多くのミニチュアアーティストが参加します。
作品の展示や販売、ワークショップが行われます。
mio@meet_miniature
箱詰め完了♪ ミニチュアアート展で誰かのお気に入りになれますように… #ミニチュアアート展2016 #ミニチュア #ミニチュアフード #ドールハウス #miniature https://t.co/PiMNYGr6cz

2016-11-22
小さな世界にきゅんとして♡
出典: minne.com
思わずじっと目を凝らして、眺めていたくなる小さな世界にきゅんとして♡
■イベント概要
・会場/大阪市中央区博労町4-6-14 ラポビル2F
・会期/2016年12月03日(土) 11:00 - 18:00
2016年12月04日(日) 10:00 - 17:00
・内容/オリジナル作品展示・販売・実演・ワークショップ等
※(実演・ワークショップは12月04日のみ)
・入場料/3日(土) 一般:1,500円(両日有効)、小学生以下無料
4日(日) 一般:1,000円、小学生以下無料
・お問い合わせ/miniature_art01@yahoo.co.jp
・主催/株式会社nunu's house