ざっくりまとめるだけ。
ちょっと寝癖でうねうねした髪も、ざっくりとひとつにまとめてバレッタやアクセサリーをつければ完成。
なのに手抜くに見えないし、こなれ感や抜け感が手に入る。
ずぼら女子も大助かり。
そんな最強時短ヘアアレンジがローポニーテール。
出典: latte.la
とっても楽ちんなローポニーテール。
少し手を加えるだけでお呼ばれヘアにもなるって知ってました?
今回は普段の時短アレンジからお呼ばれスタイルまで幅広く使える、ローポニーテールのアレンジや合わせたいアイテムを紹介します。
for: 普段使い
まずは一番簡単な短時間でできる基本のローポニーテールから。
1.手ぐしで髪をざっくりとひとつにまとめ、ひとつに縛ります。
※このとき、きっちり縛ると抜け感が出ないので「ざっくり」結うことを意識して。
2.こめかみや耳の後ろから後れ毛を適当に出す。
3.バランスを見ながら頭の後ろの髪をつまみ出す。
4.結んだところをバレッタやヘアアクセサリーで隠して完成。
たったこれだけでできるんです。
寝坊して家を出ても、歩きながらできてしまうほど簡単なんです。
くるくると髪を巻いたアレンジも可愛いけど、すとんと落ちるシルエットが清楚なイメージですよね。
リボンで直接髪を縛っても◎
こめかみから編み込みを加えるだけでも手のこんだヘアアレンジに見えます。
大きな三角バレッタがインパクト大です。
¥1,021
お洒落さんはみんな持ってるリーフバレッタ。
ローポニーテールだけではなく、ハーフアップなどのアレンジにも使えるのでひとつは持っておきたいアイテム。
出典: latte.la
ミディアムヘアさんもシンプルなローポニーテールでちょっとだけイメチェンを叶えて。
シンプルなアレンジはカジュアルな格好と合います。
出典: latte.la
キャップとの相性もよし。
まだまだ続きそうなキャップブームですが、たまにはアップスタイルで合わせてみても良いかも。
出典: latte.la
キャップだけではなくハットとの相性も◎
つばの広い帽子と合わせてアレンジも楽しみたいですね。
ボリュームのあるスカーフがを巻き付けると大人っぽい印象に。
後れ毛を巻くとゴージャスになりなす。
元祖簡単アレンジのくるりんぱを何回も重ねて作る、ローポニーテールスタイル。
髪を三つ編みしてひとつに束ねて作るスタイル。
毛先のうねり気になる人は動画のようにたまねぎヘアにしても可愛らしいシルエットに仕上がります。
三つ編みができなくてもロープ編みで作ることができますよ。
もちろんフィッシュボーンと組み合わせても可愛い。
サイドをきっちりまとめることで、アホ毛が出てくるのを防げそう。
何重にもなった編み込みと二つのバレッタが存在感大。
暗髪さんも可愛らしく決まります。
出典: latte.la
ヘアゴムいらずのアレンジ。
さりげなく結び目がリボンになっていて可愛らしい。
後れ毛の量はこれくらいがベスト。
だらしなくならず、こなれ感や抜け感が手に入ります。
for:お呼ばれ
ウェーブヘアもざっくりまとめてアクセサリーをつけるだけでお呼ばれスタイルに変身。
ドレスやピアスと同じ色のアクセサリーで統一感を。
細かく作り込まれたアレンジに思わず見入ってしまいそう。
サイドの大きなバレッタが横顔を華やかにしてくれます。
くるりんぱや編み込みをたくさん組み合わせてポニーテールを作れば、ドレスにも負けない華やかなアレンジになりそう。
花嫁さんにも人気のローポニーテール。
後ろ姿でティアラをアピールできますね。
難しそうなお呼ばれローポニースタイルも、意外と簡単にできます。
ぜひ練習してみてくださいね。
自分だけのオリジナルスタイルを見つけて
出典: weheartit.com
何通りにもアレンジができるローポニーテール。
首のつまったニットやアクセサリー類とも相性が良いので自分らしい楽しみ方ができそう。
三つ編みやくるりんぱ、玉ねぎヘアを組み合わせて、自分オリジナルのローポニーテールを作ってみてくださいね。






