
おばさんメイクに見えてしまうポイントは?

ここからは老けていると思われやすいポイントについて見ていきましょう!
自分のメイクと当てはめてみてくださいね☆
・ファンデーションなどベースメイクの塗りすぎ
特にベースメイクで問題になるのが、色の合わないファンデーションや美肌に見せるために厚塗りしてしまう浮いたメイク。
年齢と共に肌の色味も変わってくるので、昔のノリで明るめのファンデーションを使うなどは控えましょう。
ファンデーションの色味が分からないときは、首筋に何色か塗ってなじむ色を選ぶようにしてくださいね♪
・濃すぎる眉や細すぎるギャル風眉
太眉がブームですが、濃ければいいというわけではありません。
ナチュラルで自然な眉が流行なのでアイブローパウダーやペンシルを用いてぼかしを入れつつ仕上げてみて下さい。
また、ギャル風の細くて鋭角眉も老けた印象になるので注意してメイクしましょう♪
・アイメイクのやりすぎ
アイメイクは人の顔の印象を左右するといっても間違いではありません。
太すぎるアイラインや、つけまつげの盛りすぎなども頑張りすぎのメイクに見えてしまうので、老け顔に見られてしまうことがあります。
アイライナーは細めにしたり、つけまつげもシンプルなものにしたりと加減をしてアイメイクをするようにしてやりすぎを防ぎましょう。
おばさんメイクに見えるカラーは?

派手すぎるカラーや年齢には不釣合いなカラーは、バブリーな印象を出してしまいます。
人気のカラーをメイクに加えるのはトレンドの一つですが、使い方を間違えると老け顔になってしまいます。
・ギラギラなラメアイカラー
程よいラメ感であれば問題ありませんが、アイシャドーの上に更にラメを足すなどは避けましょう。
季節感がありつつもおしゃれな色味を選んでくださいね☆
・真っ赤などトレンドを外した塗り方
赤リップは現代でも人気のカラーですが、ただ塗ればいいだけではなく血色リップのようなじんわり発色するような塗り方をすると、おしゃれにも見えて色っぽさなども出すことが出来るようになります。
・ピンク系など濃すぎるチーク
ベースメイクも濃くてチークも濃いとなると完全におばさんメイクの出来上がりになってしまいます。
チークを塗ったら、濃いままではなくしっかりとぼかしを入れたり、チークの位置を見極めて塗ることが大切です。
濃い部分のメイクがあるのなら濃淡のあるメイクを目指しましょう♪
おばさんメイク脱出ポイントはなに?

実際におばさんメイクを脱出するためにはどんなことが必要なのかチェックしていきましょう♪
・ナチュラルメイクにする
濃すぎるメイクをしているのであれば、自然に見えるナチュラルメイクが出来るようにしましょう♪
難しく思うかもしれませんが、初めはいつものメイクを薄めにすることから始めてもいいでしょう。
慣れてきたらリップの色を変えたりカラーチェンジもしてみてください☆
アイカラーを変えるだけでも雰囲気が変わりますのでおすすめです♡
・目の周りの乾燥ジワをなくそう
老け顔の一番の大敵は、目尻に出来るしわやほうれいせんがより老けて見えてしまいます。
日頃からのお手入れで乾燥しにくくしたり、ほうれいせんが出来にくいようにマッサージなどを行いましょう。
そうすることで、急激には変わりませんが少しずつ変化していきますよ♡
・オレンジ系の大人カラーなチークを!
ピンク系カラーは可愛い印象もありますが、塗りすぎるといかにもな見え方になってしまいます。
大人っぽさを出すのならオレンジ系を使うことで子供っぽく見えないおしゃれなメイクに変わります。
クリーム系チークなど種類豊富ですが、濃淡をつけるのならパウダーの方が失敗も少なく済みますよ♪
・リップメイクはグロスを使ってほどよいツヤ感を
リップカラーを塗る際に、唇にコンシーラーやファンデーションを薄く塗りその上からリップを塗ると発色もよく、色の濃さなどが自由に調節出来ます。
それだけではなく、リップの上からグロスを塗るなどすることによって、程よいツヤ感のあるうるおい唇になります。
グロスも塗りすぎは避けて少し馴染ませて、足りないようなら足すというように鏡をみて判断してください。
このようにおばさんメイクに見えてしまうポイントはいくつかあります。
自分のいつものメイクと比べて当てはまるポイントはありましたか?
もしあるのなら、改善して魅力的に見えるメイクにするように心掛けてみましょう♡
若いのにおばさんメイクにならないように注意しておしゃれの一つとして楽しんでくださいね☆