【美容/モデルプレス】冬になると気になるのがお肌の乾燥ですよね。カサカサ乾燥肌は小ジワやたるみの原因になることも。そうならないようにしっかりと保湿することを初めてみませんか?保湿の仕方ひとつであなたのお肌が美肌に変身!それでは正しい保湿の方法を身につけてスベスベ素肌を手に入れましょう。
さらりとした使い心地でボディケアに取り入れやすいのが「ボディーローション」。
もしかしてそれだけで充分だと思っていませんかでも、それだけでは十分なケアとは言えないんです。
ボディローションは化粧水の役割を果たすもの。
それだけだと、せっかくお肌をうるおしても時間が経てば蒸発してしまいます。
ボディーローションで与えたうるおいや栄養を肌に閉じ込めるフタのような役割をしてくれるのがボディクリーム!
特に冬場は乾燥しているのでボディクリームの使用は必須なんです。
ひとくちにボディクリームと言っても種類は様々。
それでは、どのようなボディクリームがいいのでしょうか?
購入する際に気になるのがパッケージ。
デザインが自分好みだと使うのも楽しくなりますよね。
でもそうすると成分は二の次に…。
なんてことでは、自分が本当に必要なケアが出来なくなってしまう可能性があるのでそこはグッと我慢して!
しっかりとボディクリームの成分をチェックしていきましょう。
ボディは顔と比べると皮脂は少なめなので必ず油分は必要です。
よくボディケアなので見られる油分としてオリーブオイル、アボガドオイル、ホバオイルやシアバターといったものがあります。
これらは全て保湿成分としての役割がしっかりしているのでオススメです。
乾燥した肌に絶対必要なものはやはり水分です。
「水性保湿成分」と言われると難しいかもしれませんが、いわゆるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドがこの水性保湿成分にあたります。
ボディローションでうるおいを補い、さらにこれらの水性保湿成分でうるおいをダブルで与えられれば乾燥も怖くありません。
ひじやひざ、そしてかかとなどは皮膚が硬くなってしまいがち。
そんなとき絶対にほしいのがこの「尿素」です。
尿素は硬くなったお肌を柔らかくし、水分などお肌にほしいものを浸透させやすくしてくれます。
デリケートなお肌の方はボディクリームひとつ選ぶのにも大変悩まれると思います。
そんなとき選ぶ一つの基準としてアルコールフリーのものを選ぶといいですよ。
アルコールは揮発性が高いので、デリケート肌の方が使うとかゆみや乾燥、赤みなどを引き起こす可能性があります。
敏感肌用や低刺激性を謳っている商品には、アルコールが含まれていないことが多いので、参考にしてみてください。
それでは、ボディクリームはいつ塗るのがいいでしょうか?
答えはお顔と一緒。
入浴後身体に水分が残っているうちに1分でも早くボディケアに取り掛かりましょう!
最初にボディローションでしっかりとうるおいを与え、その後そのうるおいを閉じ込めるようにボディクリームを身体全体に伸ばしていきます。
このとき一緒にマッサージを行うとより一層お肌になじんでくれますよ。
夜だけだとなんだかまだ乾燥が気になるという人は朝も塗ると効果的。
いかがでしたか?
毎日のちょっとした積み重ねがスベスベお肌を手に入れる近道です。
しっかりとボディクリームで保湿をしてついついさわりたくなる美肌を手に入れましょう!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)ボディクリームは使っていますか?
さらりとした使い心地でボディケアに取り入れやすいのが「ボディーローション」。
もしかしてそれだけで充分だと思っていませんかでも、それだけでは十分なケアとは言えないんです。
ボディローションは化粧水の役割を果たすもの。
それだけだと、せっかくお肌をうるおしても時間が経てば蒸発してしまいます。
ボディーローションで与えたうるおいや栄養を肌に閉じ込めるフタのような役割をしてくれるのがボディクリーム!
特に冬場は乾燥しているのでボディクリームの使用は必須なんです。
ひとくちにボディクリームと言っても種類は様々。
それでは、どのようなボディクリームがいいのでしょうか?
ボディクリームを選ぶ基準って?
購入する際に気になるのがパッケージ。
デザインが自分好みだと使うのも楽しくなりますよね。
でもそうすると成分は二の次に…。
なんてことでは、自分が本当に必要なケアが出来なくなってしまう可能性があるのでそこはグッと我慢して!
しっかりとボディクリームの成分をチェックしていきましょう。
保湿成分が入っているものを選ぼう!
ボディは顔と比べると皮脂は少なめなので必ず油分は必要です。
よくボディケアなので見られる油分としてオリーブオイル、アボガドオイル、ホバオイルやシアバターといったものがあります。
これらは全て保湿成分としての役割がしっかりしているのでオススメです。
水性保湿成分が入っているものを選ぼう
乾燥した肌に絶対必要なものはやはり水分です。
「水性保湿成分」と言われると難しいかもしれませんが、いわゆるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドがこの水性保湿成分にあたります。
ボディローションでうるおいを補い、さらにこれらの水性保湿成分でうるおいをダブルで与えられれば乾燥も怖くありません。
尿素が入っているものを選ぼう
ひじやひざ、そしてかかとなどは皮膚が硬くなってしまいがち。
そんなとき絶対にほしいのがこの「尿素」です。
尿素は硬くなったお肌を柔らかくし、水分などお肌にほしいものを浸透させやすくしてくれます。
デリケート肌にはアルコールフリーのものを選ぼう
デリケートなお肌の方はボディクリームひとつ選ぶのにも大変悩まれると思います。
そんなとき選ぶ一つの基準としてアルコールフリーのものを選ぶといいですよ。
アルコールは揮発性が高いので、デリケート肌の方が使うとかゆみや乾燥、赤みなどを引き起こす可能性があります。
敏感肌用や低刺激性を謳っている商品には、アルコールが含まれていないことが多いので、参考にしてみてください。
ボディクリームを塗るベストなタイミングは?
それでは、ボディクリームはいつ塗るのがいいでしょうか?
答えはお顔と一緒。
入浴後身体に水分が残っているうちに1分でも早くボディケアに取り掛かりましょう!
最初にボディローションでしっかりとうるおいを与え、その後そのうるおいを閉じ込めるようにボディクリームを身体全体に伸ばしていきます。
このとき一緒にマッサージを行うとより一層お肌になじんでくれますよ。
夜だけだとなんだかまだ乾燥が気になるという人は朝も塗ると効果的。
いかがでしたか?
毎日のちょっとした積み重ねがスベスベお肌を手に入れる近道です。
しっかりとボディクリームで保湿をしてついついさわりたくなる美肌を手に入れましょう!(ビューティーガール)


