親がうざすぎて、一人暮らししたい。
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思春期に一度は思う。
「一人暮らししたい」という気持ち。
親と一緒に生活するのが疲れてしまったり、
イライラしてしまうことからきています。
ちょっとしたことでも言い合いになってしまうから
もう本当にうざいんです。
思春期にイラっとくる親の嫌いなところ
■「親なんだから」と偉そうにするところ
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「親だから」言うことを聞けみたいに言ってくるけど
何が関係あるの?って思ってしまう。
別に親になってほしかったわけじゃないし
余計に反抗心が芽生えてしまうんです。
■何かと口出しをしてくるところ
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こうしたほうがいいよ!
ああしたほうがいいよ!
そんなこと自分で考えるから良いのに
口出しをしてくる親にいらいら。
ほっておいてくれればいいのになぁ。
■勉強に対して厳しすぎるところ
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成績どうなの?って聞かれるたびにストレス。
私だって勉強が大事なのはわかるけど
遊びたいし息抜きしたい。
期待されるのがすごくプレッシャーだったりするんです。
■門限が早すぎるところ
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危ないからっていうけど
いくらなんでも早すぎるような時間設定。
私だって付き合いがあるし
みんなは帰らないのに私だけ帰ったら
ついていけなくなるもん。
ちょっと遅れたら外出禁止って言われたりもううんざり。
■兄弟と比較するところ
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一番嫌なのがこれ。
「お兄ちゃんはこんなに手がかからなかったのに」
なんて言われても困る。
私は私だししょうがないじゃん。
そんなにお兄ちゃんが好きなら
私のことはもう気にかけてくれなくていい。
うざいけど、そのままだと心が疲れてしまう。
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うざい気持ちは良くわかります。
でもそのままにしておいたら
あなたが疲れてしまうもの。
親うざ病はすぐに卒業してみませんか?
あなたもきっとそのほうが楽なんです。
”親うざい病”を乗り切る3stepって?
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親うざい病を乗り切る3stepを紹介します。
時間をかけてゆっくりと修復していくことがポイント。
さらに相手に求めすぎないで
自分自身も自立するのが大事になってきます。
■step1▷嫌いという事実を受け入れる
まずは親が嫌いという事実を受け止めましょう。
嫌いであることはだめなことではありません。
思春期の時期にはしょうがないこと。
いくら血が繋がっていてもムカつくことはあります。
認めてあげるだけで気持ちが楽になるはず。
嫌いなら嫌いでいい。
それを受け入れないと、何もはじまらない。
むしろ、どんどん苦しくなっていく。
”ココロ”が麻痺して死なないうちに、嫌いなら嫌いと認めよう。
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■step2▷自分の親と家を客観視する
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自分の親ってどういう人なんだろう。
うちは変な家なのか。
冷静に考えてみましょう。
周りと比べることは悪いことではありません。
そこで大事なのは落ち着いて整理すること。
何か見えてくるはずです。
大人の人に意見を求めるのもいいかも。
幼少期からの母親が少しでも見えてくると現在の状況をうけいれやすくなるかもしれませんよ。もうひとつ、同じように自分の母親を嫌っているという友人と一緒に母親のことを言い合って見るのもおススメ
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■step3▷落ち着いて自分の意見を言う
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それでお互い冷静に話せる時に
思っていることを伝えましょう。
一方的に伝えるのではなく会話として
伝えるのが重要になってきます。
それが厳しいなら手紙でもいいかもしれません。
必要なのは『努めて冷静に』『一方的でない対話』をすること、です。
エスパーではないのですから話さない限り相手の心の内、考えていることは分からないのです。
口に出すことが難しいなら手紙でも良いでしょう、自分の主張はきちんと親に伝えるべきです。
■+α 自分も変わらないといけないんです
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親のせいだけではありません。
確かに自分自身にも悪い部分がきっとあります。
自分も変わらないといけないんです。
親への態度を少し変えてみませんんか?
楽になる考え方を選べばいい、都合のよい考え方をただ選べばいいんです。考え方や言葉は変えようと思えばいつでも変えられます。
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■距離を詰める”ありがとう”なアイテム
ありがとうを伝えるアイテムで仲を修復。
ちょっとのことだけどこれが仲を保つ秘訣でもあるんです。
プレゼントしてみませんか?
¥177
ありがとうの意味を込めた付箋。
いつも家のことをしてくれているお母さんや、毎日働いているお父さんに感謝を込めてぺたっと貼ってみませんか?
恥ずかしいから言葉にできないような思いもきっと気づいてくれますよ。
こうして大人になっていく。
こうして人は大人になっていくもの。
今は辛いかもしれないけれど、
いつかきっと抜け出せます。


