
下地の手抜きは絶対NG!

ファンデーションをキレイに仕上げるには、まずベースとなる下地がちゃんと塗れているかが重要となってきます。
下地はファンデーションの刺激などから肌を守ってくれたり、肌とファンデーションをしっかり密着させるなど大切な役割を持っています。
暑さでメイク崩れも目立ちやすい夏。このひと手間でメイクのもちもグンと違ってきますよ!
まずはメイク前のスキンケア、化粧水、乳液などをしっかり行います。そしてすぐにメイクを始めずに、スキンケアがしっかり肌になじんだらスタート!
一度、ティッシュオフして余分な皮脂を取っておくのもおすすめです。
1.適量(通常パール1粒分)を手の甲にとります。
2.指になじませ、両頬、おでこ、鼻、あごにのせていきます。
3.人差し指、中指、薬指で厚くならないように薄く均一に伸ばします。
4.目元、小鼻はさらに薄く、指に残った下地を軽くたたくようになじませていきます。
5.スポンジをつかって気になる部分や崩れやすい部分を優しくたたくようになじませ、余分な皮脂を取り除きます。
リキッドファンデーションをキレイに塗る方法

リキッドファンデーションは薄付きメイクからしっかりメイクまで、使い方でいろんな仕上がりを可能にする便利なアイテム。
一方で雑に塗ってしまうと厚塗りに見えたりムラになってしまったり。
リキッドファンデーションの良さを生かすためにも塗り方をしっかりおさらいしましょう!
1.リキッドファンデーションを適量、手の甲にのせます。
2.人差し指、中指、薬指を使って手の甲でリキッドをいったんなじませます。
こうすることでファンデーションが温まり肌へのフィット感が高まります。
(ブラシやスポンジでつける場合も同様にします)
3.頬→おでこ→鼻筋→口周り→あごの順で、顔の中心から外側に向かって放射状に広げます。
指の場合は人差し指、中指、薬指を使い広い面を、細かい部分は指1本で押さえるように。
スポンジの場合はスポンジの広い面を使って叩きこむように広げていきます。
ブラシの場合も広い面を使い、一気に広げます。
ブラシの跡が残らないように注意。
目の周り、口の周り、おでこは顔の中でもよく動かす部分なので、ファンデーションがヨレやすくなります。
なるべく薄く塗るようにしましょう。
4.顔の色浮きを防ぐため、スポンジを使ってェイスラインから首筋に向かってぼかします。
5.皮脂浮きが気になる場合は、顔全体または気になる部分をティッシュオフして余分な皮脂と取り除きます。
6.皮脂崩れ防止や肌をサラッとキレイに見せるためにもフェイスパウダーで仕上げます。
パウダーをパフに揉み込み、手の甲で一度なじませます。
7.ファイスパウダーを顔の中心から外側に向かってなじませます。
小鼻などの細かい部分はパフを折り曲げ塗り残しのないように。
7.最後に顔と首の境目ができないように、よくなじませます。
パウダーファンデーションでナチュラル美肌を!

パウダーファンデーションはリキッドに比べ油分が少なく、薄付きでナチュラル肌に仕上げてくれます。
その分、物足りずについつい重ね塗りをして厚ぼったくなってしまう恐れも!
自然にそして気になる部分だけをちゃんとカバーすることも可能な、パウダーファンデーションの上手な塗り方のコツをマスターしましょう!
1.パフまたはブラシにファンデーションをとります。
頬、おでこ、鼻、あごの4カ所に分けて塗るので一度につけすぎないようにしましょう。
ナチュラルな仕上がりを好むかたはブラシがおすすめです!
2.ブラシの場合は一度手の甲にくるくる伸ばし、ブラシに均一になじませます。
3.頬→おでこ→鼻筋→口周り→あごの順で、顔の中心から外側に向かって放射状に広げます。
広げるときには、こするのではなく肌の上を滑らせるように塗るか、押さえ込むように。
各々のパーツごとにファンデーションを少しづつ付け足していきます。
4.おでこや小鼻、目の周りはパフに残ったファンデーションを使い、特に小鼻の目の周りはパフを二つ折りにして押さえるように、細かい部分を仕上げていきます。
ほぼ毎日使うファンデーション。
自己流でなんとなく塗っているという方も多いかと思います。
ほんの数分のほんのひと手間で、隙のない極上美肌に仕上げて、周りとの差をつけちゃいましょう!