親のせい、とは言いたくないけれど……
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幼い頃から家庭で厳しい教育を受けてきた人には
それだけ不自由だと感じてきた部分もあるもの。
きっと今でも何かあるとつい「親のせいで」なんて
考えてしまうことがあるのではないでしょうか?
■「私、やっぱり普通の人とは違う」
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さらには「自分だけ周りとは違うんだ」
「もっと普通の家が良かった」なんて
思ってしまう人も多いことでしょう。
しかし意外にも自分と同じことを考えている人が
世の中にはあふれるほどいるものなのです。
そこで、今回は多くの人が実は密かに悩んでいた
「厳しいお家あるある」をご紹介します。
嫌なことでも誰かと共感できると
なんだかちょっと笑えてきちゃうはず!
#厳格な両親の下で育った人あるある
■常に人の顔色をうかがってしまう
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子供の頃からいつも「叱られないように」と
親の顔色をうかがって生活していたことから、
他人の視線や態度を必要以上に気にしてしまいます。
良い意味では誰とでも当たり障りなく付き合えて、
悪い意味では言えば八方美人になりがちなのです。
それゆえにストレスも溜めやすい性質です。
「叱られないように回避」してきた子供というのは常に叱る人の顔色を見て安全策を取る方法を選んでしまいます。これは、親の叱り方がとても厳しすぎるもので子供がトラウマのように感じてしまっている場合などに起きやすくなります。
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■自分の素直な意見が言えない
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「いつも他人の顔色をうかがってしまう」という
今まで述べてきた特徴に引き続き関係しますが、
相手を怒らせたり機嫌を害したりするのを恐れて
自分の素直な意見が言えない人がほとんどです。
それはたとえ相手が間違っていると思ったとしても。
また、小さい頃から「こうするべきだ」などと
学業等において親に道筋を決められてきた人は
自分で判断する機会を与えられてこなかったため
そもそも「自分で考える」ことができなかったり
自分の主張に自信が持てない場合が多いのです。
子供の頃から、勝手に進路を決められ、疑問すら否定された。自分で考えることを遮断されていたのに、就職に失敗した途端に全てが私の責任になった。
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■激しい二重人格
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「私はこういう人間でなければいけない」
そのようなプレッシャーに追い込まれた結果
激しい二重人格を築いてしまうのです。
親の前や学校・社会の中では優等生を演じ通し、
本当に信頼出来る人といる時にはその反動で
子供のように甘えたくなってしまいます。
それどころか「自分以外は誰も信頼できない」と
他人を頼ったり正直な自分を見せたりすることが
できなかった、いや今でも苦手な人は多いはず。
親の前、学校、社会では真面目な良い子ちゃん。信頼してる人の前では甘えん坊になる。
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■親の反応を気にして服を選んでいた
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短いスカートなど肌の露出が多めの服や
少し派手なデザインの服を着たいと思っても
「これは…ちょっと何か言われそうだな」と
まず最初に親の反応を気にしてしまうクセ。
これも、いわゆる“あるある”ですよね(笑)
大人になっても大胆な服装には少しだけ
抵抗感や罪悪感を抱いてしまうものです。
洋服を買うときや朝服を選ぶときにいつも「この服装を親がなんと思うだろうか?」と考えてしまう。
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■お願い事には万全の下準備をした
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厳しく育てられた女子の多くが共感できる
“最大の不満”と言っても過言ではないのが
「門限」さらには「外泊禁止」ですよね。
友達の家に泊まる許可をとるためには事前に
プレゼンレベルの準備が必要だった人も。
(それでも許してもらえるかどうかは…)
そして今でも人に何かを主張する時には
「ああ言われたらこう言おう」などと
万全な対策を練るのが当たり前になっていたり。
親からの返答を何通りか想定して、それに対する答えを準備したりもしていた。ちなみに、お願いごとをするときには親の気分がいいときのみを狙うように心がけることも忘れなかった。
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■巧妙に嘘をつくのが得意になった
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厳しい親の下で育てられたとはいえ、
ロボットのように従ってきたわけではないのです。
ですから同時に「上手に逃げる」という巧妙な技が
備わった人が多いのではないでしょうか?
外泊などのお願い事をするときだって、そう。
確実にバレないような用意周到な嘘をついたり
陰で上手につじつま合わせをしたことでしょう。
厳しい親に反抗はしなかったんだけどそれを回避するためにうそついて遊んだりやることやらなかったりしたせいかうそと言い訳が多い気がする。
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■恋に対して妄想ばかりが膨らんだ
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ドラマで見るようなキラキラした青春は
箱入り娘にとって夢の世界でしかありません。
性的なものは悪い事、御法度という空気で育ち、
親と恋愛の話をするなんてほぼないことです。
大人になっても未だに彼氏の話をするのは
抵抗があったり、隠している人も多いでしょう。
夜家を抜け出して友だちと集まること、素敵な彼氏と驚くほどロマンチックな恋愛をすることなどなどとにかく親に許されないことが多すぎて妄想の世界ばかりが大きくなっていった
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「育ちの良さ」ゆえに好感を持たれる部分も!
もちろん悪いことばかりではないはずです。
こんな部分を褒めてもらうことが多いのでは?
■挨拶がきちんとできるところ
「こんにちは」「ありがとう」「ごめんね」
ちょっとした挨拶でも自分から言えるかどうかで
とても印象に差がつくものなのです。
大人になっても言えない人はたくさんいるので、
小さい頃からきちんと教えてもらってきたことに
“ありがとう”と言いたいところですね。
■所作が丁寧/食べ方がきれいなところ
小さい頃からマナーや所作に関しては
しっかりみっちり叩き込まれてきたため、
心地よい動きがすでに染み込んでいるはず。
モテるポイントのひとつでもあります♡
■乱暴な言葉を使わないところ
たとえ怒っても荒々しい言葉は使わないくらい
常に丁寧な言葉遣いが身についているため、
話していて相手に好印象を持たれやすいのです。
同じこと思ってた人、実はたくさんいたんだ。
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良くも悪くも“厳しい”ご両親の下で育った人ほど
ずっと感じていたモヤモヤを外に吐き出せずに
「どうして自分だけ…」なんて思っていたのでは?
でも、ここで「あるある!」と共感できたなら
あなたと同じことを考えている似たような人が
実はたくさんいるということですね♩