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美肌食材で女性ホルモンUP。“すっぴん美人”になれるオススメ卵レシピ

時刻(time):2016-11-18 15:50源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
肌は、常にターンオーバー(新陳代謝)を繰り返していますから、材料のたんぱく質が足りていないと、健やかな肌を作ることは不可能です。ここでは、そんなたんぱく質補給に優れている「卵」のオススメレシピをご紹介します。 カラダの材料の16%は「たんぱく質」 私たちの体は80%が水でできているといわれていますが、その次に多いのが「たんぱく質」です。体の材
肌は、常にターンオーバー(新陳代謝)を繰り返していますから、材料のたんぱく質が足りていないと、健やかな肌を作ることは不可能です。ここでは、そんなたんぱく質補給に優れている「卵」のオススメレシピをご紹介します。


カラダの材料の16%は「たんぱく質」

私たちの体は80%が水でできているといわれていますが、その次に多いのが「たんぱく質」です。体の材料の16%は「たんぱく質」で占めており、肌も同様です。たんぱく質を摂って美肌を手に入れましょう。


卵には女性に嬉しい効果がいっぱい!

卵は、食品中のたんぱく質の体内利用効率を評価するための「プロテインスコア」という指標があるのですが、卵はこのプロテインスコアが「100」で、なんと満点!そのため、たんぱく質補給は卵が一番なんです。


たんぱく質の量の目やすは、体重(g)÷1000と言われています。例えば、体重が60の方はたんぱく質60g/日、体重45の方はたんぱく質45g/日が目安です。



たんぱく質源は、手のひらの大きさと厚み分が1食の量の目安です(指の部分を除く)。1日3食、手のひらの大きさと厚み分の卵やお肉、お魚、豆腐、納豆などで、たんぱく質を補給します。


たんぱく質の量について


また、あまり知られていませんが、卵の良質なコレステロールは、女性ホルモンをつくる原料となっています。コレステロール値が心配で、卵は1日1個まで…と決めている方も多いようですが、これは真っ赤なウソ!


最近の実験でも、普段の食事以外に1日にタマゴを3個ずつ、2週間食べつづけた結果、コレステロール値を測定すると、ほとんど変化はなかったというデータもあります。安心して、卵でたんぱく質を補給しましょう


卵の嬉しい効果をおしえて!


美肌食材「卵」のオススメレシピ

卵は、「完全栄養食品」と言われるほど、栄養価の高い食材です。ビタミン・ミネラルはもちろん、お肌のもととなる脂質類やタンパク質が豊富に含まれています。毎日の食事に取り入れてすっぴん美人になりましょう。



ほうれん草と落としたまごのスープ


卵の栄養価は高いですが、ビタミンCは含まれていないのが難点。そこでビタミンCが豊富なほうれん草をプラスして、全体の栄養バランスをアップ!ほうれん草にとろとろの半熟たまごを絡めて食べるのがオススメです。


スープのレシピはこちら


最高のタンパク質源「卵」を、味方に。

いかがでしたか。味噌汁に卵を入れる、サラダにゆで卵を添える、卵かけごはんにする等で「たんぱく質」を手軽にプラスオンしましょう。また、おやつを「ゆで卵」にするのもおすすめです。



 ビューティーガール
[監修] ビューティーガール
女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。
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