7月7日は七夕。天の川に隔てられた織姫と彦星が年に一度だけ会うという、ロマンチックな夜ですよね。
そんな七夕は二人の愛を深めるのにぴったり!今回は織姫と彦星の愛にあやかり、愛が深まる「七夕エッチ」をご紹介します。1.天の川を眺めながらエッチ
織姫と彦星が出会うのは、天の川。そんな二人の逢瀬に合わせて、エッチも天の川を眺めながら行ってみましょう。
星の見方ですが、東の夜空にある明るい星3つのうち、最も高い位置に見える「こと座」のベガが織姫。その織姫から遠い位置にある星が「わし座」のアルタイルが彦星です。この2つの星の間にあるのが天の川になります。
天の川を見ながらエッチをすれば、年に一度しか会うことが出来ない織姫と彦星の興奮を、二人も享受できるはず。
もし雨が降っていたり、屋内で天の川が見えない、なんて場合は東の空の方を向きながら、織姫と彦星になった気分でエッチをすると良いでしょう。
2.短冊ではなくお互いのパンティに願い事を書き合う
七夕の定番行事といえば、短冊に願い事を書くこと。願い事を書いたら笹の葉につるすのが一般的ですよね。
しかし、二人の愛を深めたいなら、短冊ではなくお互いのパンティに書きあってみましょう。書くタイミングはエッチが終わった後。
エッチが終わってからも相手の願いを下半身に秘めれば、よりお互いへの思いが深まり、お互いの願いを応援したいと思うはず。来年も一緒にいたい、なんてふたりにはぴったりです。
「どうしてもパンティを汚したくない!」という二人はチョコペンでお互いの体に願いを書きあって、相手が願い事を舐めて飲んであげる、というのもいいですね。
3.笹の葉プレイ
七夕でもうひとつ定番なのが笹の葉。日本では昔、竹や笹は神聖なものとされており、七夕では短冊を飾り、織姫と彦星に対して、お供え物の目印として神聖な笹竹を立てていたことが始まりと言われています。
そんな神聖さにあやかるなら笹の葉プレイがおすすめ。笹の葉で、相手の体のあらゆるところをくすぐったり、いじってみましょう。
普段感じることのない感触にふたりとも新たな発見があるはず。また神聖な笹の葉に触れることにより、邪気が取れ、二人の体は清まることでしょう。
より手のこんだプレイをしたい二人なら、笹の葉をつなげて手や脚を縛ったり、目隠しにしたりするのもおすすめです。
4.浴衣を着てエッチ
七夕と言えば、お祭り。お祭りといえば、浴衣ですね。是非浴衣を着た状態からエッチをしましょう。
着物エッチと同様、しっかりと、うなじを見せ、いつもとは違う和のエロスを醸し出しましょう。下着を付けずに着物を着ると、意識がそこに集まり「膣トレ」効果もあるんだとか。
浴衣を着ている時にオススメな体位が「腰おろし正座バック」。下半身の着物をめくった状態で、女性が男の人の両脚の間で正座をするように座り繋がります。着物で正座をしている女性にエッチなことをしているという背徳感が男性を興奮させるようですよ。
もちろん浴衣の帯は男性にはずしてもらい、男性の支配欲を満たしてあげましょう。
いかがでしたか?
七夕という年に一度のロマンチックな夜。特別な演出で二人の愛を深めてみてはいかがでしょうか?(エディタ(Editor):dutyadmin)

