運命の相手を待っているのは女子だけではありません。男性も言葉にはしなくても、いつか出会うだろう運命の相手を待っています。
ただ、女子のように目を凝らし耳を澄ましてはいないので、気づくのに時間がかかることもあります。ならば、自分が彼の運命の相手だと演出してみましょう。
今回は、彼に「この子は運命の相手だ」と思わせる5つのテクニックをご紹介します。
1.デート中友だちにバッタリ出会う
まだ公然と交際していないカップルの場合、デート先で知人に会うことで公認カップルになることがあります。
偶然出会うことは難しいので、ちょっと友だちと裏工作するのもアリでしょう。
これが2回か3回続くと、「これって一種の運命かな」と彼も思うはずです。
2.デート中に親から電話がかかってくる
友だちに会う以外にも、会社の上司にバッタリとか、どちらかの親とバッタリといった出会いがあると、かなり「運命」を感じますよね。
ただ、上司や親まで動かすのは難しいところがあります。
でも、親であれば電話くらいは頼めますよね。
デート中、それも彼の部屋でのデートに限って親から電話がかかってくるようにしておきましょう。
そして、「お母さんがよろしくって言ってるよ」との伝言が2回か3回続くと、「なんか俺らって親公認?」と、自然に二人の関係が落ち着いたものとなりますよ。
3.シンクロを演出する
「あ~、腹減った」の言葉に「私も!」とか、「今日は家でマッタリの…」、「気分だよね!」などと、間髪いれない同意や語尾取りで、感情的なシンクロをアピールしましょう。
いつも同じことを感じているという不思議なシンクロ感が、二人の間に運命を感じさせますよ。
4.出会いと交際の中に偶然のつながりを探す
どんな出会いもたくさんの偶然で成り立っています。
二人が出会ったことの偶然、そこから恋愛に発展し、関係が続いているその確率について話し合ってみてはどうですか?
話しているうちに彼も、「そういえばそうだよな。女は星の数ほどいるのにな」と運命に気づいてくれるでしょう。
5.別れるところを想像できない
「なんだか、一緒にいるのが当たり前な感じ」とか「別れる場面が想像できないの」といったセリフを小出しにするのも効果的です。
ただし同じセリフは繰り返さないようにしましょう。
いろいろなパターンで、二人が結ばれていて離れられないイメージを伝えます。
それが彼にも染みこめば、二人の関係は自然と運命になっていくことでしょう。
いかがでしたか?
運命の相手と出会うと必ず「電流」が走るわけでもなければ、「この人だ!」という知らせがあるわけでもありません。
あくまで感覚的なことなので、偶然を起こしたり、イメージの擦りこみしたりすることがきっかけになることもあります。
ですが、最終的に二人が結ばれれば、やはりその相手が運命の相手であることに違いありませんよね。
二人が運命の相手になれるように試してみてください。(エディタ(Editor):dutyadmin)

