【生理/モデルプレス】ほぼ毎月ある生理。その周期に入るたびに「うっとうしいな~」なんて感じていませんか?そんな嫌がられる生理ですが、年齢を重ねるといつかは終わります。ではいったいどのような終わり方をし、その後はどうなるのでしょうか?知っているようで知らない「閉経」についてチェックしていきましょう!
個人差はありますが、生理期間は5~7日間で、28日周期が一般的とされています。
卵胞刺激ホルモンは卵巣の卵胞を成長させていきます。すると卵胞ホルモンの分泌がされ、子宮内膜を厚くしていきます。
このとき受精が成立すると受精卵が厚く成長した子宮内膜に着床した状態になるのですが、妊娠をしない場合には子宮内膜が剥がれ落ち、出血します。
この出血が生理になります。
生理が始まることを”初潮”と言い、個人差はありますが、10歳から15歳までの間に起こる人が多いとされています。
では生理が終わる、”閉経”はいつ頃なのでしょうか?
閉経の時期は初潮の時期より個人差が大きく、40代にはもう閉経したという方もいれば、60代でもまだ生理が来るという方がいらっしゃいます。
この質問に対する答えはNOに近いかもしれません。
残っている卵子の数から閉経の時期を算出できるという方法もあるようですが、あくまでも推測でしかなく、特定とまではいきません。
基礎体温を常に図っている場合だと、高温期と低温期の二層に分かれることで排卵の時期などの特定ができます。
しかし、高温期がなくなり、低温期だけになってしまった場合は排卵がされなくなった可能性があるので、閉経が近づいているサインになるかもしれません。
生理が無くなるということはなにかしら身体にも変化が現れることが多いようです。
個人差もあるようですが、閉経前の事例を挙げていきます。
・出血量が普段より少なくなる(または多くなる)
・生理周期が短くなる
・一年近く生理がなく、閉経したと思っていたらまた出血があった
・今までにないぐらいの出血があった
このように不規則な出血が閉経に向かうサインというのが多くの意見です。
期間が不特定になるので、生理用品が欠かせなくなるといった意見もありました。
「更年期」という言葉は耳にしたことがあると思います。
閉経の前後5年間、トータル10年間が更年期の期間になります。
この時期に女性ホルモンの分泌が減少し、生理だけでなく様々な身体の変化が出はじめ、不調を訴える方が多くなります。
これを「更年期障害」といいます。
このときの不調は頭痛、ほてり(のぼせ)、発汗、イライラ、不眠、動悸息切れ、疲れやすい、めまい、うつなど多種多用なものになり気持ちの浮き沈みも激しくなる場合があり、とてもツライ時期という方も大勢いらっしゃいます。
いかがでしたか?
女性の体は年齢によって目まぐるしく変化していきます。
それは怖いことでも、おかしなことでもないので、安心してくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)生理のしくみはどんなもの?
個人差はありますが、生理期間は5~7日間で、28日周期が一般的とされています。
卵胞刺激ホルモンは卵巣の卵胞を成長させていきます。すると卵胞ホルモンの分泌がされ、子宮内膜を厚くしていきます。
このとき受精が成立すると受精卵が厚く成長した子宮内膜に着床した状態になるのですが、妊娠をしない場合には子宮内膜が剥がれ落ち、出血します。
この出血が生理になります。
生理の始まりの時期、そして終わりの時期
生理が始まることを”初潮”と言い、個人差はありますが、10歳から15歳までの間に起こる人が多いとされています。
では生理が終わる、”閉経”はいつ頃なのでしょうか?
閉経の時期は初潮の時期より個人差が大きく、40代にはもう閉経したという方もいれば、60代でもまだ生理が来るという方がいらっしゃいます。
閉経する時期は特定できるものなの?
この質問に対する答えはNOに近いかもしれません。
残っている卵子の数から閉経の時期を算出できるという方法もあるようですが、あくまでも推測でしかなく、特定とまではいきません。
基礎体温を常に図っている場合だと、高温期と低温期の二層に分かれることで排卵の時期などの特定ができます。
しかし、高温期がなくなり、低温期だけになってしまった場合は排卵がされなくなった可能性があるので、閉経が近づいているサインになるかもしれません。
閉経が近づくとどんな身体の変化があるの?
生理が無くなるということはなにかしら身体にも変化が現れることが多いようです。
個人差もあるようですが、閉経前の事例を挙げていきます。
・出血量が普段より少なくなる(または多くなる)
・生理周期が短くなる
・一年近く生理がなく、閉経したと思っていたらまた出血があった
・今までにないぐらいの出血があった
このように不規則な出血が閉経に向かうサインというのが多くの意見です。
期間が不特定になるので、生理用品が欠かせなくなるといった意見もありました。
更年期に入ると閉経に近づく
「更年期」という言葉は耳にしたことがあると思います。
閉経の前後5年間、トータル10年間が更年期の期間になります。
この時期に女性ホルモンの分泌が減少し、生理だけでなく様々な身体の変化が出はじめ、不調を訴える方が多くなります。
これを「更年期障害」といいます。
このときの不調は頭痛、ほてり(のぼせ)、発汗、イライラ、不眠、動悸息切れ、疲れやすい、めまい、うつなど多種多用なものになり気持ちの浮き沈みも激しくなる場合があり、とてもツライ時期という方も大勢いらっしゃいます。
いかがでしたか?
女性の体は年齢によって目まぐるしく変化していきます。
それは怖いことでも、おかしなことでもないので、安心してくださいね。(ビューティーガール)

