
冬になると肌や手が乾燥しますよね。 それと同じで爪も乾燥することをご存知でしたか? 爪の乾燥は様々なトラブルの元となります。 そこで今回は、爪が乾燥する原因や爪の乾燥によるトラブル、さらに乾燥対策のネイルケアについてご紹介します。
あなたの爪は乾燥してる?

まずは、自分の爪が乾燥しているかどうかチェックしてみましょう。
乾燥した爪には、縦に線が入ると言われています。
手や肌は乾燥していなくても、爪は意外と乾燥しているようです。
ちなみに、爪の老化によっても縦線は入ると言われています。
出典:肌らぶ
爪を乾燥させる3つの原因
手洗い・アルコール
最近ではどこに行っても「除菌」が騒がれています。
冬になるとその傾向は強くなり、ショッピングモールなどではアルコール消毒液まで置かれていますよね。
もちろん、細菌やウイルスの感染を防ぐためにはとても大切です。
しかし、そういったアルコール消毒や除菌石鹸による手の洗いすぎが、爪の乾燥につながります。
栄養不足爪も、肌や髪と同じタンパク質が主成分となっています。
そのため、ダイエットや偏った食事により、栄養バランスが崩れてしまうと栄養不足となります。
それにより、爪の乾燥が引き起こされるのです。

ジェルネイルやマニキュアの使用も、爪を乾燥させてしまいます。
爪も呼吸していますが、そういった爪のオシャレは呼吸の妨げとなってしまいます。
たまには爪のお休みを作ってあげましょう。
出典:女性の美学
乾燥対策のネイルケア
手をガード食器用洗剤は油を落とす力がとても強く、手や爪が乾燥しやすくなります。
そのため、家事をするときにはゴム手袋などで手をガードするようにしましょう。
また、冬の冷たい外気に晒されないように、外出時には手袋も必須です。

手にハンドクリームを塗るように、爪には専用のキューティクルオイルがあります。
ハンドクリームを塗ったら、キューティクルオイルも一緒に塗る習慣をつけましょう。
手を洗った後など、カサつきを感じる前に塗ることが重要ですよ。

キューティクルオイルの使用と共に、指先のマッサージもしてあげましょう。
指先には毛細血管が集まっているので、マッサージしてあげることで血行が良くなり、栄養も行き届きやすくなりますよ。
出典:女性の美学
いかがでしたか?
爪の乾燥を放置すると、二枚爪やヒビの原因となります。
正しくネイルケアをして、冬でも美爪を保ちましょう。