女の子に多い。夏のフラフラ" 立ちくらみ "の予防&改善マニュアル♡
夏に多くなる「立ちくらみ」。立つとフラフラ〜っとしたり、目の前が真っ白になったりして動けなくなっちゃいますよね。これに悩んでいる女の子、実は多いみたい。今回はそんな立ちくらみの原因をしっかり学んで、症状を軽減させる予防法をお教えします♩
いきなり立つと、ふらふら〜っ
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椅子や床に座っていて
いきなり立つとくる「立ちくらみ」。
目が眩んで動けなかったり
一時的にひどく頭が痛くなって
辛いですよね。
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夏が来るたびに悩まされる人も
多いはず。
そんな立ちくらみの
予防法をしっかり学んで
夏に備えておきましょう...♡
本当の名前は「起立性低血圧」
「立ちくらみ」というのは通称で
本当は「起立性低血圧」という名前。
その名の通り、低血圧が関係している
現象です。
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長時間横になったり、座っていたり
すると脳まで血液が届かなくなる人に
よく起こる症状だそう。
血液が重力によって急に下半身の
方向へ移動するため、低血圧になり
立ちくらみが起こるんだって。
本来であれば長時間座って立ち上がっても、下半身の血液を収縮させて脳まで運んでくれるので、立ちくらみは起きません。
しかし様々な原因により、脳まで血液を届かすことができなくなっている人が、立ちくらみを起こすのです。
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若い女性に多いのです。
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一般的には20〜30代の女性に
多く見られます。
子供や10代でも起こる場合も
あるんだそうです...。
(私は高校生あたりから悩んでいます)
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立ちくらみの原因は人それぞれで
低血圧はもちろん、ストレスが
原因になっている人も。
また、鉄分不足も大きな原因の
一つと言えます。
鉄分が不足すると血液が十分に作られないので酸素も不足します。この「体の酸欠状態」は立ちくらみだけでなく、さらに全身の疲れへと影響します。
じゃあどうやって対処するの?
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一番簡単にできることは
「急に立ち上がらない」こと。
寝ている場合は、少し座ってから
ゆっくりと立ち上がるといいみたい。
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毎日10〜20分の運動を
するのも効果的。
血行改善して低血圧では
ない体を作っていきましょう。
血行が良くなれば、全身に上手く血液を送る機能が正常に働くようになるので、立ち上がったときに脳まで血液を届けられるようになります。
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リラックスしてストレスを
溜めないことも大切。
また血管が広がって血行促進にも。
しっかり入浴するのもオススメ*
鉄分を補いましょう。
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血液の流れをスムーズにする
「鉄分」を多く取りましょう!
ブルーベリーにも多く含まれてますよ♩
血液の中で体に必要な酸素を運搬している赤血球中の色素をヘモグロビンといいます。鉄分が不足するとこのヘモグロビンが作られなくなり、その結果体に酸素が行き渡らなくなってさまざまな貧血症状が起きます。
そのほかにも、お肉のレバーや海藻
アサリ・しじみ、ほうれんそうに
多く含まれています。
特に海のものである魚や海藻に含まれる鉄分は体の中で吸収されやすいので、立ちくらみ予防の食べ物としてとても効果的です
■鉄分+ビタミンC
ビタミンCにはなんと
鉄分を吸収しやすくしてくれる
働きがあるんです!
一緒にとることで
より効果的になります◎
■お家でトライ♩
美肌のためにはビタミンCを摂りなさい!たっぷり含んでいるフルーツはこれ☆|MERY [メリー]
つやつやで白い美肌に誰もが憧れるはず。美肌をゲットするためにはまず内側からきれいになることが大切!ビタミンCがあなたの肌をきれいにしてくれるのです♡ビタミンCを手軽にとれるものと言えば、フルーツ!ということでビタミンCたっぷりなフルーツを紹介します☆
ツボを押してみましょう。
頭部の血流を良くするツボを
押してみるのもアリ◎
8箇所ほどあって、それぞれ
効くところが異なりますが
ぜひチャレンジしてみてください!
これでおさらば。
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あまりにひどい場合は
病気である危険性があるので
早めに病院へ行くことをオススメします。
これで立ちくらみとも
おさらば♩