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古さと新しさが混ざり合う。大人のための「和モダン」東京ガイド

時刻(time):2016-11-11 08:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
古さと新しさが混ざり合う。大人のための「和モダン」東京ガイド 東京は古さも新しさもある大都会。いろんなものが混ざり合う東京だからこそ見えてくるものが何かあるはず。ただ古いだけじゃない。そしてただ新しいだけじゃない。「和モダン」な魅力を感じる東京のスポットを4つ紹介します。和とモダンが混ざり合った東京は、一体どんな街? いろんなものが混ざり

古さと新しさが混ざり合う。大人のための「和モダン」東京ガイド

東京は古さも新しさもある大都会。いろんなものが混ざり合う東京だからこそ見えてくるものが何かあるはず。ただ古いだけじゃない。そしてただ新しいだけじゃない。「和モダン」な魅力を感じる東京のスポットを4つ紹介します。和とモダンが混ざり合った東京は、一体どんな街?

いろんなものが混ざり合う、東京

古いもの、新しいもの、かっこいいもの、かわいいもの。
東京はいろんなものが混ざり合ってできている場所。
そんな東京だからこそ見える世界がきっとあるはず。
今回は中でも、「和」と「モダン」が混ざり合うスポットを4つ紹介します。

▷wagashi asobi

まず最初は、上池台にある創作和菓子ユニット「wagashi asobi」のアトリエです。
白を基調とした建物と豊かな緑が目印。
海外でも活動している和菓子職人2人がつくる和菓子をいただくことができます。

こちらのお店で販売されている和菓子はたった2つ。
こちらの「ドライフルーツの羊羹」はパンに合う和菓子をテーマに完成したそうです。
なめらかなこし餡、つぶつぶ感がポイントになったこだわりのイチジク、まるごと入ったクルミ。
絵画のように美しい見た目と素材の良さをそれぞれ活かしあった味わいに心奪われます。

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そしてこちらの「ハーブのらくがん」。
普段なかなか食べる機会が少なく甘さが印象的な落雁ですが、wagashi asobiのものならより美味しくいただけるはず。
なぜならローズマリーやハイビスカスなど様々なハーブを使っていて、さっと口の中でさわやかに溶けていくから。
落雁のイメージを良い方へと覆してくれるかもしれませんよ。

「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念として活動する二人の 和菓子職人による創作和菓子ユニット。 東京都大田区上池台の長原駅近くのアトリエを拠点に、首都圏を中心に国内だけでなく NYの展覧会参加やParisで茶会を開催するなど海外にも活動の「和」を広げています。

▷根津美術館

続いては青山にある根津美術館です。
こちらの美術館は2009年にリニューアルして以降、さらにファンを増やしつづてています。
入る前から自然に溢れていて、とても落ち着く空間であることがわかります。

都会には珍しい竹林が印象的なエントランスを通って館内へ入っていきましょう。
晴れた日には光が差し込み、より一層美しい景色を見せてくれるはず。

コレクションはなんと7420点を超えているんだとか。
国宝や重要文化財、重要美術品も数多く所蔵されているので、教科書などで見たことのある作品も見られるかもしれません。

四季折々の景色も必見です。
藤棚や紅葉など、訪れる季節によって違った風景を楽しめます。
東京でも数少ない、自然を感じられる場所ですね。

東京・南青山。茶道具、仏教美術等の日本・東洋古美術専門美術館。国宝、重要文化財を数多く所蔵。2009年10月7日にリニューアルオープン。

▷しろいくろ

こちらは麻布十番の和菓子店「しろいくろ」。
お店の名前が表すように、お店の色も白と黒がメインになっています。

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販売されている和菓子の色も白と黒。
看板メニュー「塩黒豆大福」は白い大福に黒豆が入っています。
最高級丹波黒豆の存在感が大きく、ほんのりと感じる塩気ともっちりとしたお餅はバランスが良く美味しいんです。

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和菓子をいただくときは、カフェラテも一緒にどうぞ。
和菓子とカフェラテ?と思うかもしれませんが、これが実は最高の組み合わせ。
味のあるカップに注がれたカフェラテはいつもより美味しく感じますよ。

こちらは「塩黒豆ロールケーキ(しろ)」。
真っ白の生地には隠し味としてレモンが入っています。
塩気ある黒豆生クリームはほどよい甘さで大人の味。
もう1種類の「塩黒豆ロールケーキ(くろ)」もまた違った味わいでおすすめです。

丹波黒豆を使ったお菓子やお茶などを販売 ・黒豆塩大福、黒豆塩ロールケーキ、黒豆のリエット、黒豆アイスクリーム、黒豆茶など。 季節によって商品が変わりますが、 どの商品も最高級の丹波黒豆を贅沢に使った商品になっております。 お手土産、ご自宅用として...

▷釜浅商店

最後に紹介したいのは合羽橋の料理道具店「釜浅商店」。
明治41年に創業されていて老舗なのですが、歴史とともに新しさもある素敵なお店です。

こちらで出会えるのはフライパンやお鍋、包丁などこだわりたっぷりの道具たち。
使い勝手がよく、長く使えるものばかりで、料理がさらに美味しくなる工夫が施されています。

「釜浅の鉄打出しフライパン」は使った分だけ油が馴染んでいくので使いやすくなっていくんです。
日本で唯一打出してフライパンを作る山田工業所とのコラボレーション商品になっています。

お店では商品にイニシャルやモチーフを入れてもらえるサービスもあるようです。
こんなサービスをしてもらうことができたら、もっと道具を大切にしたいという気持ちになりますね。

釜浅商店は明治41年創業の東京・浅草、合羽橋の料理道具屋です。釜、庖丁、南部鉄器、行平鍋、フライパンなどの料理道具を取り扱っています。私たちはお客さまに末永く、良い理(ことわり)のある道具を使っていただきたいと考えています。

次に見つけるのは、どんな東京?

「和」と「モダン」が交錯する東京。
次はどんな東京を見つけますか?

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