いろんなものが混ざり合う、東京
古いもの、新しいもの、かっこいいもの、かわいいもの。
東京はいろんなものが混ざり合ってできている場所。
そんな東京だからこそ見える世界がきっとあるはず。
今回は中でも、「和」と「モダン」が混ざり合うスポットを4つ紹介します。
▷wagashi asobi
そしてこちらの「ハーブのらくがん」。
普段なかなか食べる機会が少なく甘さが印象的な落雁ですが、wagashi asobiのものならより美味しくいただけるはず。
なぜならローズマリーやハイビスカスなど様々なハーブを使っていて、さっと口の中でさわやかに溶けていくから。
落雁のイメージを良い方へと覆してくれるかもしれませんよ。
「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念として活動する二人の 和菓子職人による創作和菓子ユニット。 東京都大田区上池台の長原駅近くのアトリエを拠点に、首都圏を中心に国内だけでなく NYの展覧会参加やParisで茶会を開催するなど海外にも活動の「和」を広げています。
▷根津美術館
都会には珍しい竹林が印象的なエントランスを通って館内へ入っていきましょう。
晴れた日には光が差し込み、より一層美しい景色を見せてくれるはず。
東京・南青山。茶道具、仏教美術等の日本・東洋古美術専門美術館。国宝、重要文化財を数多く所蔵。2009年10月7日にリニューアルオープン。
▷しろいくろ
販売されている和菓子の色も白と黒。
看板メニュー「塩黒豆大福」は白い大福に黒豆が入っています。
最高級丹波黒豆の存在感が大きく、ほんのりと感じる塩気ともっちりとしたお餅はバランスが良く美味しいんです。
和菓子をいただくときは、カフェラテも一緒にどうぞ。
和菓子とカフェラテ?と思うかもしれませんが、これが実は最高の組み合わせ。
味のあるカップに注がれたカフェラテはいつもより美味しく感じますよ。
丹波黒豆を使ったお菓子やお茶などを販売 ・黒豆塩大福、黒豆塩ロールケーキ、黒豆のリエット、黒豆アイスクリーム、黒豆茶など。 季節によって商品が変わりますが、 どの商品も最高級の丹波黒豆を贅沢に使った商品になっております。 お手土産、ご自宅用として...
▷釜浅商店
最後に紹介したいのは合羽橋の料理道具店「釜浅商店」。
明治41年に創業されていて老舗なのですが、歴史とともに新しさもある素敵なお店です。
こちらで出会えるのはフライパンやお鍋、包丁などこだわりたっぷりの道具たち。
使い勝手がよく、長く使えるものばかりで、料理がさらに美味しくなる工夫が施されています。
釜浅商店は明治41年創業の東京・浅草、合羽橋の料理道具屋です。釜、庖丁、南部鉄器、行平鍋、フライパンなどの料理道具を取り扱っています。私たちはお客さまに末永く、良い理(ことわり)のある道具を使っていただきたいと考えています。
次に見つけるのは、どんな東京?
「和」と「モダン」が交錯する東京。
次はどんな東京を見つけますか?
by Image Provided by Duane Walker