「男性はボディタッチに弱い」とよく聞きますが、そのボディタッチにも「喜ばれるもの」と「迷惑がられるもの」があります。
でも、「迷惑な触り方とそうでない触り方の差がわからない」という方も多いですよね?そこで今回は「喜ばれるボディタッチ」と「迷惑なボディタッチ」の違いについてご紹介。
間違って迷惑なボディタッチをやっていないか確認してみましょう。
1.周囲に誤解を与えるような触り方はNG
肩に少し手を置く…といったボディタッチも、そこまで仲がよくない間柄だと男性から嫌がられてしまいます。
逆の立場から考えてみましょう。
たとえば、あなたがよく知らない男性からいきなり肩に手を置かれたら、警戒心を抱くのは当然ですよね?
また、そういった軽いボディタッチを許し続けてしまうと、「あの二人は仲がいいんだな」と周囲に誤解されてしまいます。
もう既に仲がいいなら、誤解ではないので許されますが、「肩を触られると仲がいいと思われてしまう」「仲がいいと思われると困る」と相手が思っていそうな場合は、ボディタッチはすぐにやめましょう。
まずは仲良くなることから始めないといけませんね。
2.ついでに触る程度ならOK
その男性と握手をしたり肩を組んだりできる関係なのであれば、握手の時に「ギュッ」と力を込めたり、肩を組んだ時に相手の心臓に近いところに少しだけ手を伸ばしてみたりしましょう。
心臓に近い位置を触られると人間はどうしてもドキドキしてしまいます。
「ついで」であればナチュラルに触ることができるはずです。
偶然や冗談を装ってやってみることで、彼もあなたのことを意識してしまうかも知れませんよ。
3.髪はダメだけどおでこは大丈夫という人も
最近では男性も女性に負けないくらい、髪のセットに力を入れている人も多くいます。
「男性なら髪を触られても気にしないよね」などと思い込んで髪の毛を勝手に触ってしまうと、想像以上に相手を怒らせてしまう可能性があるので注意しなければなりません。
ただし、「おでこならOK」という場合もあります。
そういった男性が相手であれば、少しおでこをタッチしてみると距離感をうまく縮められるので、汗を拭くふりをしつつハンカチを当ててみたりと、なるべくナチュラルに接近してみましょう。
4.相手に何かを渡された時は「手」も一緒に受け取る
手は偶然触ってしまうことも多いパーツなので、迷惑に思われずに触れることができます。
意中の男性から書類などを渡された際は、気が付かないふりをしつつ手と書類を一緒に掴むとドキドキさせることができるので、やってみましょう。
この時ポイントとなるのは、「なるべく手首まで触ること」です。
何回もやってしまうとあざとくなるのですが、1~2回であれば、相手がかなり意識してくれるようになります。
ぜひとも実践してみてください。
5.ノックするような手つきで触る
肩を触る時にガシッと掴んでしまうと「厚かましい触り方」になってしまうのですが、ドアをノックする時のような手つきでトントンと叩く分には、大体の男性は受け入れてくれます。
しかし、相手が上司であったり、距離感がありすぎる場合は、やはりこのボディタッチも迷惑となります。
この方法も一定の距離感になってからのみ、試すようにしましょう。
いかがでしたか?
昨今では男性へのセクハラも問題になりつつありますし、「ボディタッチを迷惑がるのは女性だけの特権」といった時代ではなくなってきています。
つまり、女性も男性と同様に距離感や周囲の目を意識しつつ異性に触る必要があるということです。
だからこそ、「効果的なボディタッチ」以外のボディタッチをしてしまわないように気をつけましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

