寒い寒い冬がやって来た
すっかりアウターなしでは外に出れなくなった今日このごろ。冷え対策、乾燥対策…などなど何かと女の子にとって忙しい季節ですよね。
ほっぺが真っ赤になっちゃう
出典: weheartit.com
冬の室内と外って、夏以上に寒暖差が激しくなりますよね。寒い外から暖かい部屋に入ると頬がかぁっとして急に顔が真っ赤になっちゃう、そんなことありませんか?
なぜ頬が赤くなるの?
なぜ頬が赤くなってしまうのでしょうか?
原因はいくつかあります。
■冷え性
あなたは冷え性ではありませんか?
冷え性の方は指先や足先にうまく血液が回らなくなってしまい顔に集中しがちです。
そして一度顔に血が回ってしまうとなかなか顔色が元に戻りにくいんです。
指先や足先はなかなか暖まらないのに顔はすぐ熱くなってしまう…そんなあなたは冷え性が原因かもしれません。
末端部位の手足に行き渡るはずの血行が、上半身を中心に集中してしまいます。それにより、顔が燃えるように熱く感じてしまうことも多くなるといわれています。
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■お肌が薄く、敏感
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お肌が薄く気温や乾燥に敏感な肌だと毛細血管がそれらに敏感に反応し、開きます。それが肌に透けて顔が真っ赤に見えるんです。
夏場など含めてすぐ顔が赤くなってしまう方は皮膚が薄かったり、お肌が少し敏感な可能性があります。
寒いところと暖かいところの温度差が激しいと、皮膚の内部の血管は急激に拡張します。頬が赤く染まって見えるのは、皮膚の内部の拡張した血管が透けて見えている状態なのです。
対処法教えます
■お肌を守る
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まずはしっかり保湿をすること。
水分が足りないカサカサなお肌では外気の刺激をもろに受けてしまいます。化粧の下地を仕込む時点でしっかり潤いをお肌に蓄えましょう。寝る前にたっぷり保湿クリームを塗れば翌朝ももちもち肌で朝を迎えられますよ。
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MERYでも大人気のヴァセリン。乾燥肌には必要不可欠なアイテムです。大きなものから小さなものもあり、持ち運びしやすいのも魅力的。
■冷え性対策をする
指先をよくマッサージし食生活に気をつけましょう。
日頃からよく体を動かすようにすれば自然と血の巡りが良くなりますよ。
冷え性火照りは自律神経の乱れも大きな原因の一つ。健康的な生活を心がけましょう!
ほてりは、体温を調節する自律神経の働きが低下し、交感神経に偏ることで起こります。自律神経を整えるには、適度な運動が必須です
出典: www.well-lab.jp
■頬を温める
寒いところから暖かい部屋に入るとどうしても寒暖差はあるもの。
急激に気温を変化させないようにあらかじめ手やマスク、マフラーなどで
頬を温めておくのも一つの手です。
メイクで上手に隠すには
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メイクでうまく隠せない…そう悩んでる方も多いと思います。
赤くなってしまう顔で大事なのは何と言っても下地なんです。
しっかり保湿した後に下地を仕込んで無敵肌を作りましょう♡
■赤み肌にはグリーン系の下地
韓国のオルチャンも下地にグリーンを仕込んで真っ白な肌を作ってることも多いんです。
グリーン下地は肌の赤みを消してくれるカラー。
頬に伸ばした後にベージュ系のファンデを重ねれば赤みを上手にカバーしてくれます。
顔の赤みにはグリーン系の下地(コントロールカラー)ということ。
赤を隠すなら、赤の反対の色を乗せると効果的です。
出典: syusa.i-sight.jp
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クッションファンデといえば、エチュードハウス。
こちらはグリーンのものになります。出先のちょっとした時にもすぐにポンポンできて火照り対策にはぴったりですね。
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こちらはコントロールカラーのブルーですがグリーンタイプに近い色味をしています。ひと塗りで驚くほど透明感のある白いお肌に導いてくれます。
真っ赤な顔はもう卒業
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これからますます寒くなる季節。
しっかり対策をして、いくつかのコツを押さえて真っ赤な顔は卒業しましょう♡


