冬は夏よりも痩せやすいって知ってる?
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他の季節よりも夏の方が痩せやすいって知っていますか?
気温が下がると体温を上げようと、自然にカロリーを使うのです。
痩せやすいってことはダイエットの結果が出やすいということ。
「楽ちん・効果アリ」な話題の簡単ダイエット法3つをご紹介します。
冬は気温が低いので、体温を保つために人体はいっしょうけんめいカロリーを燃やして熱を作ります。
だから、冬のほうが基礎代謝が高くなります。
*はちみつダイエット
はちみつを”食べるだけ”で痩せるというはちみつダイエット。
甘いものを食べて痩せるなんて、イイ話すぎる?
はちみつダイエットにはいくつかルールがあります。
そのルールに従ってはちみつを取る事で
寝ている間に成長ホルモンが分泌され体脂肪を燃やしてくれる体を作ってくれるんです。
成長ホルモンが分泌されると、体脂肪を燃やしてカラダの修復作業が行われます。成長ホルモンを分泌するには、脳に十分なエネルギー(ブドウ糖)が必要になります。そこで脳は、肝臓に貯蓄されたブドウ糖を使いエネルギーにします。
また、はちみつは眠りを誘う効果があります。
睡眠の質を上げる事でさらにヤセ効果がUPするので
ダイエットにはちみつが効果的なのです。
はちみつには質のよい睡眠を誘う効果があることから、午後10時~午前2時までに最も多く分泌されると言われている成長ホルモンの分泌を活発にして、脂肪燃焼効果が高まると言われています。
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■やり方は…
やり方は簡単、はちみつを寝る前にスプーン1杯食べるだけ。
寝る30分~1時間前に食べることが大切です。
そのまま、食べてもいいですし
食べにくいようでしたらお湯に溶かしても◎
成長ホルモンが多く分泌する時間に合わせるために、寝る1時間前にはちみつを摂りましょう。量は大さじ1杯程度。そのまま舐めても良いですし、お湯に溶かして飲んでも良いです。
ポイントは”100%”はちみつのものを食べる事。
実はスーパーなどで売られているはちみつには
「はちみつ+水あめ」のものと「はちみつ100%」の物があるんです。
砂糖が混ざっているとカロリーがUPしてしまうので効果が半減してしまいます。
しっかり、パッケージの裏を見て確認してからはちみつダエットを始めましょう。
安いものの大半は「純粋はちみつ」と書かれてありましても、砂糖で薄められているものがほとんどです。なので必ず本当の純粋はちみつを使用しましょう。それでないと、砂糖を摂取することになりますのでダイエット効果が生きません。
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はちみつを食べて、寝ている間に成長ホルモンをたくさん分泌させることでダイエット効果が出ます。
なので、しっかり睡眠を取ることもはちみつダイエットを成功させるコツ。
睡眠は最低6時間は取るようにしましょう。
また、寝る前には睡眠を浅くする行動は取らないようにしましょう。
眠りの質が悪い=眠りが浅いと、成長ホルモンの分泌が落ち、やせ効果もダウン。
しかも睡眠不足になると糖の代謝が落ち、食欲を増進させるグレリンというホルモンが分泌され、太りやすくなってしまいます。
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*梅干しダイエット
梅干しにはヤセ効果のある成分が含まれているって知っていますか?
梅干しに含まれるバリニンには脂肪燃焼効果と予防効果があるんだとか。
なので、梅干しにはヤセ効果と肥満防止効果がるんです。
梅の中の「バニリン」という成分が、体の脂肪細胞に刺激を与えて、脂肪が燃焼されて、肥満予防にすごく効果があるとのこと。
摂取されたバニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞を刺激して、脂肪が燃焼され体重の減少につながるといいます。
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また、ダイエット効果以外にも嬉しい効果がたくさん。
代謝を上げてくれるので更に痩せやすい体に♡
また、便秘解消効果もあるんです。
梅干しの嬉しい効果
・太りにくい体になる
・血糖値の急激な上昇を抑える
・血液をサラサラにして代謝を上げる
・肩こりや腰痛の解消効果
・便秘解消効果
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■やり方は…
梅干しは温めるとヤセ効果がUPします。
なので、断然温めることをおすすめします。
電子レンジで1分温めるだけなので簡単ですよね!
時間がある時はトースターなどで焼くと香ばしさもでるのでおすすめです。
「食べる前に梅干しを電子レンジで1分ほど加熱する」こと!
もともと常温の梅干しの中にはバニリンの他に「バニリングルコシド(バニリンに似ているが脂肪燃焼効果がない)」が含まれていますが、加熱するとバニリンに変化するため、バニリンが増えるのです。
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梅干しは塩分が強いので、多くて3個まで。
塩分を多く摂ってしまうと、むくみの原因になります。
多くても毎食1つまでと覚えておきましょう。
梅干しは塩分濃度が高いため、食べ過ぎには注意が必要になります。
1日に食べる梅干しの適量は“3個”と言われています。
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一度、温めてヤセ効果がUPした梅干しは
その後冷やしてもヤセ効果が持続します。
なので、一度にたくさんの梅干しを温めておくのも◎
また、その梅干しを使って色んな料理にしてみるのも飽きが来ないのでおすすめです。
・鶏手羽元… 8~10本
・果肉つき梅干しのたね… 35g
調味料
・水… 300ml
・酒… 100ml
・みりん… 大さじ2
・砂糖… 大さじ3
・醤油… 大さじ3
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・とろろ昆布適量
・梅干し1個
・貝われ菜1/6パック
・顆粒チキンスープの素小さじ1
・水300ml
・ゴマ油小さじ1
*肩甲骨ダイエット
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人間の体には白色脂肪と褐色脂肪があります。
白色脂肪はみなさんがイメージするぷよぷよのお肉。
しかし、逆に褐色脂肪はその白色脂肪を燃やしてくれるのです。
褐色脂肪は肩甲骨の間に多くあります。
なので肩甲骨を刺激して、褐色脂肪を活性化することで自然と痩せる体になれるのです。
私たちのお腹まわりについている、憎き脂肪は白色脂肪といわれていて、この白色脂肪をエネルギーとして燃やすのが、褐色脂肪細胞なんです。
その褐色脂肪細胞は体のどの場所にあるかというと
・肩甲骨まわり
・首の後ろ側
・わき
の3箇所。そして肩甲骨まわりにいちばん褐色脂肪細胞があるんです。
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■やり方は…
1番簡単なやり方は、シャワーで肩甲骨を刺激すること。
温かいシャワー、冷たいシャワーを交互に当てるだけで褐色脂肪細胞が活性化します。
お風呂でなら簡単ですし、忘れずに毎日できそうですね。
褐色脂肪細胞の活性度を高めるためには、肩甲骨の間に熱めのシャワーを当て、温まってきたところで、冷水に切り換えて30秒ほどシャワーを当てる。
これを2~3回繰り返す。温度差があるほど褐色脂肪細胞が刺激され、活性度が高まり、普段から脂肪の燃焼効率を高めることができる。
出典: dietclub.jp
冬は楽ヤセ♡
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簡単な3つのダイエットはいかがでしたか?
冬の痩せやすい環境を味方に付けて、楽~に痩せちゃいましょう♡