
アスパラガスの驚くべき美肌効果とは
アスパラガスにはシミ・ソバカスの原因となる活性酸素を除去する、抗酸化ビタミンのβ-カロテン・ビタミンC・ビタミンEを全て併せ持っているんです。なかでも、ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぐ働ぎ、β-カロテンやビタミンEは、油と一緒に摂ると吸収率が高まり、抗酸化力もさらにUPします。
また、ビタミンEには血行を促す働きもあるので冷え性さんにもおすすめです。貧血予防に一役買ってくれるビタミンCや葉酸が含まれるので、鉄分の豊富な食材と一緒にとるようにしましょう。
見逃せない「アスパラギン酸」
「アスパラギン酸」は、アスパラガスから発見されたことから名づけられた「旨み成分」のことです。独特の味わいは、アスパラギン酸によるもので、アスパラガス100g当たりに約300mg以上のアスパラギン酸が含まれています。なかでも穂先の部分に豊富なのが特徴です。

アスパラギン酸は、代謝を高める働きや疲労の原因となる乳酸を分解し、エネルギーへと変える作用があるため、疲労回復効果が期待できます。
また、肝臓や筋肉に存在し、スタミナの低下が生じたときにエネルギーの源となるグリコーゲンの産生を促進する作用もあるため、スタミナUP効果も期待できます。
アスパラギン酸は、体内で合成することのできる成分ですが、年齢を重ねるとともに合成される量が少なくなるため、積極的に食べ物から摂ることを心がけましょう。ただ、アスパラギン酸は熱に弱いので、加熱しすぎに気をつけましょう。
アスパラギン酸を多く含む食物たち
いろんなレシピでアスパラを楽しもう
茹で、蒸し、炒め、焼き、さまざまなレシピにアスパラは使えます。まず、ご紹介したいのがお弁当の一品にもおすすめな「アスパラガスの梅肉和え」です。

旬のアスパラガスをフライパンで蒸し焼きすることによって、アスパラ本来の風味が引き出されます。さらに梅肉と組み合わせることで、甘味とみずみずしさが楽しめます。
材料は4つだけ!さっぱり梅肉和え
次はおつまみにぴったりな、フライパンで作る「アスパラ&ベーコンの揚げない春巻き巻き」です。ヘルシーなうえに後片付けも楽チンなのが嬉しいレシピです。

揚げずにパリっと!春巻きレシピ
次にご紹介したいのが、「グリーンアスパラと鶏肉のレモンガーリックバター炒め」です。レモンの爽やかな風味とジューシーなアスパラで蒸し暑い日にもおすすめのレシピです。
むくみ・乾燥肌改善にも効く一品!
アスパラで疲れ知らずな美肌女子に
いかがでしたか。女性に嬉しい効果がつまった「アスパラガス」。献立に上手に取り入れて、食卓にも毎日にも彩りをプラスしましょう。

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