なるべく長持ちさせたいヘアカラー
普段のケアで気を付けること
Beauty-Box.jp:「大人かわいい暗髪ナチュラルボブ」より
ヘアケアに大切なのは普段の心がけです。
ちょっとしたことに気を付けるだけでも、
髪色をきれいなまま長持ちさせることができます。
毎日のケアをしっかり丁寧に行って、
きれいなカラーをキープしましょう!
■カラーした日はシャンプーしない
「カラーをした日はシャンプーしない」が鉄則です。
なぜならカラーが髪に定着するまでに時間がかかるから。
なのでカラーをしてすぐに髪を濡らしたり、
シャンプーしたりしてしまうと、
せっかくの色が落ちてしまうんです。
最低でも24時間はシャンプーしないでおきましょう。
■カラー用シャンプーを使う
とはいえカラーが髪に定着してからも、
シャンプーや水濡れによって、
徐々に色落ちしていってしまうもの。
少しでも長持ちさせたいなら、
シャンプーはカラー用のものを選びたいです。
行きつけの美容院で相談してみるのもいいですね。
■濡れたままにしておかない
シャンプー後は速やかに乾かす!が肝心です。
濡れたままにしておくのはダメージも誘発するので、
髪のためにはよくありません。
髪の健康のためにもカラーの持ちのためにも、
しっかりと髪を乾燥させてあげてください。
■ゴシゴシはNG
髪を乾かすときやシャンプーのときに、
髪をゴシゴシしてしまうのは絶対NGです!
タオルなどで髪を強く拭いてしまったりすると、
色落ちにつながってしまうことも。
とにかく髪は丁寧に扱ってあげるのが大切です。
■熱や紫外線から髪を守る
ドライヤーの熱や紫外線は、
髪にダメージを与えてしまうということは、
きっとくの方がご存じだと思います。
それだけでなく、
カラーした髪の退色にもつながってしまうんです。
なのでドライヤー前にはヘアオイルを塗布するなど、
対策をとってください。
お肌には日焼け止めを塗るのに、
髪の紫外線対策をしないというのは、
よく考えてみたら「?」ですよね。
日傘や帽子などを上手く使って、
お肌だけでなく髪も守ってあげましょう。
髪色が退色してしまうのを防ぐことができます。
■パーマや縮毛を同時にしない
カラーとパーマや縮毛矯正を同時にする方もいるかもしれませんが、
髪のためには本当は避けたいところです。
最低でも一週間は間をあけてあげたほうが、
カラーやパーマのもちがぐっとよくなります。
ダメージも少なくて済みますよ。
色落ちしにくい髪色とは?
Beauty-Box.jp:「大人のシンプルミディアムボブ」より
髪色によってもカラーの持ちに違いが出ます。
長持ちする髪色もあれば、
反対にすぐに色落ちしてしまったり、
退色してしまうカラーも。
頻繁にカラーできないのであれば、
なるべく長持ちする髪色を選ぶのが賢いです。
■おすすめNO.1はブラウン
ブラウンと一口に言っても、
その色味は様々です。
大人っぽい雰囲気を出すのであれば、
チョコレートブラウンやショコラブラウンなど、
こっくりとした深みのあるカラーがおすすめです。
オフィスでも浮きにくい色ですよ。
Beauty-Box.jp:「きれいめミディアム」より
黒髪に近いダークブラウンカラーであれば、
色のもちが良いだけでなく、
規則が厳しい会社でも大丈夫ですね。
地毛の色よりも、
ワントーンほど明るくするだけでも、
軽やかな印象になるので試してみてください。
■暗めならベージュも◎
Beauty-Box.jp:「ナチュラルベージュ×モテ愛されロング」より
やわらかい印象になれるベージュカラーは、
明るすぎない6~8トーンの髪色であれば、
色落ちもさほど気になりません。
ブリーチせずに色をいれてあげれば、
時間がたって髪が明るくなりすぎてしまうのも、
防ぐことができます。
■ちなみに色落ちしやすいのは……
Beauty-Box.jp:「アッシュボブ」より
日本人の髪は色素が濃いめで、
赤みや黄色みが強いと言われています。
なのでアッシュなどの外国人風カラーは、
退色しやすい色と言えます。
人気のカラーではありますが、
持ちはあまりよくないので、
頻繁にカラーする必要があるかもしれません。
マットカラーなどの寒色系の色味も、
日本人のもともとの髪の色素にはない色なので、
落ちてしまいやすい色です。
退色した場合黄色味や赤みが出てきてしまい、
髪が黄色っぽく感じてしまうこともあるかもしれません。