本が好きな彼と本を交換♡次のデートが盛り上がっちゃう本厳選紹介!
彼は本が好きらしい。私も本が好きなので、本を交換し合って読み合うことになった。どうせなら次のデートで楽しいお話ができそうな本を貸したい。余韻が強く残って、語り合いたくなる本を紹介!これをお互いに読んで、次のデートで感想を言い合おう!
大好きな彼と、本の貸し借り
出典: p.twipple.jp
大好きな彼が、本を読むらしい。
私も、少しばかりか読むので、
交換して読み合おう!
ということになったが、
何を貸したらいいんだろう!?
どうせなら、会話を盛り上げたい
一緒のものを読んで、それを一緒に
語り合う時間ってとっても楽しい。
だからできればその時間が
充実するようなとびきりの本を、
選んで貸したい。
ラブストーリー
やっぱり恋愛が絡む小説は
面白いし、読みやすい!
ラブストーリーの話をしつつ、
彼の恋愛観とかも
思いがけず知れるかもしれない!
■ぼくは明日、昨日のきみとデートする
¥724
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。
最後まで読んだとき、
もう一度最初から読みたくなってしまう
そんな後を引く本。
余韻に浸りつつ、彼とお話するのは
とても良い雰囲気になれそう。
■イニシエーション・ラブ
イニシエーション・ラブ 読んだ人は多いのでは?
この本はたくさんの仕掛けが隠されているので、
読み終わった彼と内容を話し合う時間は
とびっきり楽しいものになるでしょう!
「ネタバレ、解説は私と次会うまで読んじゃ駄目だからね」
と言っておいて、
会うまで悶々していてもらいましょう!
¥540
1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。
こちらもイニシエーション・ラブと同じ著者・
乾くるみの衝撃恋愛ミステリー作品。
お互いイニシエーション・ラブを
読んでしまっているのなら、
こっちを挑戦してみては?
■葉桜の季節に君を想うということ
¥724
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
恋愛とミステリーの中間は会話が盛り上がる
典型的なパターンの小説!
サラサラと読めてしまうので、
次のデートの時までに読むのも
そんなに大変ではない!
恋愛ミステリーばかり読んでしまったら、
疑心暗鬼になってしまうので(笑)
キュートでポップな本も読んでみましょう。
■アーモンド入りチョコレートのワルツ
¥473
ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、少年たちだけで過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、行事を抜け出して潜り込んだ旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」。ピアノの調べに乗せておくるとっておきの短編集。
夏のお話なので、これからの季節に
とっても丁度いい短編集。
中でも「彼女のアリア」は
ふわっとした気分になれますよ。
ミステリー小説
ミステリー小説は、自分で読むだけでも
とっても楽しいけれど、
相手と共有できたらもっと楽しいものになる。
二人で熱中して感想を言い合おう!
■空飛ぶ馬
日常の謎、といったミステリーで、
恐ろしい描写などはないが、
文章自体にとっても魅力があるので、
楽しく読めるけれど、軽くはない。
そんな傑作小説です。
■ゴールデンスランバー
¥860
仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?
伏線がたくさんあるので、二人で伏線回収を
一緒に出来たら楽しい作品。
グロくはないので読みやすいのも魅力!
■魔女は甦る
¥700
元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無惨な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繋がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく…。
彼と二人でドッと小説の恐怖を感じよう。
ミステリー小説は感想を言い合うのが
とっても楽しいので、
怖くても大丈夫!
■ロートレック荘事件
こちらも「答えわせ」をしたくなって
再読必至の本。
一緒に答え合わせをしていけば、
話に熱中できるはず。
彼と本を交換っこして
彼と共通の話を増やして
楽しいお話をしちゃおう!









