あなたの知らない東京の街
あなたの東京のイメージはなんですか?
人がたくさん溢れかえって毎日賑やかな東京の街。
でも、実は東京にだって静かでゆったりとした時間が流れる場所がたくさんあるんです。
奥〇〇へ。
奥〇〇。
今回は、渋谷、神楽坂、蔵前の3つの“奥”にスポットを当てて、あなたの知らない東京の街をご紹介します。
ただ静かなだけではなく、東京ならではの最先端なスポットです。
あなたの東京のイメージがきっと変わるはず。そしてもっと好きになるはず。
子供のいない“奥“渋谷
▷SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
スクランブル交差点がイメージの強い渋谷。
そんな渋谷の奥を見ていきましょう。
まずご紹介するのはSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS(シブヤパブリッシングブックセラーズ)。
書店であり出版社であるこちらは雑誌や洋書、古書まで幅広いジャンルがセレクトされています。
お客様の日常に寄り添えるような本を中心に、丁寧な本選びを心がけています。「こんな本見たことない」「ワクワクする」「おもしろそう」…といった、お客様の顔を想像しながら、スタッフがおすすめできる書籍や、本のそばにある暮らしをイメージした雑貨をセレクトしています。小さなお店ですので、あらゆる書籍を揃えておくことはできませんが、ふらりと立ち寄って思いがけない本との出会いをお楽しみいただくのにはちょうど良い。そんな心地よい場でありたいと思っています。
■アクセス
〒150-0047 東京都渋谷区神山町17-3
▷FUGLEN TOKYO
昼間はカフェ。夜はバーに。
昼と夜で違った顔を持つ魅力的なお店です。
もちろん夜でもコーヒーを飲むことができます。
お店の中のソファでくつろいでも良し。カウンター席で店員さんとおしゃべりしても良し。
オープンエアの席で静かに過ごすのも良し。
その時の気分に合わせて利用してみてください。
■アクセス
電話番号
03-3481-0884
住所
〒150-0000 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目16-11
営業時間
8:00~21:30(閉店22:00)水・木曜は翌1:00(閉店)金曜は翌2:00(閉店)
土曜は9:00~翌2:00(閉店)、日曜は24:00(閉店)
出典: r.gnavi.co.jp
▷CHEESE STAND
こちらはCHEESE STAND(チーズスタンド)。
まずはこの動画を見てみてください。
スプーンで割るとトロ〜っと溢れてきます。
「ブッラータ」という料理です。
チーズ好きにはたまらない…!!
初めてのお客様は是非「出来立てモッツァレラ」をお召し上がりください。モッツァレラのミルク感や、リコッタの甘味などフレッシュならではの美味しさを感じていただけると思います。
出典: cheese-stand.com
■アクセス
住所
〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-8 1F
営業時間
11:00〜23:00(L.O.22:00)
日曜日:11:00~20:00
出典: cheese-stand.com
和と洋が融合した“奥“神楽坂
▷赤城神社
続きまして神楽坂の奥に潜入。
現代的な神社と言われる赤城神社は新旧が入り混じった不思議な空間。
都内ならではの見た目まで美しい神社です。
■アクセス
〒162-0817 新宿区赤城元町1-10
TEL:03-3260-5071
FAX:03-3260-3522
▷la kagu
昭和40年代に建てられた新潮社の倉庫だったそうで、本をストックしていた重機がそのまま活用されてたり、文庫本の整列方もミニマルで素敵な空間でした。ファッション、家具、本、カフェの詰まった新名所出現ですね!テラスでは定期的にファーマーズマーケットも開催される予定なんだとか。
出典: ameblo.jp
カフェスペースで人気なのがこのたまごサンドとコーヒー。
分厚いたまごはプルップルでたまりません。
そして何よりお洒落なドリンクカップ。
ぜひとも写真に収めておきたいですよね。
■アクセス
162-0805 東京都新宿区矢来町67番地
SHOP 11:00 - 20:30
CAFE 11:00 - 20:30(L.O 20:00)
出典: www.lakagu.com
▷WEEKENDERS COFFEE All Right
本屋×カフェ。
かもめブックスの中にあるWEEKENDERS COFFEE All Right(ウィーケンダーズコーヒー・オールライト)では、本を読みながらコーヒーを飲むことができます。
京都に店舗を構えるWEEKENDERS COFFEE(ウィーケンダーズコーヒー)の手がけるコーヒー豆を使い、こだわりの一杯が楽しめるんです。
かもめブックス内にあり、買った本はコーヒーを飲みながらここで読むことができる。コーヒー豆は京都のweekenders coffeeを使っているので間違いがない。エチオピア(washed)をハンドドリップでいただく。良きかな。
■アクセス
住所
162-0805東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1階
Tel / Fax
03-5228-5490 / 03-5228-4946
営業時間
月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00
日曜日・祝日 11:00 ~ 20:00
出典: kamomebooks.jp
自分の好きが見つかる“奥“蔵前
▷カキモリ
表紙から中の紙、リングのデザインだって自分の好きなものをチョイス。
800円から作ることができます。
紙がなくなったらまた新しい紙を。
ここで作ったノートは大切で特別な一冊になるはずです。
棚一面にずらっとならんだ用紙たち。
表紙は常時60種類、中紙は30種類をご用意しました。
まずは表紙と裏表紙を選び、リング、留め具を選んでスタッフにお渡しください。
ガチャッ、トントン。
店内の工房から聞こえてくる音に耳を傾けながら待つこと20分※。
あなたが選んだ紙で仕立てた、
あなただけのリングノートが仕上がります。
ノートを使い終えましたらカキモリへお持ちください。
使い込んで愛着の湧いた表紙はそのままに、
中紙を入れ替え、新しい一冊としてお使いいただけます。
出典: www.kakimori.com
■アクセス
〒111-0051東京都台東区蔵前4-20-12
tel 03-3864-3898 fax 03-3851-3933
mail : kakimori@bungu.co.jp
営業時間
(平日)12時〜19時(土日祝)11時〜19時 月曜定休(祝祭日の場合はopen)
出典: www.kakimori.com
▷From afar倉庫01
続いてはこちらFrom afar倉庫01(フロムアファー倉庫01)です。
お店の名前の通り、倉庫にあるこのお店。
どこか昔懐かしい雰囲気の空間広がっています。
まるでタイムスリップしたかのような気分に。
お花、雑貨、カフェが見事に融合しています。
全て手作りのカフェメニューは優しくほっこりする味わい。
この広い空間に流れるゆっくりとした時間。お花屋さん、カフェ、雑貨類が融合して独特な雰囲気を醸し出している。いろんなカフェ行ったけど、こういう雰囲気のカフェは東京にも少ないと思う。
■アクセス
住所
東京都墨田区東駒形1-1-9
営業時間
12:00-19:00
定休日
月曜日・火曜日
▷2k540 AKI-OKA ARTISAN
お洒落なお店が立ち並んでいます。
洋服はもちろん、雑貨類も盛りだくさん。ワークショップ体験も行っているので丸1日楽しめるはず。
■アクセス
住所:東京都台東区上野5-9
出典: www.jrtk.jp
東京って小さいようで広い。
少し“奥“に踏み込んでみると、知らなかった世界が広がっています。
ただ静かなだけではない東京ならではの新しい空間。
いつもとは違うディープな東京を楽しんでみて。