(♡)海外旅行でしたいこと
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海外旅行でしたいこと。
現地の美味しい食べ物を食べたり、観光地を巡ったり、可愛い雑貨や洋服、お土産など買い物を楽しんだり。
■民族衣装を着たい!
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でもたまには現地の伝統文化に触れるのはどう?
今回はアジア5ヶ国の民族衣装を紹介。
海外気分を存分に味わうために、現地に溶けこむ民族衣装を身につけよう♡
【韓国】チマチョゴリ
このような淡い色味から原色を使ったカラフルなものまで様々。
リボンや花柄など、細かいところまで女性らしいチマチョゴリ。
日本の朝鮮学校では制服としてチマチョゴリを着用しているところも。
韓国旅行に行った際は観光気分を存分に味わうために、チマチョゴリを着て撮影する人も多いですよね。
日本の着物ともまた違った味があります。
【中国】チャイナドレス
次に紹介するのが中国の民族衣装「チャイナ服」。
日本でも馴染みのあるチャイナ服は、大正から昭和初期にかけてパーティドレスの一種として親しまれていたんだとか。
深いスリットと身体にフィットするデザインは、女性らしさが出ます。
ヘアスタイルもお団子にして、とことん中国らしさを出したいですよね。
チャイナドレスという呼称は実は日本だけで、英語では「マンダリンガウン」中国では「旗袍」と呼ばれています。
チャイナエアラインの客室乗務員の制服はチャイナ服がベースになっているそう。
旅行に行く際にぜひチェックしたいです。
【ベトナム】アオザイ
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次に紹介するのが先ほど紹介したチャイナ服の影響を受けて誕生したベトナムの民族衣装「アオザイ」。
中国に統治されていた18世紀当時にベトナムに伝わり、独自の発展を遂げて生まれたものなんだとか。
チャイナ服と似ていて、身体にフィットするデザイン。
世界で最も美しい民族衣装と言われているほど、女性を綺麗に見せてくれるんだとか。
川ばたりえ@RieKawabata
ベトナムの女学生は、制服に白いアオザイを着用しているとか。 調べてみたら、なんだもう可愛すぎる。 ※画像は拾ってきたもの https://t.co/RFW2p4KkEz

2016-10-02
ベトナムの高校生は白いアオザイを制服としているそう。
冠婚葬祭の時だけでなく、日常で見られるアオザイは国民の生活に密着しているものなんですね。
先ほどの中国と同様、ベトナム航空の客室乗務員の制服もこのアオザイを取り入れているんだとか。
現地に行く前から海外旅行気分を引き立ててくれます。
シンガポール【サロンケバヤ】
Eri@huRraaah
2011年に初めてSQ乗ってから 着てみたいと思っている サロンケバヤ。 まあ今の私の体型じゃムリやけど笑 https://t.co/mptjYsii5B

2016-10-11
次に紹介するのがシンガポールの伝統衣装「サロンケバヤ」。
シンガポール航空の制服になっているサロンケバヤは、実はキャビンアテンダントの中でも憧れている人が多いほど印象的な衣装なんです。
一度空港で目にしたら忘れられないというほど繊細で美しい衣装。
フランスの有名デザイナーが手がけたこの制服は、日本の女の子の間でも話題に。
ひとりひとりの体のラインに合わせて作られるオートクチュールの制服。
女性の魅力を引き出してくれる民族衣装なんです。
小さいお子さんにもサロンケバヤを。
袖口のフリルや首元のリボンなど、細かなデザインが可愛いですよね。
【インド】サリー
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最後に紹介するのがインドを初めとする南アジアの民族衣装「サリー」。
近年話題になったインド映画などでも見られるサリーは、長い布を身体に巻き付ける衣装。
他の民族衣装と同様、原色を使ったカラフルなものが多く、海外でも人気を集めています。
ゴージャスな装飾を施していたり、女性をより華やかに見せてくれます。
サリーの上にストールを巻いた「レベンカ」もインドの民族衣装の一つ。
結婚式の際の花嫁衣装にこのレベンカを着ることが多いそう。
インドに旅行に行った際はぜひ試してみたいですよね。
旅を彩る民族衣装
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民族衣装を着て、海外旅行をさらに素敵な思い出に。