素敵な写真を撮れるコツが知りたい…
1.食べ物をオシャレに撮るには?
■一番見せたい部分を右下に寄せてピントをあわせる
食べ物をフォトジェニックに撮るには、見せたい食べ物を斜めから寄せて、食べ物のテカリ具合を見せたりします。食べ物の一番手前にピントを寄せると、自動的に後ろはボケます。背景と組み合わせるときは、右か左に寄せて空間を作るとオシャレになりますよ。
2.外で肌を一番キレイに撮る方法は?
■晴れの日ではなくて曇りの日がベスト!
外で人物撮影やセルフィー撮影をするなら曇りの日がベスト。
曇りの日は、一番ナチュラルにふんわりキレイに撮れます。強い太陽が出ている日は、日陰に入って撮ると光が遮断されて丁度良く肌がキレイに撮れますよ。
3.強すぎる光&暗すぎる陰をちょうど良く調整するには?
■正面からの光と逆光を意識する
正面から太陽が当たっているときと、逆光で光が足りないときがあります。逆光のときは、スマートフォン画面の一番明るいところにタップすると自動で調整してくれて、陰が明るくなります。
例えば、セルフィーで自撮りしているときに「写真が暗すぎる」と感じたら、画面上の自分の顔をタップして調整してから撮りましょう!
4.オススメの加工アプリは?
■王道のInstagramが一番使いやすい!
王道ですが、やっぱりInstagramが使いやすいです!
フィルターを使わずに明るさやコントラストを微調整するほうが、元の写真が活かされて世界観が表現しやすいですよ。
5.複数の物を撮るとき、バランス良く見せるには?
複数の物を撮るときに全体的にバランス良く見せるなら、まず一番見せたい物を決めて、メインの物が大きく見えるように配置します。空間が空いたところに他の物を控えめに入れてみてください。
メインに撮りたいものを決めて、空間をつくりながら他の物を配置するとバランス良く見えるんです。
6.フォトジェニックな撮影スポットは?
■国内は大分県の屋型島
ここの海は、普通の海と少し違って、ピンクやオレンジなどヴィヴィッドなムードで海の風景が素敵に撮れる場所。カラフルなヒオウギ貝もすごくキレイでワクワクしますよ。自然を壮大に撮るならオススメです。
■海外だったら思い切ってNYへ!
海外へ写真を撮りに行くなら思い切ってNYへ!おすすめはプロスペクト・パークです。全てが大きくて、自然が美しく撮れます。それに街中にアートや作品が散りばめられているからいい撮影スポットがいっぱい!
7.アナログカメラでオススメの物は?
■「写ルンです」の”ILFPRD”
写ルンですのILFPRDっていう、モノクロ専用のフィルムカメラがオススメです。初めは、自由に色々な物を撮って自分の好みを見つけてみて。
基本的に撮るなら外が良いですよ。家の中は暗いので、外で撮る方が初めは成功率が高いはず。
もっと素敵な一枚を撮ってみよう♡
【PROFILE】
大下遼(HARUKA OOSHITA)
ファッション・CDジャケット・ライフスタイルなど様々なジャンルのフォトグラファーとして活動。MERYでは野崎智子ちゃんのファッション企画を担当。