心臓の音が聞こえそう
出典: weheartit.com
ドキドキドキ。
バクバクバク。
心臓の音が聞こえてきそう。
「あ、今自分緊張してる。」
緊張してる自分に気づくと、
逆にもっとプレッシャーを感じたりして。
そう、人前で発表するのが
本当に苦手なんです(泣)
緊張して上手く話せない自分、
ずっとこのままなのかな…なんて
諦めないでください!
前準備と話している最中に緊張を緩和することのできる
効果的な方法をご紹介します♡
▷意識を違う方向に集中させる
例えば発表のとき、
自分の順番が近づくにつれて
緊張してきますよね。
そんなとき無理に
「緊張しないようにしよう。」と
緊張しないことに意識を集中させるのではなく、
具体的な目標を達成することに意識を向けましょう。
例えば、スピーチであれば、具体的な目標を立てます。「声が最後の列の人まで届くようにしよう」・・・とか、「伝わるようにゆっくり話そう」・・・とか。なんでもいいです。でも、その目標は具体的で、実践できることにした方がいいです。
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ここでのコツは、
「後ろの席の人にまで聞こえるような
大きな声で話そう」や
「緊張するといつも早口になってしまうから
今日はいつもの2倍の長さで話そう」など
具体的な目標を立てて話すことです。
▷深い呼吸をする
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緊張しているときは
少しでもリラックスするのが大切。
緊張しているとき
息が苦しくなるときがありませんか?
緊張しているときの呼吸は必ず「浅い」です。そして声はお腹からの声ではなく、「喉」から出ます。呼吸が早いな、声が喉から出ているなと感じられたらそこを改善していける第一歩です。
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浅い呼吸のままだと
声は喉からしか出ないのです。
深く息を吸って
お腹から声を出しましょう。
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L'OCCITANE:緊張したときはハンドクリームで手のひらをマッサージしてあげましょ♡お気に入りの香りで一息ついてください。
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▷練習をする
緊張しいな人が、
ぶっつけ本番で上手く話すことなんて
出来るわけありませんよね。
これから話すことが決まっているなら、
何よりも発表に向けて練習することが大事。
プレゼンで緊張するのなら、プレゼンの内容をしっかりと把握して話せるようにしておく、
人と会って緊張するのなら、どんな会話をするか、どんな質問をするか、その人自身に対しての下調べをしっかりとしておく、
こういった「緊張する場面で自分が行うこと」をしっかりと出来る自信があると、自分に意識を向ける必要がなくなり、相手に意識を向けやすくなります。
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人前での自己紹介が苦手なら、
自己紹介の場を想定し話すことを決めておき
プレゼンの発表があるなら
発表資料を見返して準備をしましょう。
■練習だと思う
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本番のときがきても
「これも練習の一部だ」と思いましょう。
慣れるくらい練習したのなら大丈夫。
自信をもって練習のつもりで
本番を乗り切りましょう。
本番だと思うと、みんな緊張するものです。
そんな時はこれは練習だと思ってみます。すると不思議と緊張しないで済んだりします。一発勝負だと思わない。これは練習なんだと自分に何度も言い聞かせてみます。
そして、練習の時こそ、これは本番なんだと思ってやってみます。目を閉じて、その本番での状況を頭の中で思い描きます。
▷「あ・い・う・え・お」で強制的に緊張をほぐす
「あ・い・う・え・お」と
思い切り口を開けて発音してみましょう。
緊張している筋肉が
強制的に和らぐはずです。
顔の緊張がほぐれるまで
何度もやってみましょう!
緊張をほぐすのに物理的におススメなストレッチが、「あ・い・う・え・お」を思いっきり口を広げて行うことです。
もちろん、人前でこれをするのは、恥ずかしいかもしれないので、スピーチやプレゼンの前に、人目のつかないところなどで、この顔面と口のストレッチを行うだけで、かなり緊張感がほぐれます。
▷話し中も体の使い方に注意する
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立って喋っているあいだ
緊張して体が固まってしまって
自分が何を話しているか
分からなくなってしまう事態に
陥る場合がありますよね。
そんなときは”立ち方”に注意。
1.演台などを、「軽くつかむ」
2.脚は、肩幅程度に開き、重心を落とす
3.ほんの少しだけ、ゆっくり動き続ける
出典: d.hatena.ne.jp
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緊張して手が震えてしまうのなら
台に手を置いて強制的に震えを止める、
脚を開くことで重心を下にし
体をリラックスさせましょう。
バレない程度に少しずつ動いて、
体が固まってしまうのも防ぎましょう!
体を固定しきってしまうと緊張感が増してきますので、
「自然と・ゆっくり・少しだけ」
という感じで動き続けるのも、緊張を和らげながら声を出すコツです。
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これでもう大丈夫
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これだけ準備すればもう大丈夫。
大切なのは自分を信じてあげること。
自分に自信をもって、いってらっしゃい!

