秋にさしかかると、肌トラブルや頬のキワにできるザラザラに悩まされてしまう。メイクしても肌の表面がなんだかキラキラしてるように見えちゃうことありませんか? それって夏の疲れと、秋の乾燥で古くなった角質が肌に残ってメイクが浮いてる感じ。秋のリセット美容で貯水力をUPして乾燥に備えましょう!

・なぜ秋の肌は調子が悪い?
今の時期のなんだかいつもと違う肌の調子の原因は、夏の刺激の残り。
その上に空気の乾燥に肌が付いていけてないことが原因。
肌のターンオーバーが正常にできていない部分ができ、
肌の表面に古くなった角質が残りくすみやザラザラ感を出してしまいます。
残りやすいのはずばり頬の端っこ! ここがザラザラしていると古い角質がうまく剥がれ落ちてないことが多いのです。
そしてメイクしても時間が経って鏡を見ると、肌の表面にキラキラした不自然な輝きができていることはありませんか?
古い角質の上にメイクするとどうしてもなじまないので浮いてしまいます。
他にもふきでものが続いたり、粉を吹いたりといいことはありません。
もちろん肌のくすみも出てきて第一印象の邪魔をしてしまいます。

・保湿の前に
まずは古い角質を取り去りましょう。
ふき取り化粧水などでコットンに含ませたもので取るのも有効ですが、
一筋縄ではいかないのが秋の肌。
どうしても角質がうまく取れない人は、洗顔の時に泡立てた泡立てネットを直接肌を洗って取り去る方法も。
優しく気になるところだけ使うようにして、頻度も少なくすれば秋の肌もグッと明るくつるつるに。
もちろん肌の弱い人は注意しながら行うようにしてくださいね。
・保湿も徹底して

キレイな肌に仕上げた後は、すぐに保湿を行うようにしましょう。
洗顔後、濡れた肌をタオルで拭いたら5秒以内に化粧水をつけ保湿するように。
何もついてない肌の時間が長ければそれだけ肌トラブルの原因になってしまいます。
化粧水をたっぷり含ませた肌に、すぐ保湿剤を塗ってあげることが一番の貯水力UPに繋がりますよ♪
秋の肌のトラブルにはまず肌のリセット。
それから保湿しないと肌にも入っていかず、スキンケアの効果があまり得られません。
その上で肌に何もついてない状態を少しでも短くするのが秋の保湿ポイントです。
(只野あさみ/ライター)