口元で楽しむなら…
実は簡単!王道の口裂けメイク

出典:いでちゃん
ハロウィンの間よく見る口裂けメイク。
この時期は”口裂けキット”も販売されていますね。
もちろんそういったキットを使用してメイクできますが、手軽に手に入るコスパ抜群のアイテムで代用できるんです。
今回使用するのは”ティッシュ”。
え、そんなものでいいの?と思うかもしれませんが、簡単な口裂けメイクならこれで十分。
▼やり方▼
⒈まずは口もとの色を下地や、コンシーラーで整えます。
傷を描きたい所は、肌の色より少し暗めにすると仕上がりがリアルに。
⒉傷にしたいところにリキッドファンデを塗り、ちぎったティッシュを貼っていきます。
この時、ランダムに少し重なり合うように貼っていくと傷らしさがアップ。
⒊赤のシャドー→黒のシャドーをティッシュのうえに重ねていきます。
黒は、口が裂けている部分になるのでなるべく中央にのせるのがポイント。
シャドーはマットなものを使用してください。
ラメが入っているものはNG。
絵の具を使うと生傷らしく!
濃い青を混ぜるとアザっぽさがプラスされます。
⒋。先ほどのせた黒のシャドーの上からアイラインを重ねていきます。
まっすぐひけなくても大丈夫。
写真のように縦にもいれると、縫い合わせた傷口のように。
”派手リップ”のアレンジは無限大!

出典:詐欺メイクすうれろ
顔の中央にあるリップにハロウィンメイクを施すことで、ワンポイントながらインパクトのある顔に仕上がります。
コスチュームを買う時間がない、あまり派手な仮装はできない方におすすめ。
普段使いできるコスメで仕上げられるのでコスパも抜群です。
おすすめなのが”メイクアップフォーエバー”のコスメ。発色力が高く、色も豊富です。
▼ラメリップ
⒈まずはベースの色を決めます。
赤やピンクが王道ですが、黄色やブルーなどハロウィンでしか挑戦できないような色もおすすめ。
⒉濃くしっかりベースを塗ったら、上から同じ色のラメパウダーを重ねていきます。
アイシャドーでも代用可能。
つきにくい場合は、透明のグロスかリップを重ねましょう。
▼リップシール
通販などで簡単に手に入るリップシールは、貼るだけで簡単に派手リップが手に入る優れもの。
セルフでやるのに不安がある人や、時間がない人はぜひ調べてみてくださいね。
▼グラデーションリップ
⒈まず色を決めます。3色以上がおすすめ。
セクシーに仕上げたいなら同色系、とにかく派手にしたいなら反対色をチョイス。
⒉まず一番濃い色で唇の輪郭を囲みます。
使う色の数によって、塗る幅を決めてください。
⒊次に薄い色を中央に向けて重ねていきます。
あとは、他の色も繰り返して完成です。
目元で楽しむなら…
今年はハーレイ・クインメイクがブーム

出典:ぱん
今年は”ハーレイ・クイン”メイクが絶対的ブーム。
映画「スーサイドスクワット」のヒロインで、対照的なブルーとレッドのシャドーが特徴的。
色の違シャドーを使うだけなので、いつものメイク感覚でできちゃいますね。
目の下、涙袋にもカラーをいれるのがポイント。
目尻は手でこすったように、少し垂れ気味に描いてあげるとより彼女らしい印象に。
アイラインは目を囲むように、マスカラは重ね塗りして目力アップがマストです。
ちょっとクールに決めるなら”キャットメイク”

出典:MAKEY
一時期流行ったキャットメイクをハロウィン風にアレンジしましょう。
しっかり”跳ね上げライン”を作ってあげることでセクシーでクールな瞳に。
▼やり方
⒈派手に仕上げたい人は まぶたにしっかりシャドーをいれましょう。
寒色系がクールな瞳を作るポイントです。
⒉目尻からまゆ尻に向かって跳ね上げラインをひきます。少し長いかな?と感じるくらい思い切りひきましょう。
次に、目のきわの隙間を埋めるように目頭からアイラインを引き目尻につなげます。
⒊写真のように目尻側のラインを太くしていきます。
目を開けた状態で確認し、様子を見ながら足していきましょう。
写真のようにシャドーで描き足しても印象的な目元に仕上がります。
〜番外編 〜
”傷メイク”は使い方いろいろ

出典:にゃんた
傷メイクは、顔にも体にも取り入れられるメイクです。
特殊メイク用の道具を使ってもいいですが、こちらもティッシュや水のり、ボンドなどの身近なアイテムで代用可能。
▼やり方
⒈傷を作りたいところにボンド、水のりなどのグルーの代わりになるものをのせます。
⒉ちぎったティッシュを重ねていき、傷口のベースを作ります。
写真のようにぱっくり切れたように作るとリアルな仕上がりに。
⒊傷のふちをファンデーションで肌に馴染ませたら、次は傷口に色をプラス。
絵の具を黒、青、赤の順に傷口にしたいところに重ねていきます。
あまり水を加えず、ドロっとした状態の絵の具を使うのがポイント。
手軽にハロウィンを楽しむならメイクで
いかがでしたか?簡単に取り入れられるメイクから、少し手の凝ったまで紹介しました。
もう仮装するのはちょっと…なんて方でも、雰囲気は楽しめるのではないでしょうか?
今ではフェイスシールの種類も豊富なので、そちらも利用してみてくださいね。
自分らしい楽しみ方でハロウィンを迎えられますように…。