最近良く聞くコントゥアリングってなに?
海外で去年あたりからセレブを筆頭に流行したコントゥアリング。
日本でもMAYBELLINE(メイベリン)やREVLON(レブロン)を筆頭にプチプラコスメブランドからもアイテムが発売され、注目を集めていますよね。
コントゥアリングとは簡単にいうとシェーディングとハイライトを駆使した立体感を強調するメイクのこと。
2つを上手く使うことでメイクで理想の骨格を手に入れることが出来るです。
contouring(コントゥアリング)とは
ハイライトとシェイディングを駆使したベースメイクのこと。
出典: ameblo.jp
■動画でコントゥアリングをチェック
コントゥアリングのイメージがあまり湧かない方はぜひこちらの動画を見てみてください。
このような強調したいところにハイライトと、逆にシュッと見せたいところにシェーディングを入れることで顔にメリハリをつけていきます。
コントゥアリングにチャレンジしてみよう
■ハイライトとシェーディングを上手く使って
▷クリームタイプの場合
出典: www.cosme.net
コントゥアリングは誇張したいところにハイライト、影をつくりたいところにシェーディングを入れてなじませることで完成します。
初心者の方はぜひ、こちらの画像を参考にしてみてください。
1)シェーディングスティックを乗せていく
2)明るめのコンシーラもしくはファンデをハイライト周りに乗せていく
(今回はYSLのラディアントタッチを使用)
3)ハイライトスティックを乗せていく
4)厚みのあるスポンジでポンポンと一体感をもたせて馴染ませていく
出典: www.cosme.net
▷パウダータイプの場合
シェーディングの仕方
クリームタイプは肌に密着するという利点がありますが、よりナチュラルに仕上げたいならパウダータイプがおすすめです。
チークを入れるときと同じ要領でささっと影にしたい部分にパウダーをはたいていきます。
ハイライトの入れ方
チークの後にパウダータイプのハイライトを入れればナチュラルなコントゥアリングの完成です。
目の下のハイライトをチークに馴染ませることによってより自然な仕上がりに。
ハイライトを入れるのがおすすめな箇所は以下の通りです♡
①→目の下
②→鼻筋
③→あご
④→眉下
⑤→法令線の影
⑥→おでこ
出典: ameblo.jp
■自分の輪郭に合わせたコントゥアリングを
コントゥアリングアイテムの選び方
■ハイライトは肌の色に合わせて
一口にハイライトといっても様々な色味がありますよね。
肌の色に合わせた、浮かないものを選ぶのが一番無難です。
肌のアンダートーンに合わせて選ぶと失敗がありません。
①ピンク系
肌の色が白い人には、ピンク系のハイライトがよく似合います。
②ベージュ・イエロー系
黄みが強い肌には馴染みが良いカラーです。
③パープル系
くすみを消してくれる効果が高く、肌の悩みを解消してくれるハイライトカラーです。
■シェーディングは2トーン下のものを
程よく自然になじむ色味は、自分の肌色よりも2トーンほど暗めの色だと言われています。実際に自分の肌色に影としてなじむ暗さかどうかを確認しましょう。
出典: hadalove.jp
■おすすめアイテム
¥600
超微細パールがツヤっと内側から発光したような明るさをプラスしてくれるハイライト。
プチプラなのに優秀と好評のアイテムです。
¥600
ファンデーションよりも濃いブラウンで陰影をプラスする、落ちにくいスティック形のシェーディング。
先ほど紹介したハイライトとセットで使って♡
フェイスステュディオ Vフェイス デュオ パウダー / 02 ミディアム / 8.5g
¥1,728
ナチュラルマットな仕上がりのシェーディングとハイライトがひとつの小さなコンパクトに入った便利なアイテムです。
コントゥアリングで立体小顔を手に入れて
少しコツが入りますが、立体的な小顔をつくってくれるコントゥアリング。
特別なイベントなど華やかなメイクがしたいときにぜひチャレンジしてみてください。




