「パーマがとれやすい」悩み……
Beauty-Box.jp:「ふわふわショートボブ」より
せっかくかけたパーマがすぐにとれてしまう!
そんな悩みを抱えている方も多いと思います。
パーマがゆるくなってしまったからといって、
そう頻繁にサロンに行く時間はない……。
それにパーマを繰り返すと、
髪へのダメージも気になってきます。
どうすれば長持ちする?
せっかくパーマをかけて素敵なスタイルにしたのだから、
できるだけその髪型を長持ちさせたいですよね。
どうすればパーマがすぐにとれてしまうことなく、
スタイルを長持ちさせることが、
できるのでしょうか?
パーマスタイルはストレートとケア方法がすこし違います。
ストレートのときはOKだった扱い方も、
パーマヘアの場合はNGということもあります。
しっかりパーマスタイルに合ったケア方法を知って、
髪型を美しくキープしていきましょう!
パーマをかけた日に気を付けること
■シャンプーはおやすみ
美容院でパーマをかけた日の夜は、
シャンプーはおやすみにしましょう。
パーマをかけたばかりでシャンプーをしてしまうと、
パーマがとれやすくなってしまいます。
しっかり定着するまで待つのが長持ちさせるコツです。
■なるべくとかさない
くしで髪をとかしてしまうと、
せっかくのカールが伸びてしまいます!
パーマをかけた日は髪をとかすのはお休みにしましょう。
できればパーマをかけた日以降も、
目の細かいくしでとかすのはやめた方が良いです。
■うつぶせで寝る
仰向けで眠ると髪が潰れてしまいますよね。
ふんわり感をキープすることが重要なので、
パーマをかけた当日はうつぶせで眠ると◎
「うつぶせでは眠れない!」
という方はもちろん無理しなくて大丈夫。
できる範囲でやりましょう。
ちょっとしたことで差がでる
■髪をいたわることが何より大事
パーマをキープするためには、
髪をいたわってあげることが何より大切です。
髪を健康的に保つことが、
パーマを長持ちさせることにもつながっていきます。
カラーやパーマをした髪はダメージも結構あるので、
毎日のケアをしっかりしていきましょう。
パーマでダメージをうけた髪には、
髪をしっかりいたわってくれるシャンプーを使いたいです。
ダメージケア用のシャンプーなども販売されているので、
あまりに髪の傷みが気になるようであれば、
そういうものを使ってみるのも良いと思います。
ホーユー プロマスター カラーケア スウィーティア シャンプー 600ml & トリートメント 600g セット
¥3,493
パーマだけでなくカラーもしている、
という方にもおすすめなのがこちらのシャンプー。
カラーやパーマだけでなく、
アイロンなどの熱で傷んだ髪も、
優しく補修してくれます。
フルーティで甘い香りも魅力的。
トリートメントもとっても大切です!
色々なタイプのものがあるので、
好みや髪質に合わせて選んでみてくださいね。
ただししっとりとしすぎてしまうタイプのものは、
髪がストレートになりやすく、
パーマが出にくくなってしまうので注意して。
ドライヤーの熱がダメージにつながってしまうのは、
パーマヘアも同様です。
いままで以上にタオルドライをしっかりしてから、
ドライヤーでかしていきましょう。
特にデジタルパーマの場合は乾燥させないとカールがでないので、
しっかり乾かすようにしてください。
先にも書きましたが、
気をつけたいのがブラッシングです。
頭皮のためには定期的にブラッシングをすべきなのですが、
パーマをかけている場合はやりすぎないように。
ブラシをかけるときは、
カールを崩さないように気を付けてゆっくりと。
■カラーは期間をおいて
パーマや縮毛矯正をしてすぐにカラーをするのは、
あまりおすすめできません。
パーマが定着する前にカラーをしてしまうと、
パーマがとれる原因になってしまいます。
カラーとパーマを同時にする方もいるかもしれませんが、
最低でも2~3週間は間隔を開けると◎
■紫外線対策もしっかり
紫外線はお肌だけではなく、
髪にもダメージを与えてしまうということは、
もはや周知の事実。
夏はもちろんですが、それ以外の季節でも、
紫外線は降り注いでいるので、
帽子などでしっかり対策をしましょう。
■カールを崩さないようにする
髪を乾かす時もそうですが、
日常生活でなるべくカールを崩さないよう心掛けることが、
パーマスタイルを長持ちさせるコツになります。
指にくるくると巻きつけるようにしたり、
手のひらでやさしく弾ませるようにしてスタイリングを。
きれいにカールを出すことができたら、
あまり髪をさわらないようにしましょう。
頻繁に髪をいじってしまうと、
カールがとれてしまう原因につながります。
このあたりのことは、
コテなどでつくったカールスタイルと一緒ですね。
カールがとれかかってきたかな?と感じたら、
パーマのとれかけが気になる部分に、
カーラーを巻いて寝てみてください。
そうするとクセがついてくれるので、
スタイリングが楽になります。
常温のカーラーなら傷みも気になりにくいです。
パーマスタイルを長く楽しむ♡
何度もパーマをかけなおしたりしていると、
髪のダメージが酷くなるし、
時間もお金もとてもかかってしまいます。
パーマヘアを正しく扱ってあげることで、
スタイルを長くキープすることが可能になるので、
パーマをかけたときはぜひ参考にしてみてくださいね。
