恋愛も結婚もまず気持ちを伝えることから始まります。
でも、日本人は特に気持ちを伝えることが苦手。
彼に素直に気持ちを伝えられるようになる方法をご紹介いたします。

好きの気持ちを確認する
まずは、想像してみてください。
彼のどういうところが好きか、彼にどんな言葉をもらって嬉しかったか、それに対して自分はどんな風に自分が感じたのか。
具体的に考えると、彼が好きという曖昧な気持ちの輪郭がはっきりしてきます。
紙に書き出すと、より一層自分の気持が分かりやすくなります。
ここで注意したいのは、相手の条件を好きになっていないかどうか気をつけましょう。
例えば、彼のお金や仕事や持っているものを好きな場合は、相手のことを本当に好きとは言えないのかもしれません。
その条件が無くても好きかどうか、よく考えてくださいね。
褒めて気持ちを伝える
紙に書き出した、彼の好きな部分を褒めてみましょう。
「仕事が早いね」「行動力があるね」「何でも知ってるね」 彼が自信を持っている部分を褒めた時には、いつもとは違う反応をしてくれると思います。
また、その後に感謝の言葉を添えると、より一層いいでしょう。
「いつも助けてくれてありがとう」や「私も勉強になっているよ」など、さり気なく自分のためにもなっていることを伝えましょう。
相手の楽しみを応援する
相手が楽しみにしていることや、趣味のことを話してくれたら、その楽しみを応援しましょう。
「楽しみだね」「上手くいいくと良いね」など相手の好きなことに理解を示すと距離が縮まります。
その趣味のことについて知らなかった場合は、質問してもいいでしょう。
その趣味のどんなところが面白いのか、 何年ぐらい趣味にしているのか。
それだけでも彼への理解が深まるでしょう。
毎日小さな好きを表現する
「好き!」とストレートに告白するのも効果的ですが、それには勇気も必要ですし、相手が受け入れてくれるかどうかのリスクがあります。
いつか素直に好きと伝えられるように、毎日毎日さりげなく「小さな好き」を 素直に表現していきましょう。
(はせハルカ/ライター)