まず洗顔が大事
メイク落としてますか?

仕事から帰ったら疲れてそのまま寝ちゃった、なんてことはありませんか?
一日くらい…と思っても、
それを続けていくとお肌は大変なことになってしまうのです。
なぜ落とさないといけないの?

メイクは自分を美しく見せるためにありますが、肌にとっては負担に。
メイクを落とさない状態を1か月続けると10歳老け込むというデータもあるんだとか…。
またお肌も乾燥するのでシワの原因にもなってしまいます。
ニキビや色素沈着の原因にも

まぶたや唇は特に皮膚の皮がうすく、きちんと落として寝ないと色素沈着の原因に。
メイクは毛穴に蓋をしている状態だから、
そのまま寝ると皮脂の分泌で毛穴も広がってきてしまいます。
自分に合った洗顔を

メイク落としには主にジェル、オイル、リキッドなどがあります。
ここではそれぞれのメリットデメリットについてご紹介していきます☆
クレンジングジェル
弾力のあるテクスチャーが特徴で、手によっておこる肌の摩擦を抑えてくれます。
油性タイプと水性タイプがありますが、
水性タイプしかマツエクを付けている人は使えません。
クレンジングオイル
クレンジングオイルは、「バッチリメイク」や「しっかりメイク」の方におすすめ。
メイクは油性なので同じ油性のクレンジングオイルにしっかりなじんでくれますが、
肌への負担がかかりやすいです。
リキッドクレンジング
水分をベースにしてるからサラッとしたのが特徴で、
さっぱりとした使用感が得られます。
マツエクを付けている人にも使えますが、オイルと同じで肌への負担がかかりやすいです。
どんな洗顔の仕方がいいの?

手を綺麗に洗います。その後ぬるま湯(30℃くらい)で顔を洗い、
洗顔料をよく泡立て軽い力で洗顔します。
洗い終わったらぬるま湯で30回以上かけてしっかり洗い流すこと。
最後は清潔なタオルで水分を取り除きましょう。
化粧水をたっぷり
化粧水の役割

化粧水には肌の水分を補い、調子を整え肌を柔らかくしてくれる働きがあります。
また、過剰な皮脂の分泌を抑え、お肌を引き締めてくれる効果もあるんですよ♪
いつつけるといいの

化粧水をつけるタイミングはズバリ洗顔後すぐ!
時間が経てば角質が硬くなるので化粧水の浸透力もグンとさがってしまうのです。
洗顔後すぐにつけれるようそばに準備しておきましょう。
自分に合ったものを

化粧水にも、シミ・そばかすや美白対策の化粧水、
びび・あかぎれ対策のアルカリ性化粧水、
ニキビ予防の化粧水などいろんな種類があります。
まずは自分に合った化粧水を探してみましょう☆
化粧水のつけ方は?

つけ方は2種類。手またはコットンを使用します。
手の場合、軽く手のひらで温めて顔を覆うようにまんべんなくなじませます。
コットンの場合、十分に含ませて頬→額→鼻→顎と丁寧につけましょう。