得意なことはなんですか?
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長所や特技、得意なことなど聞かれる機会はあるけれど、すぱっと答えられない…ということはありませんか?
得意なことって周りとどうしても比較しちゃって見つけ出しにくいもの。
でも簡単な質問でだんだん見えてくるかもしれません。
「得意」を引き出す質問
■得意なことはなんですか?
最初は直球。
得意なことはなんですか?
これに答えられたら苦労しないですよね。
じゃあ、自分が得意だと思うことはなんですか?
■なぜ得意だと思う?
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無理矢理にでも出してみたその得意かもしれないこと、なぜ得意だと思いますか?
特定のスポーツだったら、それを習っていたとか、小学校の頃から外で遊ぶのが好きだったとか、そんな理由を出してみてください。
本当に得意なのか分析できるかも。
得意なことが連続的につながっていくところが感じられるでしょう。
ただ頭の中で考えるだけでなく、ノートなどの紙に書き出してみるといいですね。
自分な得意な事をキーワードで書きだしたものを丸で囲んだり、
矢印でつなげたりしながら考えてみると整理しやすいですよ。
■一番褒められた経験は?
自分からはなかなか見つけられなければ、誰かに褒められたり役にたった経験を思い出してみて。
小さい時の記憶や、最近一番人のためになったなと思ったこと。
誰かに気づかれることで初めて才能を発見できることもあるんです。
だからこそ、人との関わりの中で、人から喜ばれたこと。
これは本当にかけがえのない経験で、
そこに自分の才能の芽をみつけるヒントがあると思うのです。
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■なぜできないんだろう、と思ったことは?
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とくに小さい時、なんで周りのみんなはこれができないんだろう?と思った物事はありませんか?
自分では普通にやっているつもりでも、意外とすごいことなのかも。
とりあえず書いていても”苦痛はない”という感じだ。これも得意の1つだと言える。
■苦手なことは?
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いい面ばかり見ていてもしかたありませんよね。
逆に苦手なことも出してみてください。
得意と苦手は表裏一体。
自分のマイナスの面を見つめ直せばプラスが見えてくるかも。
「感情を抑えて嘘でごまかすことが苦手 → ストレートに感情を表すことができる」
「心配性でなかなか決断できない → 細かいリスクに気が付くことができる」
子供のころに叱られたことを思い出すのも良いですね。「静かにしてなさい!」と怒られたことのある人は、おしゃべりが得意というわけです。
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自分を振り返るのには「自分史」を作ってみては?
幼少期からの思い出を掘り返すように楽しく始めてみてください。
自分を書き出す
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質問に答えながら、整理がつかなくなってくるかもしれません。
紙やノートに書き留めて、自分の記憶や得意をつなげてみてくださいね。
■好き、得意、適性
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得意なこと、長所を見つける質問をしてみたけれど、
勘違いしたくないのは「好き」と「適性」とそれらは違うってこと。
好きじゃなくても得意なことだってあるんです。
新しく見つけるものではなく、すでに持っているものの中に、
才能の芽は眠っているということです。
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逆に、あまり上手くはいかないけれど楽しくてもっと頑張りたいって思えることも。
好き、得意、その先の自分にぴったりくる適性、をよく考えてみてください。
上手く出来ないけれど、楽しいという場合もあるでしょう。それでも、結局は楽しく取り組める人が最終的には成功を収めるものです。
■今から見つける
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なんかしっくり来ないなら、今から自分の得意や好きを見つけるのもいいかもしれません。
いろんなところに行って、いろんな人に会って、経験をする。
どんどん素敵になれるはず。
私のことは私に聞いて。
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なにが得意?
私のことはきちんと私が知っているんです。

