【メイク/モデルプレス】この秋外せないメイクトレンド、赤リップ。しかし、なんか顔から浮く、似合わない、しっくしこない…など悩みを抱えていませんか?その原因をご紹介します。
♥メイク全体が濃い
赤リップはそれだけで存在感があるので、赤リップを中心にメイクを足し引きする必要があります。
しかし、目元もがっつり、チークもこってり、ベースメイクも隙なしの厚塗り…となると、「古くてケバイメイク」という印象になり、イマっぽい赤リップメイクとは真逆に…。
赤リップをイマっぽく付けこなすには、メイクを引き算しましょう。
・ベースメイク
赤は存在感は強いですが、基本的には血の色なので肌に馴染みやすいカラー。
ベースメイクを厚塗りしてしまうと肌から浮いてしまうので、ベースメイクはリキッドやクリームタイプのファンデーションでツヤっぽく、薄塗りに仕上げるのがベターです。
力の入りすぎていない肌感にすることで、赤リップをカジュアルダウンさせることができますよ。
・アイメイク
目を大きく見せようと、アイライナー、アイシャドウのグラデ塗りと目元を盛りすぎてしまうと、これもケバいという印象に。
黒などの濃い締め色を使いすぎると赤リップと相まってキツい印象になりがちなので、思い切ってアイラインは無し、アイシャドウは肌馴染みの良い明るいゴールド系ブラウンなどで抜け感を演出しましょう。
淡いニュアンスカラーで陰影をつけることで、締め色を使わなくても目元をぱっちり大きく見せることができますよ。
そしてマスカラだけ少ししっかりめに付けて、メリハリを付ける程度がベストバランスです。
・チーク
チークの存在感はできるだけ抑えましょう。
血色感と、目元と口元の繋ぎ程度の薄塗りでちょうどいいくらいです。
カラーは肌に馴染みやすいコーラルカラーなどがオススメ。
頬に広くふわっと、ほんのり色味を感じられる程度に塗って、丁寧にぼかしておきましょう。
クリームやリキッドタイプのチークならより肌に溶け込んでナチュラルに仕上がりますよ。
よくある失敗の1つが、きっちりと塗りすぎていること。
確かにリップラインをきちんととったリップは上品ですが、トレンドとはややミスマッチ。
とくにメイクや服装がカジュアルな場合は、きっちりとした赤リップはコンサバすぎて浮いてしまう可能性大。
ほどよく抜けのあるイマドキ赤リップに仕上げるには、ぼかし塗りがポイント。
リップラインは取らず、唇の中心に赤リップを軽く塗ったら、指でぽんぽんと叩きながら色を塗り広げてリップラインははみ出ない程度に滲ませます。
そうすることで自然なグラデーションになり、抜け感のある赤リップに仕上がりますよ。
赤と言っても、そのニュアンスは様々。
肌のベースカラーに合わせて色味をチョイスするのがベターですが、よくわからないという人も多いはず。
そんな時外さないのが、彩度の高い赤より、ややこっくりとしたブラウン系のニュアンスのある赤。
明るい赤は肌色を選びやすいのですが、少し暗めの赤のほうが実は肌に馴染みやすいんです。
モードになりすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、先述した滲ませる塗り方やメイクの引き算を取り入れれば、秋らしい美人赤リップに仕上がりますよ。
いかがでしたか?
やっぱりまだまだ苦手意識をもっている人も多い赤リップ。
しかしコツをおさえれば、なんてことはありません。肌を美しく見せ、女性らしさをアップさせてくれる赤リップでこの秋のメイクを楽しみましょう!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)♥メイク全体が濃い
赤リップはそれだけで存在感があるので、赤リップを中心にメイクを足し引きする必要があります。
しかし、目元もがっつり、チークもこってり、ベースメイクも隙なしの厚塗り…となると、「古くてケバイメイク」という印象になり、イマっぽい赤リップメイクとは真逆に…。
赤リップをイマっぽく付けこなすには、メイクを引き算しましょう。
・ベースメイク
赤は存在感は強いですが、基本的には血の色なので肌に馴染みやすいカラー。
ベースメイクを厚塗りしてしまうと肌から浮いてしまうので、ベースメイクはリキッドやクリームタイプのファンデーションでツヤっぽく、薄塗りに仕上げるのがベターです。
力の入りすぎていない肌感にすることで、赤リップをカジュアルダウンさせることができますよ。
・アイメイク
目を大きく見せようと、アイライナー、アイシャドウのグラデ塗りと目元を盛りすぎてしまうと、これもケバいという印象に。
黒などの濃い締め色を使いすぎると赤リップと相まってキツい印象になりがちなので、思い切ってアイラインは無し、アイシャドウは肌馴染みの良い明るいゴールド系ブラウンなどで抜け感を演出しましょう。
淡いニュアンスカラーで陰影をつけることで、締め色を使わなくても目元をぱっちり大きく見せることができますよ。
そしてマスカラだけ少ししっかりめに付けて、メリハリを付ける程度がベストバランスです。
・チーク
チークの存在感はできるだけ抑えましょう。
血色感と、目元と口元の繋ぎ程度の薄塗りでちょうどいいくらいです。
カラーは肌に馴染みやすいコーラルカラーなどがオススメ。
頬に広くふわっと、ほんのり色味を感じられる程度に塗って、丁寧にぼかしておきましょう。
クリームやリキッドタイプのチークならより肌に溶け込んでナチュラルに仕上がりますよ。
きっちり塗りすぎ
よくある失敗の1つが、きっちりと塗りすぎていること。
確かにリップラインをきちんととったリップは上品ですが、トレンドとはややミスマッチ。
とくにメイクや服装がカジュアルな場合は、きっちりとした赤リップはコンサバすぎて浮いてしまう可能性大。
ほどよく抜けのあるイマドキ赤リップに仕上げるには、ぼかし塗りがポイント。
リップラインは取らず、唇の中心に赤リップを軽く塗ったら、指でぽんぽんと叩きながら色を塗り広げてリップラインははみ出ない程度に滲ませます。
そうすることで自然なグラデーションになり、抜け感のある赤リップに仕上がりますよ。
色選びの失敗
赤と言っても、そのニュアンスは様々。
肌のベースカラーに合わせて色味をチョイスするのがベターですが、よくわからないという人も多いはず。
そんな時外さないのが、彩度の高い赤より、ややこっくりとしたブラウン系のニュアンスのある赤。
明るい赤は肌色を選びやすいのですが、少し暗めの赤のほうが実は肌に馴染みやすいんです。
モードになりすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、先述した滲ませる塗り方やメイクの引き算を取り入れれば、秋らしい美人赤リップに仕上がりますよ。
いかがでしたか?
やっぱりまだまだ苦手意識をもっている人も多い赤リップ。
しかしコツをおさえれば、なんてことはありません。肌を美しく見せ、女性らしさをアップさせてくれる赤リップでこの秋のメイクを楽しみましょう!(ビューティーガール)


