鏡を見たら、粉吹きオバケ…
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乾燥する季節がやってきました。
朝、しっかり保湿をしたはずなのに
夕方鏡を見たらファンデーションが浮いてしまって”粉吹きオバケ”に…!
そんな時のために知っておきたい、乾燥する季節限定のメイク直し方法をご紹介します。
必要なものを揃えましょう♡
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部分的にメイクが剥がれてしまったときなどに便利なアイテム。チップで細かいところにも乗せやすい。後ろのブラシで自然な仕上がりに。
乾燥肌の範囲別メイク直しhow to
必要なものを揃えたら準備はOK。
乾燥肌へのメイク直し方法をご紹介します。
今回は
・部分的に少し乾燥している時のメイク直し
・全体的に乾燥している時のメイク直し
の2つに分けてご紹介します。
部分的に少し乾燥している
■①テッシュでヨレた部分をオフ
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まずはヨレているメイクをオフして。
鼻やおでこなどは、乾燥する季節でもオイリーになりがちなので、この時に余分な油分を取ってしまいましょう。
この時、こするのではなく
抑えるようにオフするのがポイントです。
■②乾燥した部分だけに乳液をON
次に乾燥した部分に乳液をつけて保湿します。
この時、ファンデーションがヨレていたら
乳液をつけたコットンなどで一回オフしても◎
ほうれい線や小鼻の脇は乾燥しやすいパーツです。
そういう細かいパーツには綿棒を使うのがおすすめ。
綿棒に乳液をつけて、ポンポンと肌に乗せていきましょう。
また、アイメイクが崩れてしまったときにも
乳液がついた綿棒で綺麗にメイク直しができます。
目のまわりなど、細かいところは、綿棒を使って乳液をつけると、崩れていないところに乳液がついてしまう、ということがありません。
■③気になる部分にはファンデーションをON
余分な崩れたメイクをオフしたら、気になる部分だけにファンデーションを乗せて。
乾燥しやすいときは、ファンデーションに乳液を混ぜるのがおすすめ。
コンシーラーなら持ち運びも便利です。
■④ブラシでサッとパウダーを乗せて
最後にパウダーをサラッと肌に乗せましょう。
この時、パフではなくブラシで乗せるのがおすすめ。
ブラシなら付けすぎを避けることができ、仕上がりが綺麗です。
フェイスパウダーやパウダーファンデーションをつける時は、スポンジではなく、ブラシでつけると綺麗に仕上がり、またつけ過ぎによるお肌の乾燥を防ぐことができます。
顔全体が乾燥している
■①テッシュでヨレた部分をオフ
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こちらもまずはしっかりヨレたメイクをオフ。
ティッシュで軽ーく押さえましょう。
■②化粧水をスプレーでシュッシュッ
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乾燥がひどいときは、肌をしっかり保湿します。
なので、スプレーに入れた化粧水をシュッと顔に吹きかけて。
軽く手でハンドプレスします。
■③テッシュで軽く水気を抑えて
しっかり化粧水を肌に乗せれたら、ティッシュで軽くオフ。
このとき、擦らないように
抑えるように水分を取りましょう。
水分をそのままにしておくと、水分が蒸発する時に乾燥してしまうので、ミストを使う場合はその後に軽くティッシュオフをしましょう。
■④コットンに乳液を乗せてメイクをオフ
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次に、乳液でフタをします。
コットンに乳液をつけて乾燥したところにとんとんをのせていきます。
乾燥している場合は、一回メイクをオフ→新しくメイクが◎
なので、ヨレた部分はこの乳液をつけたコットンでオフしてしまいましょう。
■⑤乳液で保湿
ファンデーションを取った部分に手で乳液を伸ばしていきます。
この時のポイントは、しっかり乳液をなじませること。
この後すぐにファンデーションを重ねるとヨレの原因になるので、ゆっくりなじませましょう。
時間がないときは、軽くティッシュで押さえましょう。
ファンデーションを取った箇所に手で乳液をつけます。乳液が肌の上に残ったままだとファンデーションがよれてしまうので、完全に肌になじむまで少し時間を置くか、待てない場合はティッシュで軽くオフします。
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■⑥パウダーを軽く乗せる
最後に軽くパウダーをのせましょう。
こちらも気になる場合は、パウダーの前にリキッドファンデーションの乗せても◎
こちらもおすすめはパフよりもブラシでパウダーを乗せること。
これで完成です♡
やりがちなNGメイク直しとは…?
■崩れた部分だけでOK
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メイク直しというと、パウダーを顔全部に乗せる人がいますが、乾燥したところや崩れてしまった部分だけでOK。
必要以上にパウダーを乗せてしまうと乾燥の原因になることも。
余計なところまで直そうとすると、フェイスパウダーやパウダーファンデーションを重ねづけしたとろのお肌が水分を奪われ、シワシワになりますので注意して下さい。
■化粧水だけで保湿
乾燥した場合、保湿は大事です。
しかし、化粧水だけで保湿するのは逆効果です。
化粧水だけ肌に乗せても、水分は蒸発してしまいます。
なので、乳液を使うようにしましょう。
■パウダーは少量でOK
パウダーの付けすぎは乾燥の元になってしまいます。
なので、パウダーは少なめに。
付け過ぎないためにも、パフよりブラシがおすすめです。
つけるのは少量のフェイスパウダーまたはパウダーファンデーションで十分です。たっぷりつけたり、顔全体にお化粧直しをするのは乾燥や更なる化粧崩れの原因になります。
冬だってうるツヤ肌♡
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これで乾燥の季節も怖くない♡
乾燥の季節もウルウル肌をキープしましょう。







