「湿気で髪が!」なんてもう言わせない。日常のヘアケアからうねりを防止!
湿気で髪がボサボサになるの、しょうがないって思ってませんか?実は日常のちょっとしたヘアケアで髪の広がりやうねりは防止できてしまうんです。雨で湿気が多い日でも朝のスタイルをキープできる3つのヘアケア方法を紹介します。梅雨時期は必見です!
雨だからって諦めてない?
出典: weheartit.com
湿気が多い季節。
朝、家では可愛くセットしたのに
お昼を過ぎると台無しに…
なんてことありますよね。
「雨だからしょうがない」
で本当にいいの?
■天気に左右されない「カワイイ」を
雨だからって
「カワイイ」を諦めるのは
すごくもったいない!!
湿気に打ち勝つヘアケア方法で
憂鬱な雨の日を快適に過ごしましょう♡
ヘアケアで髪の湿気対策!
■▷そもそも何で髪がうねるの?
雨の日、髪がうねるのは
やはり「水分」が原因なのです。
髪が広がってしまうのは、
髪の水分が髪全体で均等になっていないから。
髪に均等に水分がない髪は、乾いた部分が捩れてしまい、結果うねりが生まれてしまいます。又髪が傷んでいる場合には、髪表面のキューティクルが剥がれている部分があります。キューティクルが剥がれ落ちている部分が、湿気などで外部の水分を吸い込んでしまい、広がっていきます。
出典: josei-bigaku.jp
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剥がれ落ちたキューティクルは、
髪1本1本で場所が違います。
外部から吸い込んで、
溜めこまれる場所がそれぞれ違う為
1本1本うねり方が違ってしまい
広がりの原因になるのだそうです!
【改善①】ドライヤーのかけ方
セット時ではなく、
お風呂上がりのドライヤーから
うねり対策をすることができます!
■▷キューティクルに沿って乾かす
ドライヤーをかけるときは
キューティクルに沿って
上から下へ風をあてるのがポイント!
乾きにくいからと根元から乾かすのも
髪が広がりやすくなる原因になるので
なるべく髪の外側から乾かしましょう。
毛先から根元に向かってドライヤーかけてしまうと、キューティクルに逆らってしまい剥がれやすくなってしまうので注意しましょう。
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■▷仕上げは冷風で
大体乾いてきたな〜と思ったら
風を冷風に切り替えて!
髪がセットされるのは
髪が冷まされている間なので、
最後に冷風で抑えることで
落ち着いた髪になりますよ♡
髪は熱されたままだとキューティクルは開きっぱなしの状態に。ブローの最後に冷風を当てると、キューティクルが閉じて固まり、ツヤのある髪になります。
【改善②】ブラッシングを見直す
すべて手グシで済ましている人は
それが髪のうねりの原因かもしれません。
実は、クシには
髪全体の水分を均等にさせる役割が!
筆者もクシを乾かす時の仕上げに
使うようにしたら
格段に髪がまとまるようになりました♪
完全に乾く手前で、ブラシで整えたい方向にしっかり固定。しかし、必要以上にブラシをしすぎるとキューティクルを傷める可能性があるので仕上げに使う程度でOK!
クシは細かい目のものより
粗いものを使うことをおすすめします!
粗い目のクシのほうが、
まんべんなく髪に水分が行き渡るのです。
【改善③】ヘアケア製品を使おう
■▷ヘアオイル
髪の毛の水分が足りないなら
寝る前のヘアオイルは欠かせません。
髪全体にオイルをなじませて
キューティクルをしっかり保護!
髪の水分を逃がさないようにしましょう。
外出先でもさっぱりタイプのオイルや
軽いワックスを毛先につけることで
うねりを抑えることができます。
雨の日にひとつ持ち運べば
安心ですよね♡
■▷シャンプー
シャンプーを変えて抜け毛が多くなったり
うねりが強くなったのなら、
それはシャンプーの中の
コーティング剤や添加物が原因かも?!
そこでおすすめしたいのが
無添加のシャンプーです。
シャンプーを変えるだけで
うねりを解消できるのは嬉しい♡
湿気を言い訳にしないワタシに!
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「湿気のせいで髪が!」
なんて不満はもう言わない。
いつでも朝のスタイルを
キープし続けちゃいましょう♡



