前髪でイメージは変わる!
前髪ありでかわいい印象

前髪ありスタイルは、前髪があることにより
目が大きくぱっちりと強調され可愛らしい雰囲気に見えます。
また、顔の面積がへることで小顔効果も期待できますよ。
前髪なしで大人っぽい印象

前髪なしスタイルは上品で大人っぽい雰囲気になります。
写真のかきあげバングも大人っぽくさらにセクシーに見せてくれるスタイルで、
前髪なしスタイルの中でも特に人気の髪形です。
前髪次第でなりたいイメージに

前髪のあるかないかで印象を変えることが可能なら、
前髪を変えることで、自分のなりたい雰囲気に近づけるかもしれませんね。
まずどんな前髪が似合うのかを知って、それからなりたい雰囲気に近づけてみましょう。
前髪あり=可愛さ
前髪ありが似合う人

前髪ありが似合うのは、顔がたまご型や面長で、おでこが狭い人です。
また可愛い印象になるので、若く見える効果もあります。
年齢より若く見せたい人や、初対面で可愛い印象を与えたい人にオススメです。
▼前髪ありが似合わない人▼
反対にあまり前髪を作らない方がいいタイプは、丸顔やベース型の顔だちの人です。
このタイプの人は、前髪を作ることで、
顔の形が強調されてコンプレックスが強調されてしまう可能性がありオススメできません。
前髪ありのスタイル①

短めショートバングで明るく親しみやすい雰囲気に。
ほんのりチークをオンすることで、さらに可愛らしい印象になっています。
短い前髪はクセがつきやすいので、セットは必須です。
前髪りのスタイル②

重めバングと無造作なカールがアンニュイな雰囲気を作り出しています。
ゴージャスでセクシーな雰囲気になりがちなスタイルも、
前髪があることによってより可愛らしさをプラス♡
前髪ありのスタイル③

ぱっつん前髪は目の印象を最大に引き出してくれるので、
目力をアップしたい人にオススメ!
茶色のストレートヘアと合わせることで、モテ度アップのスタイルになっています♡
前髪ありのスタイル④
野間祐樹
ショートヘアとショートバングの組み合わせは、個性を出したい人にぴったり!
おでこも見えている髪形なので、親しみやすさも出せるスタイルです。
前髪ありのスタイル⑤

幼くなりすぎず、大人っぽくなりすぎないアレンジしやすい横流し前髪スタイル。
男性ウケもバッチリな前髪で、ありなし両方楽しみたい人にはおすすめのスタイル♡
前髪なし=かっこよさ

顔の形がたまご型や丸顔の人、童顔の人や顔のパーツが小さい人は前髪なしが似合います。
前髪なしスタイルは、縦のラインが強調されすらっと美人系に見えるので、大人っぽく見られたい人におオススメです。
▼前髪なしが似合わない人▼
反対に前髪なしがあまり似合わない人には、面長の人やおでこが狭い人があげられます。
面長の人は顔を出すことで、顔の長さが強調されてしまいがち。
おでこが狭い人は前髪がないと顔全体のバランスがとりにくいです。
前髪なしのスタイル①

前髪なしのワンレンボブは、スッキリとした印象でまさにクールビューディー。
暗めのカラーリングとメイクをしっかりすることで、童顔の人も大人っぽく変身できますよ。
前髪なしのスタイル②

前髪なしとふんわりウエーブでおフェロな印象に。ベビーフェイスのモデルさんも、
前髪なしのスタイルにすることで一気に大人っぽいセクシーな印象になりますね。
前髪なしのスタイル③

アッシュカラーの短めボブと前髪なしで、女子ウケのよい個性派ヘアに。
前髪なしは大人っぽくなりますが、明るいカラーのボブスタイルにすることで、若く個性的な印象に見せることができますよ。
前髪なしのスタイル④

センター分けで正統派美人スタイルに。
前髪なしのセンター分けは顔のバランスがよくないと似合わないので、これが似合うとかなり美人顔♡
前髪なしのスタイル⑤

ショートヘアと前髪なしでマニッシュ&クールな印象に。
毛先にいれワンカールがスタイリッシュな雰囲気を作り出しています。
媚びないカッコイイスタイルが好きな女性にピッタリです。
あなたはどう見られたい?
前髪ありは可愛いさだけじゃない

前髪ありは若々しく可愛い印象をイメージしますが、マットなメイクや
深い赤色などを合わせるとモードに仕上がります。
メイクで可愛さもかっこよさも手に入れられるのです。
前髪なしはナチュラルな色気も

前髪なしは、メイク次第でナチュラルな色気漂うスタイルに。
他にも年上に見られたい、セクシーに見られたいという人などは、
前髪なしでロングヘアにすることで見せたい雰囲気にすることができますよ。
前髪まとめ♡
前髪ありとなしで似合う顔の形や、オススメスタイルなどを紹介しました。
自分にはどちらの前髪が似合うかわかりましたか?
まだどちらにしたらいいかわからない人は、前髪ありにしてみて、
臨機応変に前髪をアップしたりしてアレンジを楽しんでみるのもよいでしょう。