ずっとキレイでいる自信がありますか?
今は気にならない、顔のあちこち。
でも、これまでの生活を続けていると、
確実に肌に年齢が出てきます。
10年後もキレイな自分でいるために、
ちゃんとしたケアを学んでおきたいもの。
そこで今回はケアしたいパーツとその方法を
真剣に考えていきたいと思います。
年齢がわかる目じりケア
顔の中で、一番年齢が出る場所として
あげられるのが、目元です。
話すときにも、視線がいきがちなので、
一番目立つといっても過言ではありません。
だからケアをするなら、まず目元から。
すっきりとした目じりをキープしましょう。
■ポイントは2つ
まず、気を付けたいポイントは2つ。
目尻の皺と目の下たるみです。
目尻の皺は、笑うとできるくぼみが徐々に癖になって、
やがて常に入るようになった線のこと。
幸せな証拠と言えばそれまでですが、あるとないとでは
全く印象が変わってきます。
一方目元のたるみは、年齢による筋力の低下や、
それを支えるコラーゲンの減少によるもので、
これで年齢がずばり出てしまうのが
女性にとっては大痛手。
ここをケアするのとしないのでは、
将来差が出てくるポイントなのです。
■ケアしていきましょう
まずは日常的なケアとして、アイクリームを塗ること。
アイクリームは、普通の乳液や化粧水とは異なり、
目の周りに特化した商品となので、
使い分けをおすすめします。
まずは手の甲にとり、優しくなじませていきましょう。
そのときに気を付けたいのは、決して力を入れないこと。
目の周りの肌は薄く、他の場所よりも敏感です。
こするとかえって肌を痛めて、老化を進めてしまいがち。
優しくクリームをのせたら、なじませる程度で大丈夫。
ホットマスクでじんわりと浸透を促すのも
いいかもしれません。
■週に一度はスペシャルケア
さて、週末を迎えたら、美味しい食事にお洒落なバーにと
夜遊び計画に心浮かれていませんか?
そんな生活を続けているとクマが常駐化して、
いつの間にか老化顔になってしまいます。
週に一度はしっかりと美容液を含んだマスクで、
スペシャルケアを心がけましょう。
紫外線をうけていることで、いつの間にか
くすんでくる、まぶたの上も忘れずに。
まぶたは、意外に忘れがちな部分。
どんよりしていると、実年齢より老けて見えてしまうので、
月に一度のケアを心がけるとばっちりです。
今人気の美容家電、
アイマッサージャーを購入する手もあります。
たっぷりのスチームで目元を集中保湿してくれるそう。
乾燥する今からの季節にはぴったりです。
リラックスできるなんて声もあるから、
将来への自分の美の投資にいかがですか?
人の印象というのは、目で決まるという人もいます。
基本的に人は目を合わせて話すので、
どうしても視線が集中してしまうからです。
だから、目のケアはとっても大事。
小じわのない、美しい目元を目指しましょう。
¥12,000
目元専用の美容液。
美容サイトの口コミでも、高得点を
獲得している実力派化粧品。
機能性ペプチドで、乾燥による目元の
ダメージを素早くケアしてくれます。
専用のスパチュラもついているので、
優しく肌になじませただけでなく、
マッサージし、角質層まで届けることが可能です。
¥1,900
年齢の出やすい目元専用の
マスクを発見。
日常の疲れやストレスによる、
乾燥、くすみ、ハリ不足をやっつけます。
防腐剤フリーで低刺激派なので、
肌の薄い目元にも安心です。
目元にフィットしはがれにくいのも◎
幸せがつくれる口元を目指す
目元と同様に、年齢が出やすいと言われているのが口周り。
いわゆるホウレイ線や、口角このあたりで、
年齢がすすむにつれて、差が出てくるパーツです。
逆にいうと、ここをケアしておけばOK。
いつまでも若々しく保つことができるのです。
気にしておく箇所はホウレイ線と口角の2つ。
とくにホウレイ線は、年齢がでやすいうえに、
目立つので、気にらない今のうちからケアしておく
必要があります。
化粧水や乳液をしっかり浸透させ、十分に
水分を保持するよう努めましょう。
■しっかりとした水分補充
まずは化粧水や乳液をしっかり肌に
浸透させる必要があります。
せっかくよい化粧品を使っても、
ただぱしゃぱしゃやるのでは、効果は半減してしまいます。
肌の奥までしっかりと浸透するよう、
手のひらをつかって優しくおさえましょう。
最近話題の水素水でパックをする、
そんな方法で浸透を促してみては?
水素水には抗酸化作用の効果があり、
ビタミンCやポリフェノールの
十倍以上の効果があるといわれています。
肌を守るバリア機能も形成されるとも。
であれば、試して見る価値はありそうです。
いま、アンチエイジングの世界では、
密かにブームになっているのが鍼灸。
リフトアップが期待できるとあって、
鍼灸院に通う大人女性も。
普段のケアに加えて、定期的に通えば、
ホウレイ線の悩みなんかゼロの生活を
歩めるかもしれません。
■エクササイズで筋肉を鍛える
化粧品だけでは、筋肉の衰えを防ぐことはできません。
そこで紹介したいのが、エクササイズの「うに体操」。
頬や口角の筋力を保つことで、下に垂れるのを防ぐのです。
大きく口をすぼめて「う」。
次に、歯を磨くときと同様に口を横に広げて「に」と
順々に繰り返していくだけです。
もう一つは、アヒル口体操。
雑誌モデルが取り入れたことから、
写真撮影のときにも人気ですよね。
これが口元の筋力アップにもつながるのです。
苦手な人は、鼻と口の間に割りばしやペンを
はさむと、簡単にアヒル口がつくれますよ。
紹介した2つの体操は、人前ではなかなかできませんよね。
歯磨きの際に、朝晩1回ずつ鏡の前でやるのがおすすめ。
そのほか、電車の中やふとした休憩中にできるのもとして、
一番簡単なのは、ツボ押し。
地倉(ちそう)と呼ばれる口の両端にあるツボをおすと、
口回りの筋力がアップするといわれています。
¥2,800
肌にたまった老廃物やコリを、
しっかりと循環させてくれるカッサ。
ちょうど顔にフィットするよう、
計算されたフォルムになっているんで、
誰でも簡単にマッサージが可能。
週に一度のスペシャルケアにいかが?
¥34,000
エステに通うと、費用がかさみますが、
自宅で自分でエステができたら、
最高ですよね。
まるでハンドエステを受けているかのような、
あったかマッサージが可能になる電動ローラー。
ラジオ波と電気刺激で心地よい気分になれます。
¥3,980
クレオパトラも愛用していたという、
モロッコでしかとれない貴重なオイル。
人の皮脂に近いといわれるオレイン酸や
角質層を柔らかくするリノール酸が豊富。
手のひらにとったら、優しく顔を包み込むように
なじませて、軽くマッサージを。
基本の「き」もしっかり忘れずに
口元、目じりと、年齢がはっきりと浮き出る
2つのパーツと対処方法についてご紹介してきましたが、
もっと一番大事なのは基本の「き」です。
普段の生活が乱れていては、
いくら十分にケアしても、美肌はキープできません。
改めて自分の生活を確認してみましょう。
■基本の「き」とは・・・
まずは食べ物。
ビタミンやカロテン豊富な野菜をしっかり
とることが重要です。
偏った食事は厳禁。
老廃物をしっかり出してくれる、
食物繊維も意識してとるように心がけたいですね。
調理が面倒な野菜はスムージーにするのもおすすめです。
もちろん、しっかりとした睡眠も必要です。
やることは沢山ありますが、
夜更かしは美容の敵。
規則正しい生活を意識するようにしましょう。
お仕事で遅くなると、頭が冴えて
いつまでも眠くないなんてことも。
そんなときにはアロマを使って頭を静めるといいでしょう。
■化粧品の恩恵を最大限にうける
身体の調子を整えたら、
化粧品の恩恵を最大限受け入れられるよう、
肌の準備を整えましょう。
具体的にいうと、それは正しい洗顔です。
毛穴の奥底に潜む汚れを取り除き、
肌の奥まで美容成分をとりこむのです。
余計な老廃物を毛穴の奥から取り除くには、
泡立てをしっかり行うこと。
手が直接触れないくらいのいっぱいの泡で、
肌を洗うイメージをしてください。
ごしごし洗うと、肌をかえって痛めてしまうので注意です。
¥250
杏仁豆腐などに入っている赤いクコの実。
実は美容効果が非常に高い食べ物なのです。
こちらは、そのクコの実をつかった美容ドリンク。
毎日忙しい方や、美容意識の高い方に
気軽にとれるドリンクタイプがおすすめです。
¥6,200
アンチエイジングを目的につくられた
美容効果が高いオイル。
肌にはりと潤いを与えるローズエキスが
入っています。
なお、香水などにも使われる、ダマスクスローズも
使われているので、アロマ効果も期待できます。
眠れない夜にも最適です。
¥2,800
洗いながらマッサージ効果も期待できるという、
炭酸をつかった洗顔フォーム。
ワンプッシュで濃密でクリーミーな泡が出てきます。
忙しい朝にも最適な一品。
石鹸派の人も、これならきっと満足できるはずです。
10年後もきっと安心
いかがでしたか?
今はあまり気にならない、目元や口の皺。
だけど、気にならない今のうちからケアをすることで、
10年後にきっと差が出てきます。
後からエステや注射と慌てることのないよう、
今からケアして、10年後も余裕のほほ笑みでいたいですね。










