狩猟本能を刺激する前に
駆け引きといえば「狩猟本能」?

恋の駆け引きといえば、
男性の狩猟本能を刺激するという意見を聞いたことありませんか?
古来、女性は家を守り、男性は狩りをして生活をしていたので、
その本能を刺激して、こちらを追わせるというもの。
それも間違いではありませんが、
最近の草食系男子には当てはまらない場合もあるようです。
でもご安心ください。
そんな草食系男子にも有効な駆け引きをご紹介します。
まずは信頼というベース作り
空回りしないために大事なこと

相手が草食系男子でも、肉食系男子でも、
まずは「信頼」というベースを作るところから始めましょう。
駆け引きはその後の段階です。
「この女の子は信頼できるな」そう思わせてからの、
「狩猟本能」の刺激です。
信頼関係が出来ていないのに、
いきなり駆け引きを試みても、空回りするだけ。
それで反応するのはよほど場慣れした、百戦錬磨だけ。
それよりも、じっくり相手との関係を育み、
相手が「この女の子といるのは心地いいな」と思ってから、駆け引きに入りましょう。
「心地よさ」からのギャップ
ギャップがあってこその駆け引き

「心地よさ」「信頼」というベースがあってこその、駆け引きです。
ギャップがあればあるほど、彼はあなたのことが気になります。
ここでの駆け引きは狩猟本能を存分に刺激するものにしてください。
ずばり、「ほかの人に獲られたらどうしよう」と思わせるのです。
「心地よさ」を感じて安心していた彼だからこそ、
「ほかの男性の存在」が効果的になるのです。
渡したくない、離したくない、と執着するのはココからです。
とはいえ、徐々に進めてくださいね。
彼が心地よさと心配の間で揺れる程度にしてあげましょう。
この辺りが駆け引きの醍醐味でもあるのです。
駆け引きはあくまで手段であり
彼のことが大好きだからこそのもの。
わたしのことで頭をいっぱいにしてほしい!
そんな素直な気持ちを大切にしてくださいね。
ただ、同じ状態が長く続くとそれに慣れてしまうのが人間というもの。
適度な刺激を演出することは、やはり必要です。
上手にスパイスを振りかけて、彼といつまでも仲良くいてください!
あなたの魅力がさらに増すことは間違いありません。