なぜ倦怠期はやってくるの?
倦怠期についてもう1度確認しよう

付き合い始めたころは、何をするにもドキドキしてとても楽しかったのに、
いつの間にか相手にドキドキしなくなった。
この「ドキドキしない」「刺激を感じられなくなってしまう」時期を倦怠期と呼びます。
付き合いたての頃は「相手に嫌われたくない」と努力をします。
そして、まだ知らない相手の行動パターンや反応に一喜一憂します。
すべてが刺激的で楽しい日が続きます。
しかし、お互いに慣れてくると新しいことが少なくなり、
次第に相手の欠点ばかりが目につくようになってしまうのです。
倦怠期中にNGな行動とは?
相手に求めすぎないこと

倦怠期とは前向きな言葉で言い換えると「お互いが慣れて安定した時期」です。
確かに刺激は無くなったかもしれませんが、
お互いの関係性が確立されてきた時期でもあるのです。
狩猟本能を持つ男性も「好きな女性を手に入れた」という安心感から、
連絡が減ったり、付き合い立ての頃ほどエスコートしてくれないかもしれません。
しかし、そこで相手に求め過ぎて
「なんでもっとしてくれないの?!」なんて、腹を立てないで。
実は彼はいつも通りで、自分の方が相手に求めすぎているのかもしれません。
彼と長続きする方法はコチラ♡
気付けば3年?いつまでも長続きするカップル4パターン
倦怠期を乗り越える方法
自分の趣味に集中する

相手に注いでいたエネルギーを、自分のために使ってみましょう。
趣味があれば、相手の嫌な所が気にならなくなるほど趣味に没頭してみるのも手です。
自分のスキルが高まりますので、
成長したあなたに相手も惚れ直してくれるかもしれません!
もし好きなことがなければ、相手を誘って、
一緒に新しいことにチャレンジするのもよいかもしれません。
これまでに見たことのない、新たな一面が発見できるかもしれませんよ♡
敢えて連絡を取らない日をつくる

毎日連絡を取っている、
特にあなたから何度もメールや電話をしていた場合、
敢えて連絡をお休みしてみる日をつくってみましょう。
思い切ってスマートフォンの電源をオフにしてしまっても良いかもしれません。
もし、連絡が取れないことで寂しさを感じたら、
あなたが相手のことを大好きという証拠。
いつもやり取りができているという当たり前のことが
ありがたいことに気付くかもしれません。
また、あなたから連絡が来ないことで、
彼が気になって何度も連絡をしてくれるようになるかも!
いかがでしたか・・・?
倦怠期はこれからも長く一緒にいれるかどうかを確認する時期にもなります。
生涯ずっと一緒に居るのであれば、倦怠期はつきもの。
ついつい相手に文句を言ってしまうと、
取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。
相手が居ることのありがたさを思い出して、乗り越えて下さいね!