子どもの写真って難しい…
出典: ameblo.jp
日々成長していくかわいい我が子。
そのかわいい姿を写真に収めたくて、いつもカメラを構えるけれど、子どもってとにかく動き回るし、カメラを向けたらふざけたり照れたりして、ブレてしまったり、いい表情を捉えられなかったり。
出典: weheartit.com
今しかないこの成長の瞬間を良い写真に収めたい!
そんなあなたに子もを可愛く撮るアイデアをご紹介します。
遊びながらパシャリ
カメラを向けて、「はーい笑って!」
なんて言っても、子どもは普段の表情をしてくれません。
子どもと一緒に遊びながら写真を撮るようにしてみましょう。
遊びながらだったら、普段の笑顔が撮りやすいです。
正面から撮ろうとしなくても大丈夫。
横から撮っても素敵な写真が撮れます。
また子どものかわいい表情は笑顔だけではありません。
真剣な表情もまた可愛かったりします。
ワンちゃんの毛並みを真剣に梳かしている女の子の表情、とってもかわいいですよね♡
■ジャンプ!
トランポリンで飛んでいる時や、高い高いをしてもらっている時、下から撮ると浮いているような写真が撮れます。
なかなかぴったりなタイミングで撮るのは難しいので、連写で撮ると良いですよ!
■シャボン玉で遊びながら
シャボン玉で遊んでいる時はシャッターチャンスです!
はしゃぐ子供の笑顔も、シャボン玉を吹いている表情もかわいいです。
周りにふわふわ浮かぶシャボン玉も、写真をより素敵にしてくれますよ。
食べている姿をパシャリ
幸せそうに美味しいものを食べている姿は、周りの人も幸せにしてくれますよね。
子供と同じ低めの視線で食べ物に近づいて撮ると、いつも上から見る表情とはまた違っていい感じです。
ドーナツを大きく頬張る姿がかわいい♡
あえて子どもを真ん中にしないで、背景を多く取り入れて撮っても素敵な写真に。
「プロに撮ってもらったの?」なんて言われちゃうかも。
後ろ姿をパシャリ
夢中になって水族館の動物を見る姉妹。
後ろ姿を写すと一味違うおしゃれな写真になります。
表情が見えなくても楽しそうなのが伝わってきますよね。
お兄ちゃんが作業する様子をじーっと見ている妹ちゃん。
「小さい頃はこんなに小さな背中だったのに」
なんて、大きくなってから写真を見返したときに感じるかも。
足元をパシャリ
兄弟や親子で並んだ足をパシャリ。
赤ちゃんの足の小ささを感じます。
大きくなってから、
「昔はお母さんよりずっと小さな足だったのよ」
なんて、写真を見せるのが楽しみになります。
こんなキュートな靴を買ったら、足をアップして撮影しましょう。
おしゃれに目覚めた記念写真になるかも♡
寝ている姿をパシャリ
無防備に寝ている姿は、起きているときと違って大きく動き回ったりしないから、こだわって撮影できます。
赤ちゃんの寝ている姿って天使のように愛くるしいですよね。
どの角度が一番かわいいか、眠っているときなら試行錯誤できます。
■寝相アートを楽しむ♡
寝相アートというものを知っていますか?
子どもの寝ているポーズを生かして、周りを小物で囲って上から写真を撮ります。
バンザイして寝ている子どものの姿勢を生かして、重量挙げをしているように見立てています。
周りでぬいぐるみたちが驚いていたりするのが、クスッと笑えますよね♡
こちらは「ティファニーで朝食を」風の赤ちゃん。
周りにティファニーの箱を置いたり、ネックレスをつけていたり、完成度が高いです…!
よく見ると左手に持っているパイプは木のスプーンにアルミホイルをつけたものだったり、手袋は透け感のある靴下だったりして工夫されています。
アイデア次第で色々楽しめるのが、寝相アートの良いところ♡
今しかない瞬間を逃さないで
子どもはあっという間に成長していきます。
幼い姿を写真に収められるのは今だけです。
今しかない成長の瞬間を逃さず、可愛く写真に収めていきましょう♡