スキンケアよりもカバー力があり、ファンデーションよりも素肌感を出せる。
素肌が喜ぶロースキンでチカラの抜けた極上の休日を過ごすために、BBクリームだけで過ごすウルウルな一日を作りましょう。

ファンデーションは肌に負担
素肌で過ごしている人に比べて、毎日ファンデーションを付けている人は肌年齢が加速してしまいます。
長い時間つけ続けているほど、加速は激しくなり落とすにしてもクレンジングで更に肌に負担をかけてしまうのですが
それでもファンデーションなしで過ごしている人はあまり居ませんよね。
それは素肌だけで勝負しようとも肌年齢が上がるごとに、隠さなくてはいけなくなってしまい悪循環に陥ってしまうから。
よっぽどちゃんとケアしていかないと、その歯止めは効きません。
休日だけでもロースキン
休日だけでも肌に負担のないように、肌リセットできる日を作るようにしましょう。
もちろん肌をまもるための日焼け止めは必須ですが、それでも肌の上でファンデーションに含まれる石油系鉱物を乗せないことで負担は減らせます。
実は一番肌がキレイに見えるのは、下地だけをつけた肌だったりします。
下地をつけた後にフェイスパウダーだけ肌にはたいたらできあがりですよ。

少しでもカバー力が欲しい人は
BBクリームやCCクリームで補正。
BBクリームは肌のカバー力で肌をきれいに。
CCクリームは光を乱反射して肌をきれいに見せてくれます。
部分的に隠したい場合は、肌と同じ色味よりひとつ暗い色のリキッドなどを使い、クマには外から内へ叩き込みます。
小鼻の横の赤みには指先で上下にすり込むようにつけることで上手くカバーできます。
その後、フェイスパウダーで軽くおさえたら休日のベースメイクはできあがりです。
もちろんファンデーションをつけること自体をやめたい人も、まずは補正効果の高いBBクリームから始めていくとうまくノーファンデにスライドできますよ。
ポイントメイクは旬のものを

色実のあるものは、できるだけ今シーズンにでたものをこまめに買い替えて使うだけで一気に旬の顔に。
ベースメイクはあくまでもナチュラル。でも色物だけでイメージはがらりと変わりますよ。
突然ノーファンデで過ごそうと思っても、肌のくすみやシミなどが気になってうまくいかないもの。
脱、ファンデーションを目指すにも段階が必要です。休日をうまく利用してロースキンに慣れていきましょう。
(只野あさみ/ライター)