ショートヘアって巻くのが大変
コテの扱いが難しい!

ショートさんはコテのスタイリングが難易度高め!
短い髪の毛だとクセもでやすく目立つので
理想のゆるふわカールができにくいのです…。
火傷だって心配

ふんわり空気感を演出したり、毛の流れを揃えてタイトにしたりと、
ヘアアレンジには欠かせないコテ…のはずが、ショートさんは長さが足りなくて
地肌にジュ!ってことも少なくないのです。
だからこそコテ選びが重要!

可愛くなるためのマストアイテムだからこそ、
安全に、上手に使いたいですよね!
そのためには正しい太さを選びましょう。
次からは、おすすめの太さや、サイズによる印象の違いを検証します!
重要なコテ選び
オススメの太さはコレ!
コテの太さは「19mm・26mm・32mm・38mm」と4種類が基本。
ショートさんは19mmか25mmがおすすめ。
19mmは短い毛でも巻きやすく、
ウェーブに近い細かいカールをつくるのにおすすめ。
25mmはゆるふわで無造作なカールを作るのに適している太さです。
定番である32mmよりも、コテ面積も小さくなるので火傷の心配も軽減されますね。
太さによって印象はさまざま

こちらは19mmでトップからランダムに巻いた場合。
細かいカール感が出て、軽やかな印象もアップします♪
こんなベリーショートでも19mmコテなら動きをつけたアレンジが可能なんです!
ゆるふわ感を出したいなら・・・

こちらは26mmで巻いたアレンジ。
カール感は19mmよりもゆるめですが、
エアリーでとても可愛らしい印象ですね♪
コテの適温は160~190℃が良いですが、
ショートでのコテの扱いに慣れてない方は
温度を150~180℃から始めてみると良いでしょう。
基本的な巻き方
巻く前の下準備が大事!
巻く前に髪をパートごとにわける 「ブロッキング」をするだけで巻きやすさは段違い!
ゴムやピンでも良いですが、
髪に跡がつかないダッカールがおすすめ。
ブローでも活用できるので、あると便利ですよ!
もちろん100均にも売っています♪
ブロッキングのやり方

Sachiko Handa / assort
ショートやボブさんは4等分で十分!
全体を真ん中で分けて、 次に上下をVの字になるようブロッキング。
上の毛をダッカールで留めて、
残った下の毛からコテでカールをつけてゆくとよいですよ♪
簡単な巻き方レッスン
コツ1.サイドから巻く

ショートでも不器用さんでも大丈夫!
簡単なのにかわいい「ワンカール」のコツさえ掴めば
手軽にイメチェン可能です。
まずはきちんとブロッキングから。
トップの毛は留めて、サイドの少量の毛から少しずつ丁寧に!が基本です。
コツ2.コテは90°に!

意識すべきはコテの位置を髪の流れに対して、角度を90°にすること。
そうすることで、ふわっとした出来上がりになります。
垂直にクルッと内側にワンカール。
下の段が終わったら、ダッカールを外し上の段へ行きましょう。
コツ3.仕上げは空気感を意識

巻き終わったら、人差し指第一関節大のワックスを手のひらに伸ばし、
空気を入れこむようにクシュっとセット。
ツヤ感を出したければグロスワックスか、
オイルをワックスに混ぜるとよいですよ♪
仕上げにハードスプレーを遠目からかけて状態キープ。
色々な巻き方を紹介
大人っぽい「縦巻き」

縦巻きの場合はブロッキングせず表面から巻いていくほうが良いでしょう。
毛束の真ん中にコテを縦に入れ、
コテの先端に手を添えたら前にすべらせながら巻いていきます。
1束巻いたら1束分間隔をあけて次へいくと、
自然なアレンジになりますよ♡
ガーリーな「外ハネ」

こちらは先ほど学んだ「ワンカール」の応用です。
髪の毛先に向かってコテを滑らせると簡単にできますよ。
角度をつけたくなければワンカールせずに
コテのカーブに合わせたまま2秒程キープ。
こちらはストレートアイロンでも可能です!
可愛さNo.1「ゆるふわカール」

こちらも縦巻きの応用です。
毛束の真ん中にコテを入れ、リバース巻(外側に向かってコテを回す巻き方)と、
フォア―ド巻(内側に向かってコテを回す巻き方)をランダムにいれていき、
ところどころストレートな部分を残しておくととても自然です。
仕上げはワックスで状態キープしましょ♪
いかがでしたか・・・?
ショートやボブさんでも、
コテで巻く前の下準備やポイントをしっかり押さえておけば、
簡単に可愛いカールが作れちゃうんですよ♪
明日からいつものアレンジにひと手間加えてみてください♡
より一層可愛くなれますように。