小学生時代が蘇る、懐かしの文具たち。
出典: weheartit.com
えんぴつ、けしごむ、したじき、くれぱす。
どれもランドセルに入れて毎日持ち歩いた
小学生時代の懐かしの文具たちですよね。
何気なく部屋の片付けをしている時に
ふと当時使っていた文具を見つけると、
同時にあの頃の思い出が脳裏に浮かびます。
「そう言えば、いつから使わなくなったんだろう。」
出典: weheartit.com
大人になるにつれて、いつしか使わなくなり、
日常に馴染みのない物となってしまいましたよね。
しかし大人になった今だからこそもう一度
使ってみてほしい小学校文具があるのです。
あの頃は少しも良さがわからなかったあなたも、
きっと大人になった今ならわかるはず。
「下敷き」
小学生にとってノートと下敷きは必須のセット。
あの時は下敷きを忘れると撃沈するくらい
本当に重要な持ち物でしたよね。
また、休み時間にはふざけて静電気で遊んだり、
ポワポワって鳴らすのが地味に楽しかったり。
そもそも今はノートを使わないのだから
下敷きの出番もないと思っていることでしょう。
でも「手帳」は多くの人が使っていると思います。
社会人や主婦になればスケジュール管理も大事。
毎日開く手帳を見やすくきれいに書くためには
下敷きを使うとより美しくなりますよ。
■recommended item
「鉛筆」
出典: ameblo.jp
小学校文具の代表といえば、鉛筆です。
はじめは2B、B、そしてそのうちHBが定番に。
小学校高学年にもなるとシャーペンが使いたくて
うずうずしていた人も多かったはずです(笑)
そう言えばマークシート式の試験のときに
久々に使ったのが最後だったかな…。
今となっては書く時は専らシャーペンかボールペン。
むしろデジタルツールの方が主流かもしれませんね。
しかしそんな中で鉛筆の良さに気付いてハマる大人が
意外に少なくないようなのです。
そもそも削るのが面倒だと思って使わないあなたも、
大人になってみるとその削るという作業さえ
ささやかな愉しみに感じられるかもしれません。
ボールペンはいざというときにインクが出ないときがある。シャーペンは芯が切れていることがある。「鉛筆は裏切らない」と。そう、鉛筆の良さは"安心感"。
出典: ameblo.jp
鉛筆を使い続け、惹かれる理由は、”木製の道具”であることに尽きると思っている。他の無機質の道具では得ることが出来ない”木”特有の優しさがある。
出典: ameblo.jp
■recommended item
「定規」
定規も筆箱の中に必ず入っているスタメンでした。
お道具箱には30センチの竹のものさしも入っていて
授業で使っていたのが懐かしいですよね。
でもわざわざ定規なんてもう使わない?…その通り。
紙の端を使えば直線は簡単に引けますし、
ものさしで長さを測る機会はそうないはずです。
出典: ameblo.jp
まっすぐに線を引いたり、長さを測ったり、
定規の魅力はそれだけではありません。
定規は文具の中でも一生モノ。
言わばデスクの上のアクセサリーのような感覚で
こだわりを持って使い込んでほしいのです。
最近ではデザインや素材がユニークな定規も
たくさんあるので、ぜひお気に入りを探してみて。
■recommended item
あの頃よりなじむのは、大人になった証拠。
出典: weheartit.com
もっと便利でハイテクな物がたくさんあるのに、
どうして小学校の先生はこんなもの使わせるの?
その答えが今なら何となくわかる気がします。






