「ナッツは体に良い」じゃ伝わらない魅力
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「ナッツは体に良い」
「ナッツは美容にも良い」
よく聞く謳い文句ですよね?
でも具体的にどのナッツが何に優れているかは知っていますか?
1つ1つが優れているナッツはサプリメントのように効果に合わせて食べましょう♡
みなさんが口にする機会の多いアーモンド、カシューナッツ、クルミ、マカダミアナッツ、ピスタチオの5つのナッツの栄養と美容効果についてご紹介します。
”若返りの実”アーモンド
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世界で最も食べられているナッツ「アーモンド」
皆さんもアーモンドチョコやおつまみの際食べていたりするのではないでしょうか?
そんなアーモンドで注目すべきは2つ。
・ビタミンE
・食物繊維
詳しく見てみましょう♡
■ゴボウの2倍の食物繊維!
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アーモンドには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類の食物繊維がたっぷり含まれています。
その含有量はなんとゴボウの2倍。
不溶性食物繊維は腸内の老廃物をかき出してくれます。
一方水溶性食物繊維は余分なコレステロールを体外に排出してくれるので、整腸作用だけでなく、便秘にも効果的なんです。
便秘に悩んでる人はアーモンドがオススメ。
食物繊維の含有量。
*アーモンド:11g
*ごぼう(ゆで):6.1g
*かぼちゃ(ゆで):4.1g
不溶性食物繊維は腸内にこびりついた老廃物をかき出す働きを持っている。
水溶性食物繊維は余分なコレステロールなどを包み体外に排出してくれる。
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■豊富なビタミンEでアンチエイジング!
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アーモンドには抗酸化作用があることで知られるビタミンEがたっぷり含まれています。
ビタミンEとは、抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けてくれる効果のある栄養素です。
私たちの体は毎日のストレスや紫外線などで知らず知らずのうちに酸化しボロボロになっています。
そこでビタミンEの抗酸化作用が働いて私たちを肌の老化から守ってくれるんです。
まさにアンチエイジングにぴったり。
「若返りの実」と言われる理由はここにあるんです。
美肌に必要なビタミンE。
抗酸化作用がとても強いため「アンチエイジングビタミン」と呼ばれているほどです。
そのビタミンEを多く含んでいるアーモンド
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”疲労回復効果大”カシューナッツ
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中華料理などにも入ってたりと料理でも大活躍する世界的に人気の高いカシューナッツ。
そんなカシューナッツで注目すべきは
・鉄分
・ビタミンB1
疲れやすかったり、貧血持ちの女性は必見です。
■鉄分で貧血予防
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貧血は体のヘモグロビンや赤血球などが少なくなることで一時的に酸欠状態になること。
貧血持ちという女性も少なくないですよね。
カシューナッツの中に多く含まれる鉄分はヘモグロビンを作ってくれるので貧血を防止する効果があります。
またそれに加えてカシューナッツに含まれる銅がヘモグロビンを作るのを助けてくれるのでカシューナッツは貧血防止に優れた効果を持っているのです。
貧血持ちの方はカシューナッツがオススメ。
カシューナッツには貧血を防止してくれる”鉄分”が含まれています。また、カシューナッツに
含まれている”銅”の働きは、”鉄からヘモグロビンという色素が作られる時に必要なミネラル”と言われています。
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■「疲労回復のビタミン」って?
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「疲労回復のビタミン」と呼ばれるビタミンB1を多く含むカシューナッツは疲労防止にも効果的。
ビタミンB1が糖質をエネルギーに変えてくれることで乳酸が蓄積されないので疲労防止に繋がるのです。
毎日疲れが抜けない、そんなあなたにオススメ。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために必要とされる栄養素なのです。
糖質をエネルギーに変える力がなくなると、疲労物質である”乳酸”がたまりやすくなります。
そして、疲労を感じやすくなるのです。
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”憧れの赤ちゃん肌に”マカダミアナッツ
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ハワイのお土産といえば、マカダミアナッツチョコレート。
そのチョコレートの中にあるマカダミアナッツで注目すべきは
・パルミトレイン酸
・オレイン酸
聞きなれない名前ですが、実は女性に嬉しい効果ばかりなんです。
詳しく見てみましょう。
■パルミトレイン酸で弾力ある赤ちゃん肌に
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パルミトレイン酸は植物の中で唯一マカダミアナッツにだけ含まれている栄養素。
もともと赤ちゃんの肌に含まれているパルミトレイン酸は肌にハリを与えてくれるもの。
その効果は高級エステやクリームに使用されているほど優れているんです。
でもそんな高級エステとかに行く必要はありません。
マカダミアナッツを食べてきちんと補給できるから♡
もちもちの赤ちゃん肌を取り戻すなら、マカダミアナッツがオススメ。
マカダミアナッツの注目すべき美容効果はパルミトレイン酸。
このパルミトレイン酸は元々赤ちゃんの肌にある物質で年齢を重ねるごとに失われていく。
脂肪の弾力がなくなると肌全体の弾力が落ちていく。
その肌に弾力を付けてくれるのがパルミトレイン酸。
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■脂質が多いのに肥満予防に効果的?
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脂質が多いマカダミアナッツ。
でもその脂質はすべて不飽和脂肪酸でカラダにとって良い油なんです。
特に一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含んでいるので、コレステロール値を下げてくれます。
肥満防止にも効果的なのでダイエットにも◎
マカダミアナッツにはコレステロール値を下げる効果があります。
これはコレステロール値を下げるといわれている一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を含んでいるためです。
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”ハリのあるツヤツヤ美髪に”クルミ
最近では健康的なおやつとして駅の売店などでよく見かけるクルミ。
ですが、ほかのナッツとは違い、食べる機会がそう多くないのもまた事実。
でも食べないのはもったいない!
クルミは誰もが憧れる美髪になる効果がたっぷり含んでるんです。
そんなクルミに含まれる注目すべき栄養素は
・オメガ3脂肪酸
について詳しく見てみましょう。
■オメガ3脂肪酸で誰もがうらやむ美髪に
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ナッツの中でもクルミがトップの含有量のオメガ3脂肪酸。
オメガ3脂肪酸には、主に血行促進、新陳代謝の活性化などの髪に嬉しい効果がみられます。
具体的に何が良いかというと血行促進によって毛根までしっかりと栄養が行き渡り、新陳代謝の活性化によって新しい髪が生成されます。
つまりコシのあるしなやかな髪になるのです。
枝毛や抜け毛に悩んでる人にオススメ。
オメガ3脂肪酸は、血行を良くし新陳代謝を促すため新しい髪を作るサイクルを潤滑にし、ハリやコシのある髪を育てます。
”貧乳はもう卒業”ピスタチオ
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ケーキの上やジェラートでよく見かけるピスタチオ。
そんなピスタチオで注目すべきは
・ビタミンB6
・ビタミンA
さっそくどんな効果があるのか見てみましょう。
■もう貧乳なんて呼ばせません!
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ピスタチオに多く含まれるビタミンB6は、バストアップを促す成分だと言われています。
ビタミンB6によって女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促すことでホルモンがきちんと維持され、それがバストアップにつながるのです。
ピスタチオを食べて貧乳から卒業しませんか?
神経伝達物質の生成に使われるビタミンB6。
脳から卵巣に対して行われる、女性ホルモンの分泌命令に欠かせない栄養素です!!
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■ドライアイにも良いんです
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目の表面の水分不足で目がゴロゴロしたり、乾燥したりと多くの人が苦しめられているドライアイ。
そんなドライアイにはビタミンAが効果的。
ビタミンAには白目と黒目の表面にある細胞や機能を正しく保つための粘液の分泌を促してくれる作用があるからです。
つまり目の健康を維持するにはビタミンAは必須。
ドライアイに苦しめられている方はピスタチオがオススメ。
■ビタミンA
粘膜の形成に関与しており、ドライアイの症状を軽くする働きがあります。
カラダが喜ぶ”天然のサプリメント”ナッツ
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一言で「ナッツは体に良い」といってもその栄養は効果はナッツによりけり。
サプリメントと同じように効果に合わせて食べてみてはいかがでしょうか?