こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。
「彼をほめたほうがいいってわかってはいるけど、何を言ったらいいの?」
普段からほめる習慣がない人が、急にほめ上手になるのは難しいもの。ほめどころがわからずに「すごい」や「さすが」しか思いつかない、という女性も少なくありません。
そこで今回は”ほめ上手になるための必勝ポイント”をお伝えします。

彼の大切にしている価値観
人それぞれ、信じている価値観や大切にしている価値観は違います。例えば、”驕らずに謙虚でいるのが美徳”という価値観を彼が持っているとします。その価値観に対して、あなたが尊敬の気持ちを持つのならそれを伝えましょう。
彼がしてくれて有難かったこと
感謝されてイヤな人はいません。「すごく助かりました、ありがとう」と、素直にどんどん感謝を伝えましょう。嬉しかったことも同様です。人は、【自分が助けた相手に好意を抱きやすい】ので、ありがとうを習慣化するのは良いことづくめと言えます。
彼の以前と変わったところ
自分が成長していると感じるのは嬉しいものです。自分では実感しにくく、人に指摘されてハッとすることが多いポイントです。「今はこんなふうに変わったよね」と彼の成長をあなたが気づいてあげることで「きちんと見ていてくれているんだな」とあなたへの信頼アップに繋がります。
彼ががんばっていること
結果も大切ですが、プロセスも大切ですよね。彼が”打ち込んでいること、がんばっていること”がポイントです。例えば、「資格取得に向けて勉強している」「カラダづくりのためにマラソンしている」など。ほめられるためにやっているわけではないでしょうが、だからこそ努力している姿勢を讃えられるのは嬉しいものです。
いかがでしたか?
面と向かって言葉にするのは、最初は照れるかもしれません。しかし、練習すれば慣れます。それに、ほめ上手になると、あなたの好感度はぐんと上がります。今回ご紹介のポイントを活用して、ぜひほめ上手を目指してみてくださいね。
(森野ひなた/ライター)