こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。
「デート代がワリカンだったんですが、恋愛対象としてNGってことですかね?」「付き合いが長くなるにつれ、どんどんワリカンになってきたんです。気持ちが冷めたってこと?」しばしばそんな疑問を伺います。
「脈なし」「冷められた」と思ってしまいやすいワリカン問題……。でもちょっと待ってください、あなたが心配するようなことは何もないケースも多いのです。今回は、
「恋愛対象外だから奢らない」以外の、”男性がデート代をワリカンにしようと思うケース”をお伝えします。彼がどのケースに当てはまりそうか、考えてみてくださいね。
■平等主義なケース
相手が男性であっても女性であっても、”ワリカンが当たり前”という価値観。「お互い社会人なんだから」「お互い学生だし」というように、お互いの収入や立場に差がない場合は、”ワリカン主義”が合理的に思えます。
「2人で楽しい時間を過ごしたのだから、お互い払おう」なので、悪気はありません。恋愛対象の女性、彼女に対しても同じようにワリカンを提案してしまうタイプです。
■あなたの方が裕福と思われているケース
身につけているものや、普段の生活から「彼よりも収入がある」「裕福そう」と思われているケース。彼が金銭的にそんなに余裕がないときは、特に「俺が奢る必要ないよね」と思ってしまいがち。あなたが年上なケースや、社会人で彼が学生のケースも同様です。
■本当にお金に余裕がないケース
金銭的に余裕があまりない場合、ワリカン提案になることもあります。「彼は一流企業だし、収入結構あると思うんですが」という女性もいますが、いざお財布事情を知ってみたら「車のローン、家賃、実家への仕送り、学費の返済、会社の付き合いの飲み会」と、カツカツだったということも。
■甘えているケース
付き合いが長くなるにつれ、ワリカンになった場合は、彼が甘えていることが殆どです。
彼は、欲しいものや行きたい場所、やりたいことがあって節約をしているのかもしれません。もしかしたら、あなたとの結婚資金を貯めようとしてくれているのかも。
あなたがどうしてもワリカンが気になるなら、一度彼に伝えても大丈夫です。ただし、伝え方には注意してくださいね。
「男性は奢るのが当たり前」という価値観の女性からすると、ワリカン男性は愛がないように見えてしまうかもしれません。しかし、そうではないケースもあります。彼がどのケースか、分析してみてくださいね。
photo by binababy123
森野ひなた