あなたは干物女?
そもそも干物女とは

干物女とは、漫画「ホタルノヒカリ」をきっかけに広まった、
恋愛を含む全てのことを極度に面倒くさがる適当主義の女性の総称。
自分自身が女性であることを忘れ、まるで干物のようにカラッカラに乾いた生活をする女子のことです。
あまりにも面倒くさがりで仕事からも直帰するため、
友人と会うことも少なく、プライベートでは人との関わりがほぼありません。
1人でいることを好み、誰にも会わないからと美容にもまるで興味なし。
好きな人ができない人の共通点
プライベートが充実しすぎている

出典:danielmviero.com
このタイプの女性は、仕事もプライベートも全力投球!
毎日スケジュールがぎっしり詰まっています。
自分の好きなことに費やす時間はいくらでも苦になりません。
それどころか、毎日が楽しくて仕方ないため1人で夢中になりすぎてしまい、
周りが見えず、男性にも寄り付く隙を与えません。
基本的に外に出ることを面倒くさがらないので人との交流は盛んです。
プライベートが充実している女性は生き生きしていて魅力的でもありますが、
他のことにも目を向ける余裕を持ちましょう。
趣味に没頭している

出典:Nicolas Alejandro Street Photography
こちらも自分だけの世界に入り込んでしまい、周りをシャットアウトしているパターンです。
何よりも趣味を優先するので、周りも自然と離れていきます。
それでも趣味は楽しいからやめられず、
誰にも邪魔されないため1人でどんどんのめりこんでいく、という悪循環。
趣味の内容にもよりますが、あまりにもマニアックなものだと、
さらに「独特な価値観を持った人」という印象を与えてしまいます。
趣味に割く時間を少しでも、周りに合わせた生活に変える努力が必要です。
理想が高すぎる

出会いの場には頻繁に足を運ぶものの、理想が高すぎて妥協できず、好きな人ができないと嘆きます。
好意を抱いた人がいても、いざデートをしてみると、あれが嫌、これが嫌、
と短所ばかり気になってしまい、結局それ以上に気持ちが動くことはありません。
彼氏が欲しい!という気持ちは人一倍強いため行動力もありますが、
1番の問題は自分自身の心にあります。
他人に完璧を求めるならば、自分も完璧でなくてはいけません。
あくまでも理想は理想です。少しずつ妥協点を探し、
現実を受け止められるように心を成長させることが必要ですよ。
いかがでしたか?
紹介した3つの原因に共通していることは、男性が求めるような女性らしさ、
奥ゆかしさがなく、相手を思いやる心が忘れ去られていることです。
他人を迎え入れる余裕を心に持ちましょう。
自分中心、自分のためだけの生活習慣を一掃し、
新しい人と知り合ったり、未開拓の分野にも目を向けてみてください。
動くまでは面倒だと思っても、いつか自分のもとに返ってきます。
将来の自分のために、ぜひいまから改善しましょう!